ちょっといい言葉・69

690 事実に目をつぶったからといって、事実が無くなるわけじゃない(オルダス・ハックスリー)
 
689 彼は田舎で必死に働き、町に住めるようになった。そこで今度は町で必死に働き、田舎に住めるようになった(ドン・マルキー)
 
688 マナーというものは、ソースをテーブルクロスにこぼさないことではなく、誰か別の人がこぼしても気づかぬふりをしているところにある(チェーホフ)
 
687 一人でも反対があれば橋をかけない。その代わり、みんなで泳いで渡ろう(フランツ・ファノン)
 
686 書き手が涙を流して書いたようなものでなければ、読み手が涙を流すことはない(R.フロスト)
 
685 人は転ぶと坂のせいにする。坂がなければ石のせいにする。石がなければ靴のせいにする。人はなかなか自分のせいにしない(ユダヤの格言)
 
684 自分の力以上のことを創り出そうとして、そのために斃(たお)れていく人を私は愛する(ニーチェ)
 
683 天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者のことだ(ナイチンゲール)
 
682 誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ(パブロ・ピカソ)
 
681 私にとって死ぬということは、モーツァルトが聴けなくなるということだ(アインシュタイン)
 

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