大手携帯キャリアから格安SIMへ移行して1年経過

 
 大手キャリアから格安SIMへの移行をして1年経過。移行前はNTTドコモを実に19年利用。信頼のドコモだけあって、どこに行っても電波がつながる強さを実感でき安心して利用していました。使っていた端末はSamsung製のGalaxyS4で、こちらも性能的には満足でした。
 
 ただ、長年ドコモを使っていてこれといった大きな特典を感じられなかったという点、そして月額料金に対して不満を抱くようになり、話題であった格安SIMについて調べることとなったのです。
 
 格安SIMに移行するにあたって、調べなくてはならない点がいくつかあります。まず基本料金がどれくらい下がるかということと、これまで使っていたオプションサービスが充実しているかどうかという点です。
 
 実際にドコモから移行したDMMモバイルにはそうした不安を払拭するサービスがありました。
 
 基本プランですが、選んだのは「通話SIM 1GBプラン」というもので、税込み1360円です。ドコモで利用していた「かけホーダイ」のようなプランはありません。通話は30秒で20円となるので、通話を重視すると割高になります。自分から発信することが少ない場合はこうしたプランでも充分ということです。これは1GBのデータ利用が可能で、使わなかった分は翌月に持ち越されるので無駄がありません。
 
 電話を確実に逃さないためには留守番電話サービスは必要です。「スマート留守電」というサービス(税込み313円)があり、留守電アプリを利用することで相手のメッセージをメール添付の音声データで受け取ることが可能です。スマホの電源を切っていても着信の有無がパソコンでも分かるということです。
 
 ちなみに音声は機械的に読み取って「文字起こし」してくれるので、不完全ではあってもそのメールで留守電の内容を読み取ることができます。
 
 大手キャリアのようなリアル店舗がないので、端末故障時の保証サービスが重要となります。セキュリティソフト+端末交換という保証サービスが税込み543円で受けられます。
 
 端末も新しいものに変えました。MotorolaのMOTO G4 Plusで分割購入しています。
 
 直近の月額利用料金ですが、以下全て税込みで基本料金1360円(データ通信1GB)、セキュリティ&端末交換サービス・ユニバーサル料金が543円、端末割賦代金が1903円、留守番サービスが313円で総合計が4119円です。通話発信はなかったので0円です。
 
 ドコモの時が7000円ほどの料金になっていましたが、新たに端末の割賦代金を負担していてもドコモの半分近くまで節約できるようになりました。みなさんもいかがでしょうか。
 
 
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Moto G4 Plusの簡易レビュー(2018.1.4更新)

 3年以上使っていたスマホとお別れし、19年続けてきたドコモとの契約も終え、ナンバーポータビリティを使って別の業者と電話回線契約した。スマホはMotorolaの、MotoG4 Plusである。本稿はその簡易レビューです。
 
 箱を開けたらいきなり本体が登場した。
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 本体を取り出したら、電源コードなどが無造作に置かれていた。
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 値段の割に見た目がチープであるというレビューが見られた。背面カバーがプラスティックなところが安っぽいということですが、カバーを装着して使用すればこれは全く問題になりません。鏡のような高級感を持たせたカバーも売っているので、気になる方はカバーの購入で解決できます。
 
 地図アプリを起動しても電子コンパスがない、今どきなんなの?といいたくなる部分も分かりますが、紙の地図を見ていると思えば問題は解決できます。自分がどっちを向いているか分かりにくくなったというだけです。生きていれば自分の方向性が混乱することはあり得ることです。なお、GPSは当然についております。
 
 FOMAプラスエリアに非対応という問題があるようです。が、そんな人里離れた山奥などに行かなければ問題は解決できます。(参考:FOMAサービスエリア
 
 おサイフケータイ機能がありません。しかしうっかりすれば無駄遣いになりやすいことをセーブできるのですから、そう考えるだけで問題は瞬時に解決できます。
 
 今どき、防水防塵機能がありませんが、濡れた手を拭いて、落ち着いた雰囲気の環境で使うことで問題は解決できます。
 
 ワンセグがありません。東日本大震災の時、反射的に使ったワンセグで情報を得て心を落ち着かせることが出来ました。災害時の情報収集は重要であり、ワンセグが無いのは残念です。
 
 
 
 が、
 
 
 
 FMラジオで問題は解決できます。なぜかFMラジオアプリが搭載されており、これを起動すると、イヤホン(マイク)をアンテナ代わりにしてFMラジオを受信できます。
 
 特筆すべきはSIMカードのデュアルスタンバイです。SIMカードを入れるスロットが2個あるのです。例えば、一つはドコモの「カケホーダイプラン」(税抜き2700円)のSIMカードをセットし、もう一つに格安データ通信(税抜き1000円程度)のSIMカードをセットすれば、これまでのキャリア契約よりもはるかに安上がりです。一つのスロットにドコモ、もう一つにソフトバンク、なんていう使い方も可能です。
 
 指紋認証の早さも素晴らしいです。今まで指紋認証がうさんくさいと思っていたかた、画面下に単体で用意されている指紋センサーに指を置いてください。ロックの解除がこんなに簡単なのかと感動します。
 
 特定のアクションで機能する”Actions”も良いですね。例えば、MotoG4を持って丸いドアノブを2回ガチャガチャ回すようなアクションをすると、ロック状態であってもカメラが起動します。被写体を逃しませんね。置いてあるMotoG4を手にとって時間を確かめようとすると時間がうっすら浮き上がります。私の視線、見てたんですかね。これは振動を検知して時間を表示するものですよ。
 
 まだあります。MotoG4を持って包丁で切るようなアクションをすると、LEDライトが点灯します。同じアクションで消灯します。闇に生きるかたには嬉しい機能ですね。あとは本体表示を伏せておくと通知や着信音がしなくなります。着信音が鳴って電話を持ち上げるとバイブレーションに切り替わります。これらの機能は当然オン・オフができますよ。
 
 キャリアに縛られていないので、シンプルなGOOGLE系のアプリのみプリインストールされています。削除不能な余計なアプリが無いのは本当にすっきりして良いですね。
 
 どの画面でもホームボタンを長押しすることで、表示されている内容の関連情報を検索またはシェアできるようになっている所なんか面倒くさがりな貴殿にうってつけですね。ホーム画面から左にスライドすると「Googleナウ」が起動して自分に関連する話題やスケジュールなどが出てきますよ。iOS10と同じですね。
 
 パソコンみたいにユーザーの切り替えができます。通常は自分専用ですが、「電話貸して」と不意に友人に言われても友人アカウントを設定した状態で貸せばいいですね。自分のスマホは死んでも人に見せられないですが、これなら安心して見せられますね。
 
 何がすごいって、Motorolaの日本語サイトにMotoG4の商品説明が皆無であるということです。日本国内で売る気が無かったのでしょうか。
 
 私が一番最初に手にした携帯電話がモトローラ社製でした。今のケータイに比べると巨大でした。あの時の手触りがMotoG4の背面パネルに継承されているような気がしてとてもお気に入りです。短所もありますが長所も多くカメラの性能も高いMotoG4Plus、いかがでしょうか。前述のように現時点で公式ウエブサイトが無いので、興味のある方は検索して情報収集をお勧めします。
 

 本機をアップデートするには、設定→(一番下の)電話情報→システムアップデート を選択します。
 
 

カスタム検索


 
 
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SAMSUNG端末を追跡する方法

 
 サムスン製品のスマホ等が紛失・盗難等した場合に備えて、ここでは端末の追跡方法をGalaxyS4を使って説明する。
 
 事前に端末より、サムスンアカウントを作成し、設定しておく必要がある。
 
1. まず、お手持ちの端末から、設定→「その他」タブ→セキュリティ→リモートコントロールで、サムスンアカウントを登録する。
 
samsung1

2.  次に、お手持ちの端末から、設定→「アカウント」タブをタップし、「Samsungアカウント」をタップする。無ければ、下の方にある「アカウント追加」で「Samsungアカウント」をタップする。
 
samsung2

 
 ここまでで端末がサムスンへ登録された。実際に自分の端末を追跡するにはお手持ちのPC等から、http://findmymobile.samsung.com/login.doへアクセスする。
login_samsung
 
3. 左上に端末より事前登録した所有している端末が出る。左の「端末リモート追跡」をクリックすると暫くしてから端末のある場所が地図に表示される。多少位置はずれていた。
find_map
 
4.  左の「携帯端末のロック」を選ぶ。電話番号と臨時のロック解除PIN(パスコード)4桁を設定する。
lock_device
 
 実際にロックされて解除PINを入力する画面が表示される。
lock_display
 
5.  左の「携帯端末をならす」を選ぶと、紛失した端末から最大音量の音とメッセージを表示させることができる。
ring_device
 
 実際に音とメッセージが出た。
siren_display

6. なお、「通話ログ」を選択すると、先週の通話記録が閲覧できる。
log_device1
 
 
 以上のような設定を事前にイメージしておくことで、実際に紛失・盗難に遭った場合、最寄りのPCや携帯端末から不正使用されないように操作できる。これらの機能が有効なのは、紛失・盗難に遭った端末が通信状態にあることが条件である。なお、上記URLを知らなくても、Googleから「find my mobile」(ファインド・マイ・モバイル)と検索しても該当ページが出てくるので、一度試行されることをお勧めする。
 

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Android アトムランチャーで個性的な待ち受け画面を

 アンドロイドを利用しているのであれば、お持ちの端末に入っている待ち受け画面を自分の好みにカスタマイズしていることでしょう。個性的な待ち受け画面である「アトムランチャー」をご紹介します。Android ICS 4,0,2以降が対象となります。(本稿で使用する端末はGalaxySⅡ)
 

 特徴と言えば何と言ってもクールなデザイン。待ち受け画面だけではなく、プリインストールされているアプリはテーマにあったものへ自動的にアイコンが変わります。自分でインストールしたアプリはそれまでと同じアイコンとなります。

 「アトムランチャー」をインストールし、壁紙には元々入っていた画像を利用した。
1peg1
 
 アプリ一覧。プリインストールされているものは全て独特のアイコンになる。
2peg
 
 テーマ「In My Bag」をインストールした待ち受け画面。
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 「In My Bag」を利用した時のアプリ一覧。
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 「アトムランチャー」をインストールしたあとに、「アトムストア」をインストールすると、さまざまなテーマを手に入れることができます。上記「In My Bag」は無料ですが、有料のものもあります。あなたのアンドロイドも個性的なものにしてはいかがでしょうか。
 
 何もない画面も好きなんです。
6peg
 
 

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★ アトムランチャー(Atom Launcher)GooglePlay
 
 

Suono Dolceでいつもラヴソングを♪Android/ iPhone/ PC/ Windows Phoneで

 暑さも残る時期に、自転車で疾走していたら横に気配を感じた。なんだろうと思ってみてみると、赤とんぼが並んで飛んでいた。「競争するか?」と思っていたら、そのまま飛び去った。
 
 秋の夜長にはラヴソングが良い。何かをしながら聴くのではなく、ラヴソングを聴くことに時間を割きたい。
 
 イタリア語で「甘い音楽」を意味する、Suono Dolce(スォーノ・ドルチェ)はニッポン放送制作のラヴソング専門ラジオ。これを、AndroidやiPhone、そしてPCで聴くことができる。
 
 パソコンで聴く場合は、Suono Dolceのトップページから。Androidアプリはバージョン2.2以降のOSである端末から。iPhone(OS3.1以降)はApp Storeから。Windows PhoneはMarket Placeから「Suono Dolce」を検索しましょう。
 
 
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★ Suono Dolceトップページ(PC)
★ Suono Dolce (Android)
★ Suono Dolce ダウンロード(iPhone)
 
★ 画像に愛着 アンドロイド用アプリ”FX Camera”(本ブログ・10/6/15)
★ アンドロイドのアプリでラジオを聴こう radiko 東京圏と大阪圏をカバー(本ブログ・10/4/19)
★ NHKがネットラジオ「らじる★らじる」開始 まずはPCから 10月からはアンドロイド携帯でも(本ブログ・11/9/2)
 
 

Facebook(フェイスブック)の「プライバシー設定」してますか?中味が丸見えかも

 
 SNSのFacebook(フェイスブック)をやっている人は増えているようだが、「プライバシー設定」をおざなりにしている人が多い気がする。例えばmixiでは本名を公開していないのに、Facebookでは本名を出し、ウォールの書き込みや写真、そして友人関係も公開している。
 
 人生やり直す意味で故意に公開しているのならともかく、そうじゃないのではと思うこともあり、気の毒なので注意喚起の意味をこめてお知らせする。私、基本的に親切なので。
  
 Facebookに限らないが、SNSは公開範囲などの細かい設定ははPCで行うことになっている。アプリはあくまで補助的にSNSを楽しめるということなので、こうした設定をPCで行わなければいけない。そうしないと書き込みやシェアしたもの、友人の本名も公開することになる。ただ「プライバシー設定」に関してはアプリからでも設定できる。(後述)
 
1. PCでFacebookにログインしたら、右上のメニューから「プライバシー設定」を選択。
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 次に、真ん中にある「デフォルト設定の管理」で「(Facebook内で全体に)公開」するか、「友達(のみ)」にするか、「(公開範囲を細かく設定する)カスタム」にするか決める。ここでの設定がFacebookアプリを使ってスマホなどから投稿する際の公開範囲となる。
 
2. 真ん中に「デフォルト設定の管理」がある。
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 次に「プライバシー設定」画面の下にある「つながりの設定」をクリックし、「名前または連絡先情報を使ってあなたのタイムラインを検索できる人」、「友達リクエストを送信できる人」、「あなたにFacebookメッセージを送ることのできる人」、「あなたのタイムラインに投稿できる人」、「タイムラインの情報の共有範囲を選択します」について、「すべてのユーザー」か「友達の友達」までにするかなどを設定する。
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 以上のことは最低限設定しないといけないことである。Facebookやその他SNSなど、スマートフォンなどのアプリで始めた人は分かりにくいので要注意。「プライバシー設定」には他に「タグ付けの設定」、「アプリとウェブサイト」、「過去の投稿の共有範囲」、「ブロックしているユーザーとアプリ」があるので、必要に応じて設定する。
 
 アプリからは以下のように設定する。本稿で使っているのはAndroid(アンドロイド)OS2.3.6、Facebookアプリ1.8.1、端末はGalaxySⅡ。
 
1. トップ画面の左隅をタップ。
fb1
 
2. 下へスクロール。
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3. 「アカウント」をタップ
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4. 「プライバシー設定」をタップ
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5. こんな感じで出るので、あとはPCでの設定と同様に行う。
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