桜中学が消える

 
 金八先生でおなじみの、「桜中学」こと、東京都足立区立第二中学校が、今年の3月で姿を消すことになった。
 
 理由は少子化による隣接校との統廃合だ。同区立第十六中学校との合併。
 
 新しい中学校は両校とも別の敷地に完成する。
 
 新校設立に当たって、両中学の生徒に中学名を募った。「桜中学」が多かったという。その希望も考慮され、「千寿桜堤中学校」になるそうだ。
 
 金八先生の産みの親、脚本家の小山内美江子氏の「荒川の土手の近くの学校を使いたい。」という意向に沿って第二中学が選ばれたのは昭和五十四年。
 
 あれから二十五年間に金八先生はさまざまな問題に取り組んで来た。しかし、きんぱっつあんでもお手上げの問題に直面してしまった。
 
 金八先生は現場主義。子ども達とのふれあいを重視してきた。その子ども達がいなくなってきているのは何とも寂しいかぎりだ。
 
 
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