反温暖化、エッフェル塔などを消灯

 
 フランスで、パリの名所であるエッフェル塔などを消灯するアピールが行われた。環境団体「地球のための協定」などの呼びかけによるものだ。
 
 1000万人の市民が5分間、電気の消費を中止すると仏での消費電力1.5%が節約できるらしい。これは大きな数字である。5分間なら誰でもできそうだ。
 
 電気に依存する生活を送っているのは、いま目の前にあるPCのみならず、多様化した電化製品やオートロックなどの防犯設備などさまざまなものがある。携帯電話を手放すことができないように、無駄な電気は使わないという考え方が必要なのだろう。
 
 イルミネーションはきれいだが、華美な装飾のない街もスッピン美人でまんざらでもない。数十年前の深夜といえば、街も人もぐっすり眠っていた。
 
 
☆ 過去に生きてはいけない、未来を夢見みてもいけない、今この瞬間に集中しなさい(仏陀)
 
☆ 人気blogランキングに登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
 
★ 反温暖化、エッフェル塔などを消灯(産経新聞・07/2/2)
 
 

(Visited 12 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA