大雨特別警報発令「命を守る行動を」 「外出警戒情報」をつくってはどうだろう

 
 8月30日から運用が開始された「特別警報」が滋賀県と福井県、そして京都府に初めて発令された。是までに経験のない大雨が予想されるためであり、「ただちに命を守る行動を」と気象庁が呼びかけた。
 
 台風が関西から東海地方に上陸しているときに、埼玉県では突風の被害通報が確認された。京都市や名古屋市などでは避難指示・勧告が出された。
 
 雨風が強い状態での避難は危険を伴う。足下が浸水した状態ではかえって危険になり、自宅などの安全な場所にとどまった方が良いだろう。
 
 こうした時に出勤しなくてはならない人もいるであろう。しかし通勤だけで危険にさらされることになり、こうした状況では自宅待機などの対応が求められる。
 
 学校などでは「警報」が出た段階で休校・休講になることが多い。職場などもこうした取り決めをすべきである。気象庁(国)が経済活動を自粛するように指示することはなじまないが、それでも出勤を一時的にとどまる目安となる「外出警戒情報」のようなものを作ってはどうだろうか。
 
 こうした天候の中でも、役所の災害担当者のかた、警察、消防、自衛隊、そしてライフラインである電気やガス、水道を守っている職員の方たちには頭が下がる思いだ。我々にできることは可能な限り外出は控え、他人に迷惑をかけないようにすることである。自分の命を守る行動と共に、他人の命を守る行動でもある。
 
 
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