ピンクのライトアップ 乳ガン早期発見

 東京都庁にピンクのライトアップがされた。これは乳ガンの早期発見・治療を訴える「ピンクリボンフェスティバル2007」の運動のためである。同じ日、アグネスチャンが乳ガンの手術を受けていたことが明らかになった。早期発見だったため、部分切除の必要もなかったという。
  
 以前、母親が乳ガンと発見され部分切除した。必要最小限の切除ゆえ、当初の本人の落胆ぶりは払拭され、明るくなった。一時は本当に「誰とも会いたくない」と言っていただけに本当によかった。
 
 乳ガンに限っていえば、女性の象徴的でもある部分を切除するというのはかなりのショックであろう。服装も考えなくてはならないし、温泉にいっても他人に見られないようにする疎外感があるという。
 
 都庁でのイベントでは、乳ガン体験のある宮崎ますみさんがあいさつをした。
 
「早期発見だったからこそ前向きになれた。日本の検診率は欧米に比べると低い。大人の義務として、年1回の定期検診を受けてほしい」と訴える。
 
 女性の乳房ばかり追っている男性諸氏も、大事な人がそばにいたら検診を勧めるべきである。覚えていないだけで、生まれて間もない頃は大変にお世話になったおっぱいなのだから。
 
 
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★ 都庁をピンクにライトアップ その理由は?(産経新聞・07/10/1)
★ アグネス・チャンさんががん手術 無事成功(産経新聞・07/10/3)
 
 

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