私の温暖化阻止対策

 今年もきっと激しい猛暑がやってくる。毎年クーラーにお世話になっているが、今年は志向を変えてみる。狭い部屋でテレビやパソコンを起動させていると、熱がこもって暑くなる。ベランダの窓を全開にしても解決にはならない。部屋の一方だけ開けても空気が流れないので、その反対にある窓なども開けないといけない。
 
 夜間に部屋の窓を全開にすると外から丸見えになる。この対策として「ミラーカーテン」を購入した。ネットで探すと実勢価格4,000〜5,000円ほどだ。このカーテンは昼はもちろん、夜でも外から部屋の中が見えづらくなる。人影は分かっても、何をしているのかは分からない。ついでに風情を出すためにすだれも買った。ベランダ対策はこれで大丈夫。
 
 空気の流れを作るためにベランダの反対にある玄関のドアを開けなくてはならない。しかし全開にする勇気はないので、チェーンロックをかけた状態で開くところまで開けて、鍵をかける。出っ張った鍵がストッパーになり、ドアが少し開いてすきま風が入るようになる。これだけで夜はだいぶ快適だ。
 
 しかし玄関を開けるということは虫が入ってくるということになる。対策として、玄関ドア用の網戸を購入した。空気の流れができたお陰で、夜に限っては快適だ。
 
 電気代節約のためにしていることは、使っていない洗濯機のコンセントを抜き、まだ使っていないエアコンと電子レンジには配電盤に専用のスイッチがある。これをオフにすることで待機電流を元から遮断できる。あとはパソコンなりテレビなりの電源を電源タップに差し込み、使っていないときはすぐ消す。
 
 今年の2月は生まれて初めて暖房器具を一切使わない生活をした。その結果、例年なら6,000円前後になる電気代が3,000円ほどで収まっており、現在までもその金額で推移している。これに味をしめたので、今年の夏はどこまでエアコンを我慢できるか挑戦だ。といっても、熱中症などには用心しなくてはならない。前にも書いたが、節水も温暖化阻止に役立つ。これで電気代節約と温暖化対策の一石二鳥を狙う。
 
  
☆ 燃える真夏の暑さによって 戦闘と苦痛によって 限りなく伸びゆく幹に 花よ咲け(ヘルダーリン)
 
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