死にたい、生活苦しい 相談機関検索サイトにアクセス殺到 24時間で20万回アクセス

 携帯電話3社が携帯のトップページなどに、NPOが運営する相談機関検索サイトのリンクを張ったところ、24時間で20万回を超えるアクセスがあった。このサイトは「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京都)が運営する「いのちと暮らしの相談ナビ」。代表の清水康之さんは「深刻な問題を抱えて悩んでいる人が、生きるための支援につながる情報を見つけ出すのは簡単ではない。そんな現状を変えていくことが自殺対策として必要」などと話す。
 
 生きていると辛いことに遭遇することになる。他人から見て小さいことでも当人にとっては大きいことがある。うつむいている人がいたら、「どう?調子は」と声をかけてあげたい。
 
 世の中にはさして大きな悩みもなく生きている人たちもいる。そんな人たちの中には、学力があるのに学生はカンニングをし、先生は論文を盗用し、大人は子どもを買春。教え諭す役目の人たちの愚行が後を絶たない。それも取るに足らないとてもくだらないものばかりである。目的達成のために自分にうそをついて情けない行動に走る。
 
 そう考えると、悩み、思いつめている人というのは正直である。悩んでいるときというのは自分と一対一で向き合うので嘘がない。もう一人の自分がああしろといい、もう一人の自分はこうするべきだという。だからとても苦しい。同じ自分が闘っている時間というのは苦しくて苦しくて仕方がないのだ。
 
 この星には60億もの人がいる。たったひとりぼっちになったなどと、自分を諦めないようにして下さい。自分自身を諦めなければ、差し出される手を待っている人たちがいることを知っていて下さい。その涙、拭き取ってくれる人がいますから。
 
 
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★ 自殺対策:相談機関検索サイト、24時間で20万件超アクセス(毎日新聞・11/3/3)
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