口笛で発声練習

 
 歌を上手く歌うためには表現や滑舌などもあるが、呼吸法がその大半を占める。俗に「腹から声を出す」というが、これがまず基本。その次は腹にためた空気をきれいに出してやる必要がある。歌っていて喉が痛くなるのはお腹から空気が出ていない「のど声」によるものだ。これでは30分ももたない。
 
 お腹にためた空気をきれいに出す方法は、空気を細く、一点に集めて出すことにある。これにより、声に艶が出る。
 
 効果的な練習の1つが口笛だ。口笛がきれいな人は上記条件を満たしていることが必要だからだ。頬の筋肉をほどよく緊張させることも非常に効果的。
 
 最近この口笛がブームになりつつあるという。口笛を収録した着メロやCDが売れているというのだ。きれいな口笛は聞いていて気持ちの良いものだ。これはきっと、人間の聴覚で心地よい周波数帯なのかも知れない。
 
 トランペットやエレキギターに魅了されることもある。それは我々人間が赤ちゃんの時に泣いていた”音”に似ているからなのだそうだ。
 
 
☆ 音楽は空気の詩である(ジョン・パウル)
 
 
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★ エアギターの次は口笛ブーム到来?(オリコンスタイル・07/5/16)
 
 

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