配信サービスの可能性

※画像はイメージ。Photolibraryより。
 
 草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人が出演した「72時間ホンネテレビ」はネットテレビの新たな可能性を見た気がする。出演した3人は所属していた事務所を退所し、別の事務所に移籍になったこと奏功した。もともと演出を自由にできるネット世界で配信されることがちょうどよかった。
 
 ところで、ネット配信というとユーチューバーの活躍が目覚ましい。ホンネテレビにも出演した、ヒカキンやはじめしゃちょーは視聴回数が億に達する人気者である。例えばヒカキンであれば最初は「ヒューマンビートボックス」、つまり、自分でベースや電子ドラムの音などをマイク一本で表現するパフォーマンスを披露することから始まった。
 
 配信するには、いくつの方法がある。
 
 Ustreamはアカウントを作成し、スマホ1つで時間無制限配信・録画が可能であるが、無料アカウントの場合、録画したものは1ヶ月で消える。ツイットキャスティング(ツイキャス)も無料でスマホ1つでの配信できるが、30分で一度配信終了となる。長時間配信には独自の「支持するシステム」が一定数あることが必須。
 
 YouTubeの場合、「YouTube Live」というサービスがある。PCを使っての作業となり、スマホのみでは不可。これを利用するには、YouTubeアカウントを持っていて、アカウント認証が必要であること。つまり、YouTubeを利用していて著作権侵害などYouTubeのガイドラインに引っかかっている人はだめであるということ。これをクリアにして、今度は配信に必要なエンコーダーソフト(有料・無料あり)を使って配信作業をすることになるので、少々勉強が必要となる。理解できれば、ゲームの実況やテレビ放送なみの演出も可能であり、高度な機材を使うことで放送局のような番組作りも可能。
 
 ネットを通じて有名になった人や日の目を見るような話題もある。こうしたサービスを使って発信してみてはいかがであろうか。自分の世界も広がるし、見る人の視野を広げる事を助けるかもしれない。
 
 
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