北、ミサイル発射(2006年7月)

北朝鮮が日本海にミサイルを発射した。
 幸い物的・人的被害がなかったが、もしあれが漁船に当たっていたら、ロシアのナホトカの町を直撃していたら大変なことになっていた。
 北朝鮮の軍備力は微々たるものであり、大きな脅威とは成り得ない。しかし、世界を挑発する蛮行を放っておくわけにもいかないであろう。
 思想が歪むと国が上手く機能しない。各地で紛争が絶えないのも、思想が正常ではないからだ。一国の首領がそうなると、その国民は哀れである。国際社会はそうした国民を救うべく協力しなくてはならない。
 「歴史は繰り返される」というが、これは名言にも教訓にもならず、行き場を失ってさまよい続けている言葉である。
 
 
☆ 十のもので百の戦いをする力は自分にはない。けれども十のものを十だけに戦い切ることはできそうだ。(山本周五郎)
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