女が男を落とす術 Part 2

  
1. 少し離れたところから見つめて、相手が気付いたら目をそらす作戦
 
 これはいいですね神通力みたいで。ここで重要なことは、相手があなたに気付いたかもしれないということです。彼はきっと「なんでこっちを見ていたんだろう」としばらく悩むことでしょう。もし彼が「いま、こっち見た?」と聞いたら肯定も否定もせず、意味があるかのように微笑みましょう。
 
2. ボディアプローチ作戦
 
 何か質問する・されたときに、露骨に近づくことです。正面よりも横です。距離が近いですから。彼は話をしながら聞きながら、きっとドキドキするはずです。もちろん、興味のない男性にすることはありません。女性だから堂々と出来る作戦です。
 
3. ちょっとした悩みを話す作戦
 
 気をつけなくてはいけないのが「ちょっとした悩み」ということです。間違えても「政権交代によって日本の将来がどうなるのか、周辺国との関係が目下の悩みである」などと、彼が一瞬で答えられないような悩みを言ってはいけません。些細なことの方が良いのです。メールも同じ。例えば「ケータイ変えようかと思っているけど、どんなケータイがいいかなー」とか。メカニックな話は男の得意分野です。あとは彼に話させて、内心ニヤリとしていればいいのです。
 
4. 2人の時は恋愛の話をして、彼の恋愛状況を探る作戦
 
 これは重要です。意中の人がいる場合、彼に彼女がいるかどうかは最初のハードル。あとは彼に話させて、内心ニヤリとしていればいいのです。
 
5. メールや電話のやりとりを頻繁にし、一週間以内でケリを付ける作戦
 
 せっかちな気がしますが、早くケリを付けることで傷を深めることなく次にいける利点はあります。
 
6. ボディランゲージ作戦
 
 アクションを大げさにすることで相手に印象づけるのです。直立不動で話す人よりも、表現力の豊かな人のほうがとりあえず目立ちます。相手の視野に自分を入れなくては恋愛は始まりません。余談ですけど、欧米人ってリアクション大きいですよね。疲れないんでしょうか。
 
7. 薄暗くて雰囲気の良い飲み屋に行く作戦
 
 一番良いのがこの方法ですが、あなたが酒に強い必要はありません。誘う口実が酒であるだけです。そしてチェーン店の居酒屋とか周りがうるさいところに行くと、恋もへったくれもなくなるので、雰囲気の良い店は事前にリサーチしましょう。薄暗い店で、かつ、並んで座れるような店なら最高です。
 
8. 毎日電話して突然やめる作戦
 
 携帯電話があるのですから、これを使わない手はありません。「メールが面倒だから電話した」と言えばいいでしょう。自分がかけたら、適当なところで自分から切るようにしましょう。メールは埋もれて消えても、声は記憶に残ります。
 
9. 祈る作戦
 
 信じるものは救われるというのは、相応の努力をした人にもたらされる幸運です。もれなく全員プレゼントではありません。
 
10. 服装・髪型に気をつける作戦
 
 流行の服装で華やかに見せるか、個性的な服装でセンスをアピールします。これは高い服を装うことを意味しません。一番悪いのは個性もなければ季節感もない服装です。
 
11. やってあげる作戦
 
 もし彼が年下なら、仕事を手伝うという作戦。しかし全てやってあげてはただの使いっぱですから、一緒に”ちょっとだけ”やってあげることを頻繁にしてあげることです。優しいお姉さんぶり発揮で、内心ニヤリとしていればいいのです。
 
12. 手紙作戦
 
 前にも書きましたが、メール全盛の今だからこそ印象に残る作戦。手紙だと重いという場合は、メッセージカードでも良いのです。彼に直筆のあなたの字が記憶に残ります。メールのようなデジタルの字よりも。
 
13. やっぱりボディタッチ作戦
 
 市場調査をしてみると、「意中の彼に触れていない」という人が結構多いです。話しかけるときに「ねえねえ」と肩をポンポンポンポンと叩きましょう。軽く肩もみもいいかもしれません。
 
 肩たたき、1回目のポンで「なんだろう」と彼は思い、2回目のポンで「あ、○○さんだ」と認識し、3回目のポンで「何のようだろう」と思い、4回目のポンで「何でこんなにポンポン叩くのだろう」と悩みます。
 
 私は以前、仕事の某状況で緊張していたところ、1つ年上の女性から「ねえ、緊張しているの?」とギュッと腕を組まれたことがあります。む、胸が・・。あれは今でも忘れられません。初めて付き合った年上の彼女にも最初のデートでいきなり腕を組まれました。む・・胸が・・。後で聞いたら「あれはわざとやったの」と笑っていました。女性だから出来る大特権です。
 
 
 ということで、”主役”を射止めようとしているのですから、存在感を誇示しなければ意味がありません。組織の中の”その他大勢”のエキストラではいけません。なぜならエキストラは代わりがいるからです。
 
 常に明るくしていれば、その評判は”主役”にも届きます。「私はそんなに明るく振る舞えない」というのであれば、主役にとって重要な”脇役”になるべきです。主役を引き立てる脇役は必ず必要ですから。
  
 別のエントリでも書いたことですが、日常的な会話術も磨いておくべきです。飲み会の時に、端の席に座って笑っているだけの人ではなく、積極的に話を振って、答えて、反論し、ボケて、ツッこむことができるといいでしょう。意中の人を”主役”と表現しましたが、あなたが主役になればいいのです。そうすれば”脇役”はおのずとついていきます。
  
 あと、笑顔で話しかけていますか?
 
 
☆ 恋のいいところは、階段を上る足音だけであの人だって分かることだわ(コレット)
 
 
★ 女が男を「落とす」術(本ブログ・08/9/23)
★ 食事は誘う?誘われる?(本ブログ・09/8/22) 
★ お☆様になった友人の”カレ”(本ブログ・09/1/31)
★ 恋愛のマニュアル(本ブログ・08/2/27) 
★ 「好きな人が出来たときのアプローチ」(escala cafe・09/3/4)
 
 

(Visited 293 times, 1 visits today)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください