アンドロイド・スマートフォン、LYNX SH-10Bが一時販売停止 悪意のアプリで情報流出の恐れ ドコモ

 NTTドコモのスマートフォン「LYNX SH-10B」が不具合のために販売を一時停止した。9月中旬に犯罪再開する見込み。
 
 ドコモのホームページによると、同機で悪意のあるアプリケーションをインストールした場合、所有者のキーボード操作履歴が第三者に取得される可能性があるという。9月8日まで被害の報告はないが、ドコモでは9月13日に提供予定のソフトウェアを更新することでこの事象が改善されるといい、現在利用している約7000人には個別に連絡をする。ソフトウェアの更新までは、アプリケーションのダウンロードを控えるように呼びかけている。 
 

文字入力が格段に楽になったLYNX

 
 先月にこのスマートフォンを購入した。キーボードがついているために、以前の携帯と比べて格段に文字入力が楽になった。悩みどころはやはりバッテリの持続時間。本気で使ったら丸一日持たせることは不可能であり、予備バッテリで対応することにしている。
 
 とはいえ、画面が大きいという点で優位である。電子書籍の類をまだ試していないが、片手で持てて読むのであれば、これくらいのサイズがちょうど良い。
 
 キーボードの他に、トラックボール、そして液晶はタッチパネルであり、状況に応じて操作ができる。OSはアンドロイドであり、アンドロイドマーケットより多彩なアプリを楽しむことが可能。
 
 このスマートフォンは欲張りである。通常の電子辞書に比べると性能は劣るが、辞書機能があるのは個人的に嬉しい。内蔵辞書で満足できない場合はネット辞書も用意されているので、そちらを試すこともできる。
 
 ワンセグもついている。うちの場合は窓際に持って行かないと受信ができないが、いざというときにテレビを見ることができるのは嬉しい。録画もでき、ブルーレイレコーダーと連携が可能だ。
 
 外側には有効画素数530万画素、内側には43万画素のカメラが内蔵されており、双方向コミュニケーションがより便利なものとなっている。
 
 電話帳も直感的に検索しやすくなった。MicroSDカードは試供品として2GBのものが付属しているが、最大16GBまで対応している。
 
 一つだけ注意しなくてはいけないのが、通話をするときはハンズフリー通話になる、ということである。液晶とキーボードのあいだにスピーカーがあり、キーボード下部にマイクがついている。普通の携帯のように通話ができないこともないがみっともない格好になる。
 
 雑踏などで通話をするときは事実上聞こえないので、試供品として付属しているイヤホンマイクをつけることになる。これで通話は快適にできる。よって、通話の多い人はこのイヤホンマイクかBluetooth対応のヘッドホンマイクなどを使うほうが便利である。
 
冒頭の報道内容について、ドコモでは24時間問い合わせを受け付けている。
※ SH-10B お問い合わせセンター 0120-563-090(土日含む24時間対応)
 
※ ドコモによると、9月18日に同機の販売を再開するとのことです。
 
 
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★ 「ドコモスマートフォン LYNX SH-10B」の一時販売停止のお知らせ(NTTドコモ)
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