自動車の夜間走行はハイビームで

 全国の警察ではハイビーム走行を指導するところが増えているという。考えてみると、赤信号で止まるときライトを消す事が多いが、これも本来は点灯しておくものである。

 ハイビーム走行をすることにより、歩行者を早く発見することができて人身事故を防ぐことに繋がる。しかし、東京などの都市部でこれをやったら眩しくて仕方ない。後ろのクルマがハイビーム走行をしていると、ルームミラーに反射して見づらいものだ。

 都市部よりも街灯の少ない地域ではハイビーム走行は有効だ。特に地理不案内な場所ではハイビームをすることによって、道の先が見えてくるし安心感がある。

 人通りの少ない市街地ではハイビームにすることも有効だろうが、それに加えてスピードを出しすぎない運転が必要だ。不意に出てくる歩行者を発見するためには、ライトだけではなく適切な速度がそれを助けることになるだろう。ハイビームをしたからといってスピードの出し過ぎは危険である。
 
 もう一度整理すると、夜間の走行はハイビームが基本だが、前方に車がいる場合などはロービームで走行するのが決まりである。
 
 
☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
 
 

(Visited 20 times, 1 visits today)
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。