求人数増加と資格試験

 2006年卒業予定の大学生・大学院生に対する全国の民間企業による求人総数が69万9000人と、バブル経済がピークに達しつつあった1989年の70万4000人に迫る水準に達したことが、民間調査機関のリクルート・ワークス研究所の調べで31日分かった。(共同通信)
 
 大学内では「単に学校卒業しただけではダメだ」という意識を持つものも多く、ダブルスクールや留学を考えたり、各種試験に挑戦するものも多い。司法試験挑戦者もいる。
 
 司法試験はよく知らないが、試験は難しいのだろう。以前、宅地建物取引主任者という試験を受けたことがある。そこで民法をかじったが、以下のような内容が出題される。
 
 不動産業A社に勤める善意(何も知らない)のBと悪意(悪いと知っている)のCとの間で土地の売買契約が成立した。そのあとに善意のDがその土地を購入した。その後、悪意のEとDとの間に売買契約が成立したが、EとDの契約は有効か。
 
という具合である。こうして登場人物が多岐にわたり、「誰が一番かわいそうな人か」を見つけるのが民法の試験の一つの考え方。
 
 問題を解いていて頭が混乱し、訳が分からなくなっていた。そして「一番かわいそうな人」は自分だと分かった。
 
 
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