CDは無くならない

 
 美容院に行って美容師さんに髪を切ってもらいながらCDの話しをした。彼は雑誌で「ネットで音楽配信が盛んになることでCDのジャケットというのも無くなっていく。ジャケット文化が消える」という記事を読み、「寂しいですね」と言った。
 
 私は異議を唱えた。確かに「この曲とりあえず聴きたい」っていう場合もあるが、本当に聴きたい曲というのはCDを買う、だからCDもジャケットも無くならない、そう熱弁した。彼は「そうですよね!!」。
 
 ついでにいうと、中に入っている歌詞や解説を読むのが大好きで、特に洋楽の場合は、あまりよく知らないアーティストの略歴などが載っていて助かる。
 
 ネットで音楽を買った場合、そのあとパソコンを買い換えたりしたら面倒なことになるし、そもそも「俺、このアーティストの曲を手に入れた!」という実感がCDを手にしないと味わえない。
 
 不正コピーを防止するために、CDに一時つけられた「コピーガード」は外されることとなった。正規に買っている人に不利益となるばかりでなく、「ネットで音楽配信されようと、CDの売り上げには関係ない、買う人は買う」という認識がレコード会社にも広がったためだ。
 
 音楽を違法に入手する輩は軽蔑すればよい。彼らは音楽を聴く才能のある耳がないのだから。クリエーターに対する背信行為である。
  
  
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 
 

(Visited 15 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA