東京・目黒の老夫婦殺傷事件 犯人は左利き?目的は?

 東京都目黒区上目黒の無職の男性(87)が刺殺され、妻(81)が負傷した事件で、犯人は500メートル離れた東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅方面に逃げた可能性が高くなった。犯人と見られる男は近所の防犯カメラに映っていたが、急いで逃げるような様子はなく淡々と歩いていた。
 
 事件現場となった自宅から約200メートル北東にかけて路上に血痕が点々と残っていたこともあり、この血液をDNA鑑定するなどして犯人を絞り込む。
 
 亡くなる前に男性は「男と面識がない」と言っていたほか、妻も「知らない男だった」と話していたことに加え、男性自身が誰かとトラブルになるようなことはないという元同僚らの証言もある。
 
 しかし犯人は最初にカマを使って男性に襲いかかったが、通行人が男からカマを取り上げると、男は左手にナイフを持ち馬乗りになって男性を執拗に切りつけていたことから、何らかの逆恨みがあったのではないかとも推測できる。その際、男は左手にナイフを持ち男性を刺していた。男子絵の右腹部に傷があることから犯人は左利きであった可能性もある。
 
 男の特徴は身長160センチくらいの小太りで、50代から60代とされていたが、40代後半の可能性もあるといい、警視庁目黒署捜査本部ではビラを配るなどして情報提供を呼びかけている。
  
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★ 【目黒夫婦殺傷】住民駆けつけ 鎌取り上げた後もナイフで再び襲う(産経新聞・11/1/11)
★ 東京・目黒の夫婦殺傷:電車以外で逃走か 中目黒駅の防犯カメラに姿なし(毎日新聞・11/1/12)
★ 血痕点々200メートル、駅へ逃走か 目黒老夫婦殺傷(読売新聞・11/1/12)
★ 男の口から「殺す」 目黒夫婦殺傷、遭遇した男性語る(朝日新聞・11/1/15)
 

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