138キロ速度超過動画ネット投稿 会社員逮捕 和歌山県警(2010.3.5)

 和歌山県警交通指導課と橋本署は、道路交通法違反(速度超過)などの疑いで、同県紀の川市内の会社員の男(42)を逮捕した。男は容疑を認めている。
 
 男は09年8月16日午前、同県かつらぎ町の高野龍神スカイライン(国道371号)で、制限速度が50キロであるにもかかわらず、138キロ超過の188キロで走行するなどした疑い。知人の国産バイク「ハヤブサ(1300cc)」で約20キロを走行した。
 
 県警は「猛スピードで走っているバイクの動画がある」との通報を受け、この動画を警察庁科学警察研究所に鑑定依頼。同所が動画の風景の流れや走行時間などから速度を割り出した。その後、投稿者であるバイクの持ち主である知人を割り出し、運転していた男を突き止めた。
 
 わざわざ違反である証拠をネットに公開する意図が分からないが、男は免許取り消しになり、バイクは押収されることになるだろう。いうまでもなく、一般道は高速走行に絶えうるように作られているわけではない。事故を起こさなかったことが幸いである。次回投稿することがあれば、同スカイラインを知らない人が旅情風景でも味わえるような動画のネット公開を希望したい。
 
 
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★ ユーチューブ投稿を解析、時速188キロばれた(読売新聞・10/3/5)
 
 

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