低ナトリウム血症にご用心

 
 以前、バイト先で突然貧血がし、その後意識がなくなり倒れた。気がつくと同僚が私の名前を呼んでいた。
 
 その当時、慢性的な寝不足に加え、不規則な生活をしていて体力が落ちていた。そこに加えて、その日は「一番の暑さ」を記録。体力が限界に来ていたようだ。
とはいえ、冷房の効いた屋内で座っていたときの出来事。熱中症だった。
 
 こうして生きていられたことは幸運である。
 
 これから暑くなると熱中症のニュースが報道されると思う。
老若男女問わずなる可能性のあるこの症状に対処すべく、水分補給や量をとることを怠らない注意が必要だ。
 
 ただ、水分やスポーツ飲料の補給も度を過ぎると「低ナトリウム血症」になることがあるという。こちらも熱中症と同じように死に至る危険のある症状だ。痙攣や意識の混濁などが起きるという。
 
 近年の調査で、日本は亜熱帯化しているといわれる。生息できるはずのない南米産の動植物が繁殖している。梅雨前の豪雨も考えてみれば異常気象だ。
これまでの日本の四季が変化しようとしている時期なのかもしれない。気候に留意しつつ、体調管理にはご注意を。
 
 梅雨がなければ暑い夏を楽しめない。それを分かっていてもうっとうしい時期をもうしばらく我慢しなくてはならない。平らに伸びる雨雲が、そのうち勢いのある入道雲になる日が待ち遠しい。
 
 
☆人生のおいて最も絶えがたいことは悪天候が続くことではなく、雲一つ無い晴天が続くことである(ヒルティ)
 
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★ 運動時の水がぶ飲みで、低ナトリウム血症の恐れ(朝日新聞・07/7/2)
 
 

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