迷惑メール送信のサイト社長ら逮捕

 日々受信される迷惑メールは200通近くなる。このやっかいものをどうにかして取り締まって欲しい、と思っていた。
 
 昔は調べてみると国内からのものが多かったので、プロバイダに苦情のメールを送ったことがある。ところが最近は大半が中国からのものだ。打つ手が無くてイライラしていた。
 
こういうニュースを待っていた。
 
 迷惑メール防止法違反の疑いで、都内の出会い系サイト運営会社社長らが逮捕された。千葉県警によれば中国に置いたパソコンを遠隔操作し、架空のアドレスを差出人として54億通ものメールを送信した、というものである。
 
 1ヶ月で1億円以上もの利益を上げていたというから腹が立つ。自分の手を汚すことなく、素知らぬ顔で億単位のメールを送信していた者たち。罰則をもっと厳しくして、不要なメール送信を完全に止めて欲しいものである。
 
 そして日本のみならず、関係国がこうした輩を許さない姿勢を取るべきだろう。「迷惑メールイコール送信元の国」というイメージを払拭すべく。
 
 
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★ 迷惑メール54億通? 出会い系サイト社長ら逮捕(産経新聞・07/1/16)
★ 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律
 
 

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