2006年の漢字は「命」日本漢字能力検定協会発表

 友人であるkotton33さんのブログで、自身の今年の漢字は「会」だと書かれていた。今年は多くの出会いがあって多くの刺激を受けたとのこと。漢字一文字を選別したくらいだから、それだけ刺激の多い出会いだったのだろう。
 
 毎年恒例の日本漢字能力検定協会が毎年決めている今年の漢字に「命」が決まった。命の誕生やお悔やみ、虐待、自殺など改めて命を感じる出来事が多かったことを受けてのことだ。
 
 誕生は命を感じるのにはよい知らせだだが、死はそれをするのに悲しい出会いである。人と出会った時から互いの命を感じて初めて、出会いに気付く。人の命をあやめる行為などは、本当の出会いを感じることのない孤独な者の蛮行なのだろう。
 
 「会」「命」の共通点がある。部首が「ひと・ひとがしら」ということ。これからも多くの命と出会うことを期待したい。
 
 kotton33さん、あなたの名前にも入っている素敵な部首ですよ。
 
 
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★ 今年の漢字は「命」 誕生、自殺…大切さ痛感(産経新聞・06/12/12)
★ 今年の一文字 06(kotton33さんのブログ、琴るぅむ@Blog・06/12/28)
★ 日本漢字能力検定協会
 
 

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