本当のサンタクロース

 昨年の暮れは日本海側を中心に降雪量が被害をもたらした。雪の国の宿命とはいえ、自然災害の猛威は人間になんの猶予も与えてくれない恐ろしい存在だ。
 
 明日の天気は全国的にまずまずで、これといった大きなくずれもなさそうである。
 
 イルミネーションが全国を点滅させるこの時期は、街が活気に満ちている。人出で賑わう繁華街はボーナスを狙った年末商戦で大忙しだ。商いをやる人のみならず、ボランティアも忙しい。
 
 友人達はサンタクロースとなって、福祉施設を回った。お年寄りを相手にダンスを披露した。手を取って感謝されたり、涙を流されたりして「やってよかった」とのことである。
 
 感動というのは記憶として一生貯金されるものであり、人と人をつなぐ磁石の役割を担う。お金は使うと無くなるが、無形の財産というのは永遠に残る。
 
 
☆ 感動させる人も確かにえらいが、感動する心を持った人の方が、もっともっとすばらしい(ひろはま かずとし)
 
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★ 世界を巡るサンタクロース(本ブログ・05/12/25)
 
 

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