職場などで「補助犬お断り」

 会社に介助犬を連れて行ったら「公私混同」、ペット可のマンションなのに盲導犬との入居を拒否、「不潔だ」などといわれる・・・。
 
 盲導犬、介助犬などを使う人が、「補助犬拒否」される事例が頻発しているという。02年の身体障害者補助犬法で、公的機関、民間機関の不特定多数が使用する場所での補助犬受け入れが義務付け、または努力義務することが明記されている。
 
 多くは受け入れ側の無理解が原因だが、無理解の根底には無知がある。冷静に考えれば補助犬の重要性は理解できるはず。無知ほど恐ろしいことはない。こうした補助犬使用者を排除してしまっては、動物や障害を持つ人との共生をも排除することになる。
 
 排除すべきは無知が根底にある無理解であり、今すぐにでも善処できるものであるが、分かる人には言わなくても理解される。分からない人は一生分からないので厄介だ。
  
 
☆ 人の一生における最善のもの。それはだれの目にも触れない、だれの記憶にも残らない、愛と思いやりのこもった細やかな行為。 (ワーズワース)
 
 
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★ 職場などで「補助犬お断り」、無理解に法改正を要請(読売新聞・06/11/15)
 
 

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