言葉のリサイクル

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マイ✫ボス✫マイ✫ヒーロー 先生に憧れたとき、そして今は・・

 長瀬智也主演のドラマ 「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が面白い。 
 
 長瀬演じるヤクザの組の「若」が高校生になって戸惑いながらも成長してゆく。学校なんてくだらねえ、とやる気がなかったが、クラスメートである梅村ひかり(新垣結衣)に心をときめかしたり、親友となった「桜なんとか」(手越祐也)の忠告を聞いたり無視したりしながら友情を深めていく。
 
 「アグネスプリン」の争奪戦はくだらなくて笑ってしまう。
 
 「ヤクザみたいな人が家に来たことがある。私は暴力振るう人は嫌い。許せない」。そういうひかりにとまどう「若」は、ひかりがチンピラに絡まれたときも手を出すことを止めてボコボコにやられてしまう。
 
 私が若い頃は、水谷豊、武田鉄矢、そして田原俊彦のような先生が憧れだった。でも今は若い生徒たちが羨ましくみえる。
 
 「大人になったらクラスメートなんかいねえぞ。だましだまされ駆け引きして、しゃらくせえしがらみばっかりだ!でも俺たちは一緒に青春を楽しむクラスメートだ。そんなオレたちがせっかくの今を楽しまねえで、どうすんだこの野郎!」
 
 無防備な若者の主張には、未来への可能性が見えて聞こえる。冷めている若者、熱い青年、恋でいっぱいの鮮やかな心。
 
 青春の若さの時計にはストップウォッチがついていない。なぜなら、若い時間は無限に時を刻もうとするからである。
 
 
☆ 先生、こんなに苦しむんだったら青春なんて知らなきゃよかった。(「若=榊真喜男」・長瀬智也)
 
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