駐車の思い出

 
 数年前、新宿区内のパーキングメーターにお金を入れて、白線内に駐車した。60分以内の駐車が条件だったが、30分ほどオーバーして戻るとレッカー移動されていた。何故だ、そう思った。確かに違反は違反なのだろうだが、そこの道路はパーキングエリア以外、片側2車線の広い道で交通量も少ない。何故こんな危険も少ない道路で取り締まりに躍起なのか。
 
 警察庁は、今後悪質な駐車違反に対しては、従来の「チョークで印を付ける」方式をやめ、違反を確認次第摘発する方針を明らかにした。記事によれば、チョークを使った取り締まりは法的根拠が無いというのだ。
 
 そして同時に、直ちに危険が及ばないような地区の駐車規制を解除する方針だという。送迎等の短時間の駐停車まで取り締まると、住民の日常生活に支障がでる、との判断だ。
 
 こういう方針をもっと早くとってほしかったが、危険の少ない地区での取り締まり人員を繁華街等の違法駐車摘発に廻していただきたい。同時に車を停めるときは、合法的な停め方をしなくてはならないだろう。
 
 くだんの「納得のいかないレッカー移動」の反則金に懲りた私は、このまま無事であれば、今年に初のゴールド免許になる。
 
 
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