初日の出暴走、大幅減少

 
 全国の警察が昨年12月30日から1月3日まで暴走族の集中取り締まりを実施した結果、道交法違反などで394人を摘発、うち7人を逮捕したことが4日、警察庁のまとめで分かった。前年同期比56.4%減と大幅に減少した。
 
 このお馴染みの「初日の出暴走」の検挙者が減ったのは、道路交通法の改正と、降雪の影響だと言われている。仕事とはいえ、年末年始に暴走行為をする若者を取り締まる側の苦労も大変だ。
 
 ところで、この「初日の出暴走」が一般名詞化するまえに、中央高速を通って山梨県の河口湖まで車で行ったことがある。とにかくひどい状況だった。暴走バイクは路肩を逆走行、事故か何かで暴走車が路肩と追い越し車線に斜めに停めてある。そこを我々はジグザグに通るのである。のろのろ走行していた車が突然停車。どうしたのかと思えば、なんと、トンネルの中で本線上に「ヤンキー座り」をして記念撮影。とにかく無法地帯。何が起きても不思議ではない状態になっていた。
 
 都内から普段の3倍くらいかかってようやく着いた河口湖インターではすでにヘトヘトだった。
 
 それ以来、年末年始に高速にのることはないが、あんなバカなお祭り騒ぎは当局の手でなんとか阻止して欲しいものである。
 
 
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