幹事の経験

 
 昨日は古い仲間と忘年会だったのですが、体調が悪くて急遽友人に幹事を任せて家で休んでいました。あー、これでこの仲間と年内に会うことはないのかなー。残念。
 この忘年会は私が企画したのですが、考えてみると私は幹事経験が多いのです。飲み会の幹事は数え切れないほどやりましたし、昔のバイトの新年会などは企画しました。一番大きな企画はバイト先が改装工事をするということで、その休みの間に伊豆に旅行を企画したことでしょうか。大変だった企画はお花見企画。食事や酒の用意が・・。
 一番多かった飲み会の企画ですが、いろいろと苦労が絶えません。例えば・・・
 今は携帯やメールの普及で参加者と連絡が取りやすくはなりましたが、それでも参加するのか否か、何時にこれるのか、ということを連絡してくれない人が多い。忙しいのかもしれませんが、人任せにしてあるのであれば、それくらい協力して欲しいというもの。メールの返信なんて30秒あればできる作業です。
 やっと参加人数が把握できても、必ず遅刻者やドタキャンが出るということ。これは本当に勘弁。これを恐れてちゃんとした個室とか予約するのを躊躇してしまう。
 飲み会そのものを忘れる!ということもあります。
 「参加費はおつりの無いように」といってるのに必ず1万円札を出す人がいます。そうしたことも考えて、細かいお金を両替しておくのです。
 人数が多いとき、どさくさに紛れて会費を払わないとんでもないやつがいる!
 こういった具合です。幹事経験をお持ちのかたは賛同の涙を流して頂けると確信しています。幹事に頼っているかたは、そうした苦労をちょいとは考慮して、幹事さんに協力してあげて下さいね。
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