卑劣な犯行 オレオレ詐欺で300万円被害 茨城・竜ヶ崎(2004.11.3)

 
 「オレオレ詐欺で300万被害。茨城県龍ケ崎市」と産経WEBに載っていた。オレオレ詐欺は後を絶たない。今年の集計では被害総額は100億円を超えた。どうしてこの手の犯罪がなくならないか。
 
 まず手口が巧妙化している。以前は「オレオレ」「アタシアタシ」「ボクボク」といった形だったのが、警察官や保険会社、加害者の友人の「役」まで登場する劇場型になっているという。それに加えて警察の捜査はいっこうに進んでいない。そしてなんと言っても被害者がお年寄りや主婦という「社会的弱者」なのだ。
 
 昔は社会的弱者には手を出さない、そんな風潮があった。それが今はそんなある意味「思いやりの欠如」がここまで来たかと嘆きたくなる。
 
 いずれにせよ、検挙に勝る防犯はない。警察は何としてもこの不良集団をあぶり出してほしい。
 
 
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卑劣な犯行 オレオレ詐欺で300万円被害 茨城・竜ヶ崎(2004.11.3)」への1件のフィードバック

  • 2004-11-04 @ 6:30 AM
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    見逃された犯罪
    トラックバックさせていただきます。こんなふうに、いろんなことがあると、感覚が麻痺してしまいそうです。少しでも明るい方向に進んでほしいものですね。

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