個人情報流出

 
 三重県立図書館は16日、業務システム開発を委託している日本電気の関連会社社員が、同館の全利用者約13万3000人分の個人情報を入れた自身のパソコンを盗まれていたと発表した。(毎日新聞)
 
 この類の個人情報流出が後を絶たない。昔は個人情報といえばファイルしたものだったが、今ではパソコンの普及で簡単に持ち運びや転送ができる。だからこそ、お金を扱う銀行のように、もっと大事に扱ってもらわないと困るというものだ。そこで働く者のモラルが強く問われてくる。
 
 そして後を絶たないと言えば「オレオレ詐欺」だが、被害額が今年に入って100億を突破した。あたかも一つのビジネスのようだ。
 
 新種のオレオレとして気をつけなくてはならないのは、「海外留学中の娘さんが事故を起こした」などといった新種のオレオレ詐欺だ。これもどこから情報が漏れているか分からないという。被害に遭わないためにも、家族との連携を強化したいところだ。
 
 
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