回転扉の死

 
 六本木ヒルズで回転扉に挟まれて幼い子が亡くなった。楽しい思い出作りのはずが急転直下、悲しい思い出になってしまった。この回転扉では以前にも事故があったという。それに対して有効な措置がとられなかったのは残念である。
 
 ところで、亡くなった子の親御さんを攻めるつもりはないのだが、この子の親御さんは子供を見ていたのだろうか。回転扉に入ろうとする子供に「気を付けなさい」と注意をしたのだろうか。とかくこの世は子供が犯罪や事故に巻き込まれてしまう。
 
 最近の幼い子がませた口をきくのは、公園でお母さんが集まって話を聞いていて、その言葉を自然に覚えるためだという。何故公園にお母さんが集まっているかというと、犯罪者から子供達を守るためである。
 
 そんな物騒な世の中だから、親御さんが子供の手を引っ張って行かなくては行けない。自分の子供の手は親がしっかり握っていないと、不運な運命に子供の手を取られてしまうのである。
  
  
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 
 
 

(Visited 15 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA