【梅雨明け】関東甲信地方で 本州で一番(2009.7.14)

 幼いころ、木造平屋建ての家に住んでいた。自然豊かな庭だったので、あらゆる昆虫が現れた。夏になるとセミやヒグラシが鳴いていた。
 
 縁側もあり、風鈴の音が暑い夏を涼しくしてくれた。欧米などではセミの声や鈴虫の鳴き声を騒音にしか捉えないようで、何とももの悲しくなる。
 
 ししおどしや、風鈴の音なども日本特有の暑さを乗り切るエコな発想である。音を聞いて涼むという風情が何とも言えない。
 
 しかし近年では、風鈴の力だけでは暑さをしのげないような猛暑が続く。15日、関東甲信地方は本州で一番最初の梅雨明けとなった。平年より6日早く、昨年より5日早いという。アブラゼミの初鳴きも確認されたということで、いよいよ暑い夏が本番だ。
 
 
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