芸能界のゆとり教育世代

 美空ひばりさんは、トイレにいく姿をスタッフにすら見せないために、簡易トイレを持ち込んでいた。芸能人というのは、そこまでオーラを大切にする職業だ。
 
 最近、加護ちゃんの喫煙問題が発覚したと思ったら、さまざまな有名人が結婚ラッシュだ。結婚どころかすでに「できちゃっている」というから驚きだ。
 
 俳優志望の友人がいる。彼女は「舞台の上で死ねれば本望だ」と言う。芸能人というのは、ある意味において世俗を捨て、自分の世界に引きこもる職業だ。その異様なまでに真摯な姿にファンが魅了されるのだ。
 
 キスシーンを撮られたら何としても否定するべき。夢を売る商売というのは、そんなに簡単に一般社会の常識に合わせてはいけない。それとも、芸能活動を軽視するほど魅力のない世界なのか。
 
 ピンクレディーは絶好調だった時期、若い恋愛をしたいときでもあった。結局、恋愛を選択した彼女たちは芸能界を捨てた。
 
 今のゆとり教育芸能人にやめるつもりがあるのか聞きたい。ドランクドラゴンの塚地のニュースが感動的にすら思える昨今である。
 
 
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