交通事故に注意

 
 交通事故のニュースが各メディアで毎日のように報じられる。
新聞では、重大な事故でなければその扱いは小さい。小さいが、事故は発生したら報じられる必要があるだろう。クルマは運転するだけでなく、歩いていても近くを通ることから身近な存在だ。
 
 免許を取るまで気がつかなかったことだが、歩道を歩いているときの「歩道社会」と「車道社会」というのは全く別の世界だ。
 
 歩くことに技術はいらないが、クルマのそれには技術が必要。技術だけでなく、注意力、集中力なども必要になる。歩行者から見るクルマと、クルマから見る歩行者は違って見える。時に暴走車が歩行者を襲う事故は悲惨を極める。また、クルマの運転をしない歩行者の道路法規無視も危険である。
 
 友人の警察官がまだ成り立ての頃、「Nonoさん、交通事故だけでは死なないでください」と言っていたのが印象深い。交通被害者のむごい最期が忘れられないに違いない。
 
 紅葉の季節の運転、山の彩りに目を奪われすぎないように気をつけたい。
 
 
☆ 一番車にはねられやすいのは、ちょうど一台の車をよけた直後だ。(ニーチェ)
 
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★ 東名逆走4人死傷 静岡、無免許ワゴン車と衝突(産経WEB)
 
 

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