ふたり暮らし(私の場合)

 
 以前、私は「ふたり暮らし」をしていました。ふたり暮らしに当たってルールを決めていました。
 
 家賃を除いて、水道光熱費、新聞、電話、プロバイダ、食費(外食をのぞく)を5万円ずつ、計10万円をビンに入れて、必要に応じてそこからとるという仕組みです。水道光熱費などは私の口座から落ちていたので、そのビンからそれを取り、食材や日用品を買ってきたときも、買ってきた方がそのビンからとりました。買い物をしたときは必然とレシートを保管する習慣がついたものです。
 
 そういった、ビンから取った金額を表に記入し、余ったお金は翌月に回すという形です。お金が多いときは外食をしたり、買い物をしたりできます。
 
 食費が一番かかりますが、ふたり暮らしの相方が料理がうまかったので、カレーしか作れない私はとても大助かり。
 
 そのビンは最終的に3万円ずつ入れるようにしました。お互いの負担軽減のためです。これといって、ふたりで生活する上では何のトラブルもなくうまくやっていましたが、別の理由で別れてしまいました。
 
 別れてはしまいましたが、ふたりで暮らしたというのは良い経験になったと思います。相手のことも色々分かりますからね。
 
 また一人暮らし、ふたり暮らしがしたい今日この頃です。
 
 
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