小学生兄弟が3日朝から行方不明、無事保護 兵庫県警(2010.4.10)

 兵庫県宝塚市内で、小学生の兄弟が3日朝から行方不明になっており、兵庫県警宝塚署は顔写真などを公表し、公開捜査を始めていたが、同県尼崎市内にいたところを無事保護された。
 
 行方が分からなくなっていたのは、同市内の男性(37)の長男で市立小学校6年生の長男(11)と次男の5年生(10)。2人は3日午前9時ごろ自宅から歩いて出かけたが、その後行方が分からなくなっており、父親の渡さんが5日に同署に捜索願を出していた。
 
 10日午前、尼崎市内で、「似た子どもがいる」との通報を受け、警察官が2人を無事に保護した。県警では詳しい状況などを調べている。
 
 新学期が始まる前の出来事だ。所持金が1500円ほどだったといい、遠くに行くにも行けそうにない。男の子というのは往々にして放浪癖というのがある。突然に冒険心がわき出ることがあるのだ。春休みの土曜日に、自らの意思でどこかに出かけたのかもしれない。いずれにせよ、無事で何より。
  
 
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★ 小学生兄弟が行方不明 宝塚署が公開捜査(神戸新聞・10/4/10)
★ 子どもハザードマップ(兵庫県警察本部)
 
 

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