不明の平岡さんと断定 広島山中で発見の頭部 広島・島根両県警

 広島県北広島町東八幡原の臥龍(がりゅう)山で若い女性の頭部が見つかった事件で、島根・広島両県警は7日未明、DNA鑑定の結果、10月26日から行方不明となっている、島根県立大学総合政策学部1年、平岡都(みやこ)さん(19)=島根県浜田市原井町=と断定した。両県警は死体損壊・死体遺棄容疑で、島根県警刑事部長を本部長とする合同捜査本部を100人体制で設置した。また200人以上の体制で山林の捜索を行う。
 
 平岡さんは香川県坂出市出身。平岡さんは10月26日夜に、島根県浜田市内のアルバイト先であるアイスクリーム屋を退店した後、1キロほど離れた学生寮に戻らずに行方不明となった。県警浜田署は事件に巻き込まれた可能性があるとみて、今月2日に顔写真を公表して情報提供を求めていた。
 
 残念な結果となってしまった。今春に大学進学し、大学生活を謳歌(おうか)していたに違いない。寮の門限を破ることもなく、授業も欠席したことがない。身長147センチと小柄な平岡さんを、力ずくで拉致したようなことでもあれば断じて許せない。
 
 平岡さんの無念さを晴らすべく、捜査本部には頑張って頂きたい。あんな暗い山の中に遺棄されるなんて、平岡さんの悲痛な叫びが聞こえてくるようである。
 
 平岡都さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
 
 
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