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俳優さんの名前が思い出せない

よくいくコーヒーショップに時々俳優さんがきている。
 
年配の男性。おじいちゃんの域に入っているが、この方の名前がわからない。
名わき役として顔を見れば「ああ、この人か」と思う訳ですが名前までチェックしたことがないので。。。
 
この方の役柄というと、二時間ドラマで
 
被害者のかわいそうな父親役
加害者のかわいそうな父親役
アパートの管理人
アパートの隣の住人
たまに犯人
 
という感じなんですけど、心当たりのある方はご連絡ください。。。
 
 
☆ 生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。(福田恒在)
 
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恋愛する少年少女

 新聞を読んでいて懐かしいコーナーと再会した。10代の少年少女が悩みを投稿し、それに対しての意見が翌週にフィードバックされるというもの。答えを返してくれるのは同じ世代の少年少女たち。
 
 多くは恋愛の悩みである。
「告白したいけど勇気がない」
に対して、
「言わないと損をするからしたほうがいいよ」
という同年代のアドバイスが返ってくる。
 
 若かった当時、このページが楽しみだった。双方向のやりとりは、紙上でしかなかった時間のかかった時代。答えが返ってくるまでに1週間もかかっていた。それでも、ハガキに思いを託して投稿するというのは、その真摯な態度が伝わってくる。
 
 このコーナーが今でも存在するということは、ネットの環境の有無ではなくむしろ、こうした真剣な文字情報と向き合っている姿勢を大事にしている新聞社、そして読者の支持があるからであろう。
 
 それにしても、今の若い世代は恋愛経験が豊富のようだ。私の時代は手をつなぐことですら胸の鼓動が止まなかったものであるのに。
 
 恋愛を成就させるためにはまず土壌を用意し、種を蒔き、水を毎日与え、開花させるのである。コンクリートには種はまけない。
 
 しかし、アスファルトのすき間から力強く伸びる雑草もある。きれいな恋愛は色の付いた花だけではなく、力強く地味なものなのかもしれない。
  
 
☆ あなたは言葉で語るのね。私は感情で見つめているのに 。(ジャン・リュック・ゴダール )
 
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★ 悩みのち晴れ~お悩み相談室~(YOMIURI ONLINE・06/3/24)
 
 
 

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桜の年度末

 一時期、年度のサイクルを4月からではなく、諸外国と同じように9月からにしてはどうかという論議があった。受験も寒い冬に経験するのは酷である、という理由もあった。
 
 ソメイヨシノの開花とともに人は別れを告げることになる。これまでの年度と別れ、仕事と別れ、学業と別れ、友人と別れ、恋人と別れる。別れはさみしいことではあるが、桜が散ったあとは新しい芽が息吹く。別れは出会いとの出会いであり、桜が舞っているのは、そうした切ない気持ちをどさくさに紛らわせてくれる。ゆえにこの年度末は好きである。
 
 ハンディキャップを背負っている元ラガーマンが大学を卒業した。一時は落ち込んでいたというご本人も、本当の自分ではない、と前向きにリハビリを続けていたそうである。こうした人がいることを考えると、だらだら時間を空費していることを情けなく感じることもある。
 悔いのない人生はだれにでもある。桜リセットして、新しい年度を迎えたい。もし意気消沈していたら、青いキャンバスにピンクの足跡が付いている空を眺めれば、桜がなぐさめてくれるだろう。
 
 
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★ 桜 花見 春丸ごと特集(goo季節特集)
★ 前へ 車椅子の元ラガーマン3年遅れ卒業式(産経新聞・06/3/27)
 
 

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去っていく人

 組織の統率が崩れると、取り返しのつかないことになる。カリスマが逮捕されたラ社では、東京地検による幹部の逮捕以降に離職者が続いたそうである。
 組織を辞めるとき、理由はいくつかあるであろう。
1. 個人的な事情による理由
2. 栄転
3. その組織が嫌になった
 問題は3番目である。人間関係で空気が悪くなるのは上の人間の統率が上手くいっていない証拠である。
 がなり立てるだけでは人はついてこない。組織に新しい人というのは見下されがちだが、相応の評価がもらえなくて苛立っていることだってある。そんな人を馬鹿にするようなことがあってはならない。
 ラ社の広報を勤めた女性がやめた。メディアにも露出していたが、もう仕方がないことなのだろう。辞める人も辛いと思うが、それを見送る人もまた辛いのである。
 
 
☆ いかなる革命家も、最後には独裁者か異端者になる(アルベール・カミュ)
 
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サービス業

 近所のコンビニに行ったときに、若いアルバイト男性がマスクをしていた。風邪をひいていてフラフラしている。
「お弁当温めますか」「箸はお付けしますか」
 
 もう、見ていて可哀想なくらいであったので、すべて「結構です」といった。
 小さい袋にお弁当を無理矢理入れる。斜めになった弁当を渡すときに、その店員さんも斜めになっているくらい疲れている様子だった。
 
 サービス業の夜勤は少数精鋭が特に求められる。この男性も本当は休みたかったところだろうが、代わりがいなかったのだろう。見ていた私も辛かった。
 
 そんな私も夜勤のサービス業経験がある。風邪でフラフラでも代わりがいないと休めない。それだけ重要な位置にいてしまったからだ。
 
 労働基準法はサービス業に残業などに法の網をかけないでいるのが実態だ。体制が分かりづらいというのも理解はできるが、われわれの生活のすき間で働いてくださるかたはこうしたサービス業のかたも多い。
 
「毎度ありがとうございます」
 
 この声を明るくいわれると気分がよいものだ。9時5時の仕事のみならず、こうしたサービス業にも救いの手を。然るべき資金援助や、人員体制整備の法施行が望まれる。厚生労働省の職員さんは1度夜勤8時間を1ヶ月やってみるといい。それで何もしなくていいと判断するのであれば、夜間のサービス産業にはぜひ足を運んでいただきたい。せめて見てから判断して欲しい。
 
 
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★  労働基準法の規制と制度 
 

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関白宣言

 
 さだまさしの「関白宣言」という曲をご存じのかたも多いと思う。
NHKの「スキウタ」では100位以内にランクされたそうだ。
 
♪俺より先に寝てはいけない
俺よりあとにおきてもいけない♪
 
と、文字通りの関白宣言だが、カラオケに行って歌うと驚かれることがある。
 
 3番を知らない人が多いということだ。
 
 気になる方は、カラオケに行ってくださいね。
 
 男尊女卑はいけないが、ひっぱっていく男がいた素敵な男尊女卑もあったのかもしれない。力強さと優しさに引っ張られていくことに男女の区別は存在しない。
 
 高校とときに「wallflower」という単語に出会った。これは「ダンスホールで声をかけられずにいる女性のこと」(壁際に立っているから)とあった。
 
 最近辞書でもう一度調べていると、意味は同じだが注釈に「男女ともに用いる」とあった。ダンスで女性を引っ張っていく男性が減ってしまったのか。ダンスで女性が誘う状況があるが、あとは男性がリードすることになる。
 
 世相を反映しているところではあるが、男女の資質は根本的に異なる。何でもかんでも男女一緒というのには無理がある。引っ張っていけないくらいなら、レディファーストくらいは憶えておいた方がいいかもしれませんね。
 
 
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アナログデジタリスト

 毎日インターネットで情報を読んでいると、どこで何を見た読んだのか忘れることがある。情報検索には便利でも、その破片しか残らないこともある。
 
 情報を画として切り取り、記憶に残すのはテレビであったり、ラジオであったり新聞であるかも知れない。覚えようとするのに助けになるものたちだ。
 
 テレビでは有名な人が発言をすれば憶え、ラジオは何かをしているときに聞けば憶え、新聞はそのフォントの大きさや記事の配置で憶えることになる。
 
 情報は取捨選択しなくてはいけない。100%正しいこともない。
 
己の信念を持つこと
世間にこびないこと
常識に反旗をひる返さないこと
 
 こうした部分を理解しているブログを書いている人のエントリは読みやすいし、共感できるのである。
 
 
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女性の職場

 一昔前であれば「オンナ社長!?」と言っていたが、今ではそれも珍しくなくなった。男女が同等の立場で仕事ができる環境が整い、発言をして行動ができ実力を発揮できる世の中になっている。
 
 組織が人を引っ張っていくのは容易なことではない。例えば叱り方。男性は人前で晒し者になってなんぼであると思っている。
女性は陰でこっそりたしなめるのがいい。こういう男女差別は大いにすべきであると思うのは、男女は元々その資質が違うからだ。
 
 学校の理科の実験の時に男女が共同作業をするのには理由がある。男の子は表面を観て理論的に考えるが、女の子は男の子の気がつかない部分を女性らしい視点で見抜く。だから一緒に実験をする意味があるのである。
 
 叱るのに感情的になってはいけないし、注意する仕方もちょっと気を使えば人は動いてくれるものである。情報操作ならぬ、雰囲気操作。これができている組織の中の女性たちは実に生き生きしている。
 
 
☆ 政治の世界では、何かを言ってほしければ男性に頼みなさい。何かをしてほしければ、女性に頼みなさい。(マーガレット・サッチャー)
 
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★ 2つのタイプ(本ブログ・04/10/13) 
 
 

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