今年も残り少なくなった。六本木ヒルズでは、11月4日から夜、イルミネーションの点灯があるという。都内だけでもイルミネーションイベントは30を超える。
私が印象的だったイルミネーションは、原宿・表参道のイルミネーションだった。車道に覆い被さるようなケヤキにふんだんに付けられたイルミネーション。あの下を通るのは何とも幻想的で良かった。しかし、見物客のゴミのマナーなどが周辺住民の反発を買い、もう表参道にイルミネーションはない。
あのケヤキ並木のネオンは一つの財産だ。クリスマスの時期にまた幻想的な気分を味わいたい。
カテゴリー: その他
ドラクエで寝不足に?
ドラクエの発売まであと1ヶ月。最初の「part1」からどれくらいの年月が経ったであろう。思えば、最初は妹が他のゲームと間違えて買ってきたところから始まる。
「なんだよこれ!間違えて買ってきてるじゃないか!!(怒」
しかし、ドラクエの魅力にはまってしまった。ゆえに何のゲームと間違って買ってきたのか覚えていない。
ドラクエも最初はゲームを一時中断するときは「復活の呪文」なるものを紙に書き留めなくてはいけなかった。これが長い。しかも不規則なひらがなが並ぶので、間違えて写すと一巻のおしまいだったのだ。それから改良を重ねたドラクエの人気は不動の地位に上り詰めた。来月発売されるドラゴンクエストは二等親キャラクターではないようで少し残念だが、新しいドラクエを堪能しよう。
今年の年末年始はドラクエで寝不足になりそうである。
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ゴキブリ撃退には○○○○ー
一人暮らしをしているひとなら、ゴキブリ対策をした経験があるだろう。私もその例に漏れない。小さいゴキブリなら駆除しやすいのだが、大きさが34センチくらいになると潰すわけにもいかず、対応に苦慮する。
ゴキブリが出てきた場合、スプレーで駆除するがこれが一発で効かない。長い間バタバタしているのだ。これでもか、これでもか、とスプレーをかけるがなかなか死なない。錯乱状態になったゴキブリは時としてこちらに向かってくることもある。飛んでくることもある。そうなると狂気の沙汰である。
そんなゴキブリを一発で動かなくするものがある。
前に住んでいたアパートの玄関付近でゴキブリ発見。やつは外に逃げ出した。「ここであったが百年目、逃がしてなるものか!」とたまたまそこにあったカ○キラーを噴射!すると、彼(もしくは彼女)は即死した。
すごいぞ、カ○キラー!ただし、ご存じのようにカ○キラーは強力なので、部屋の中、すなわちフローリングやカーペットに噴射すると変色する可能性もある。ゴキブリ退治にカ○キラーをご使用際は事前に試してくださいね。
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岡村靖幸 新譜(2004.10.21)
岡村ちゃんが通算6枚目のオリジナルアルバムを出した。どうも9年ぶりになるらしい。9年というのは待っていたこちらも待たされたものだが、アルバムも全作「禁じられた生きがい」に比べると色が変わっている。最近の作品は作詞・作曲・編曲だけではなく、リミックスも岡村ちゃんが担当している。歌詞は前回のアルバムよりもさらに「壊れた」感じになってやや難解だが、メロディーラインは守っているような気がする。
このアルバム、手にしたときにタイトルをなんと読むのだろうと思ったが、「meimi」(私の意味)と読むらしい。うーん。。。
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通話にこだわるツーカーから画像のとおりのシンプル携帯が出た。これは液晶画面もない、電話帳も何もない。家にあるフツーの電話と同じだ。ひょっとしてこれは売れるのではないかと思う。特に年配のかたで、既存の携帯に抵抗があるかたは多いと思う。何しろあの分厚い説明書、読む気がしなくなるだろうから。
ツーカーも凄いが、これを作ったKYOSERAも凄いなー。
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全くまいった問題が。中学の同級生がちょっと変な宗教にはまっていて(←カルトまでいかない。)、ロスの滞在中も私の自宅まで来たらしい。
家族は迷惑。以前は携帯メールに「今度地震がくるらしいから一緒に本堂でお祈りしましょう」ときた。
日本は地震国家である。毎日、日本各地で震度1以上の有感地震が4回以上起きていることを知っているのだろうか。そんな予言なら私でもできる。
宗教は恐怖をあおって人を不幸にするものではない。教えを説いて幸せにするものである。そして幸せとはお金で買うものではなく、自分の手でつかむものである。
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人間には2つのタイプがある。1つは人を引っ張っていくタイプ。そして2つは人に引っ張られていくタイプだ。我々はもしかするとこれを過信しているかもしれない。
要するに自分はどっちのタイプか客観的にみて、生きていくことが必要だ。社長として社員を引っ張っていく素質がある人は、遠慮なく引っ張っていけばいいのである。
2つ目のタイプの人は社員として上司のいうとおりに頑張って仕事をするのである。
ちなみにこの2つのタイプには優劣はつけられない。世の中の人が皆、自分のことを「社長」だと思ってしまっては困るし、引っ張られていくタイプだとみんなが思っていても困る。世の中円滑に動かない。どちらも社会では重要な位置にあることを忘れてはいけない。
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「宣伝文研究」という講義
今日、大学で「宣伝文研究」という講義があった。電通のかたが講師で、今日の授業は今年7月に発表された、CMの優秀作品を約30分間観ることになった。
「公共広告賞」に選ばれたCMはここでも前に取り上げたACの広告で、故・夏目雅子さんが登場するものであった。なるほど。
「名古屋地区優秀作品」はドコモのCMだ。内容は、高校生の恋人同士までいかない(?)カップルが、浜辺で織りなす青春ものだ。少しクサイ気もするが感動した。名古屋地区だけでなく、関東でも放映して欲しいものだ。
180秒という長いCMがあった。NTTドコモのCMだ。
病院の敷地で知り合った若い男女。女性は足に障害を持った患者で、ベッドで体を起こしパソコンをやっている。そして男性は、自転車で全国を回り、その様子をカメラでリアルタイムに送ってくるのだ。
女性「私はいつの間にか彼のナビゲーターになっていた。」
彼女は看護婦さんに言われる。
看護婦「知らない男性にアドレス教えたの?(笑)恋はいつまでも諦めちゃダメよ。」
そうしてリアルタイムでやりとりするふたり。
女性「そこ、今から雨が降るから旅館探してあげる。」
そして、
男性「見つけてくれた旅館、これだよ。」
といって、「混浴」の木の札を見せる。
こういう感じで話は進み、最後はふたりで自転車で並走し、空っぽのベッドが映るのである。
どの作品も面白かったし感動したが、内容はベタである。でも15秒の映像世界に完全にのめり込んでしまった。普段はベタな表現を覆い隠して生きているような世の中。15秒の世界に目を奪われたことはありませんか?
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