170 すべての知識は感覚に起源を持つ 。(トーマス・アクティナス)
169 おとなって、かわいそうだね。自分より大きなものがいないもの 。(藤子不二雄「ドラえもん」 第16巻)
168 怒ってる人がごまかされて、笑っちゃえば、世の中、平和だよ 。(さくらももこ・『ちびまる子ちゃん』)
167 人間は悲しいから涙がでるんじゃない。涙がでるから悲しいんだ。(安部公房)
166 向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ、今すぐ始めなさい 。(ゲーテ)
165 僕には希望を持ったり、絶望したりしている暇がない 。(大江健三郎)
164 人にいいことをしなかったのは、悪いことをしたと同じだ。(黒澤明)
163 大きいなんて言葉、空には小さすぎるわ 。(ピーター・ヘッジス)
162 僕の事を諦めないでいてくれた人々に感謝、野村義男をやめなかった自分に感謝 。(野村義男)
161 エスカレーターに乗っても歩きなさい。自分を機械に任せたら終わりです 。(上岡龍太郎)
カテゴリー: その他
ちょっといい言葉・16
160 有名になって成功したけれど、ふと私の人生って何だろうと考えることもあります 。(松田聖子)
159 目標があって、それに向かっていれば、どんな経験もカモン、カモンですよ 。(篠原ともえ)
158 汗は一番ナチュラルな男のアクセサリーだ。(古館伊知郎)
157 お金は使うためにあるんだ 。(関根勤・「お父さん、いっぱいお金を使わせてごめんね」と謝る入院中の娘に。)
156 人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命に出会う。(ラ・フォンティーヌ)
155 マルハナバチが空を飛べるのは、飛べることを疑わないからです。(マドモアゼル)
154 生きた人のなかで、いちばん笑い声を聞いた耳でありたい 。(松本人志)
153 人生は、ひとつの責任。人生をまっとうしなさい 。人生は幸運。その幸運をほんものにしなさい 。(マザーテレサ)
152 言葉というものがあるのを初めて悟った日の晩、ベットの中で私は嬉しくて嬉しくて、この時はじめて早く明日になればいいと思いました 。(ヘレンケラー)
151 ほしいものではなく、自分自身を手に入れなさい 。(フィヒテ)
ちょっといい言葉・15
150 テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと。その一人一人に家族があるわけで、5000回のドラマがあるということを考えなきゃいけないんだ 。(ビートたけし)
149 何を笑うかによって、その人の人柄がわかる 。(マルセル・パニョル)
148 非常な善人と非常な悪人とは感じが殆ど同じです 。(萩原朔太郎 )
147 変わり続けるからこそ、変わらずに生きてきた。(ニール・ヤング/ロック歌手)
146 君、弱い事を言ってはいけない。僕も弱い男だが弱いなりに死ぬまでやるのである 。(夏目漱石)
145 スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件は、その期待を超えること。(長島茂雄)
144 時間は存在しない。存在するのは、瞬間だけである 。(トルストイ)
143 仮病は、この世でいちばん重い病気だよ。( 『ブラックジャック』・手塚治虫)
142 愚か者が損をしていることは、優れた人と話してもその偉大さに気づかないことにある。(氏名不詳)
141 別れる男に花の名前を一つ教えておきなさい。花は必ず毎年咲きます 。(川端康成)
ちょっといい言葉・14
140 俺は砂利道を歩いてきた。おまえは舗道を歩いてきた。だからつまずいたことがないんだな。(氏名不詳)
139 叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい 。(永六輔)
138 私はシェークスピアのような本は書けない。だが、私の本は書ける 。(ウォルター・ローリー)
137 いろんな事をして遊ぼうと思う時に、「あいつは呼びたい」と思う奴は、いつもいる。そういう奴の価値には名前がつかない。そういう奴のいいところには、順位なんかつけられない 。(糸井重里)
136 人間生まれてきた時は裸。死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか 。(明石家さんまの祖父)
135 森の中で道が二つに分かれていた。私は人があまり通っていないほうをえらんだ。それが、すべてを変えたのだ。(R.フロスト)
134 あなたはあなたのままじゃなきゃだめだよ。自分を飾ったり、嘘ついたりしても、後で後悔だけしか残らないよ。(氏名不詳)
133 上等な時計より正確な時計(氏名不詳)
132 一人一人の人生とは、神さまの手が書いた童話 。(アンデルセン)
131 大切なのは、問うのをやめないことです。好奇心は、それ自体存在理由を持っているのです。(アインシュタイン)
ちょっといい言葉・13
130 私は天才ではありません。ただ、人より長くひとつのことと付き合ってきただけです 。(アインシュタイン)
129 忘れないでくれ。最大のアトラクションはまだ来ていないんだ。それは人だよ。この場所を人でいっぱいにするんだ。それが本当のショーの始まりだよ。(ウォルト・ディズニー)
128 女はバラのようなもの。ひとたび美しく花開いたら、それは散る時 。(シェークスピア)
127 君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ 。(シェークスピア)
126 悲しみの耳には素直な言葉こそ入りやすいもの 。(シェークスピア)
125 恋ってのは、それはもう、ため息と涙でできたものですよ 。(シェークスピア)
124 人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。(氏名不詳)
123 辛いに1を足すと、幸せになるんだよ。(氏名不詳・辛と幸が似ていることから。)
122 そうだなぁ、あんたが死んだら笑ってあげる。そこで一生分の笑いを提供してあげる。それからは二度と笑わない。(友人の臨終間際に言った言葉・氏名不詳)
121 君が結婚した後だって、絶対誘惑してみせる。(氏名不詳)
ちょっといい言葉・12
120 女の人は、赤ちゃん生む時にすごく苦しい思いをするから、その分好きなことをしてもいい。男に甘えてもいいのだ。(氏名不詳)
119 この人なら苦労しないと思う人orこの人となら苦労してもいいと思う人どっちを選ぶ?(氏名不詳)
118 ずっと一緒にいようではなく、ずっと一緒にいたんだよ。 永遠に一緒にいよう。(氏名不詳)
117 7日間のうち、8回逢いたい。(氏名不詳)
116 不自由の中の自由を上手く楽しめないような人間は、本当に自由になったとき何一つ出来ません。(氏名不詳)
115 何をしてよいか分からないときには、とにかく恋をしてみよ。(トルストイ)
114 自ら省みて直くんば、千万人と雖も吾れ往かん。(孟子)
113 状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。(ナポレオン)
112 人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。(ベーコン)
111 人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。(シラー)
突然ですが「バミリ」ってご存じですか?
「バミリ」というのがある。ステージに立つ歌手や俳優さんなどが立つ位置に印がつけてある。これを「バミリ」という。お客さんが”見える場所”ということから「場を見る」といい、この印をつけておく作業を「バミる」という。多くはテープでバツ印やT字などで記されている。
前にジャズダンスで踊っていたときにもこのバミリ作業が重要であった。実際のステージの大きさに合わせてテープを貼る。私がいたところでは、複数箇所張るテープをカードにして、それをひもでくっつけて並べていた。絵文字で書くと以下のようになる。
–□–□–□–□–□–
こうすることで練習の際にいちいちバミリテープを貼る手間が省け撤収も楽なのだ。
ダンスなどの本番の場合、バミリがLEDランプのステージもあれば何もないところもある。こういう場合、リハーサルで客席通路の小さなランプなどを目印にして踊ることになるのだ。実際に踊り出したらバミリなど確認している暇はない。そのため普段のバミリをした練習が欠かせなくなる。
歌番組を見ていると歌手が立ち位置に立って歌うわけだが、この立ち位置であるバミリを確認している作業を見ることができない。多くの歌番組では歌手と司会者が話していて、「それではスタンバイお願いします」と司会者が言うと歌手は消えてしまう。次に歌手が映るときはすでに定位置に立った状態だ。
しかし近年1度だけバミリを確認したかもしれないアーティストを見ることができた。それは矢沢永吉、エーちゃんである。
2009年の紅白歌合戦にサプライズゲストとして登場したエーちゃん。楽屋奥から颯爽と歩いて登場。「時間よとまれ」のイントロが流れるといったん止まって呼吸を整えるような仕草を見せてからステージ中央へ歩く。舞台袖からステージに出たエーちゃんにインカムをつけたスタッフが拍手をしながらこちらへどうぞ、というように手で場所を示す。
次の瞬間、エーちゃんは下をちらっと見てすぐに客席に向かって笑顔でお辞儀をするのであった。あれは絶対にバミリを確認したに違いない。と思っている。
自分がバミリを経験してから、テレビに出ている人の立ち位置などが気になって仕方がない。もはやバミリマニアなのである。
テレビであればバミリというのは特に重要だ。立ち位置がおかしいとカメラに収まらない。舞台でも自分の立ち位置がおかしいだけで他の仲間に迷惑をかけることになる。この手の商売というのは魅せる前に見せるという基本位置に立っていなくてはならない。
ステージというところは慣れれば気持ちがよいが、最初はとてつもなく緊張するものである。小学校の学芸会のとき脇役であったのに緊張した。しかし終わってからのすがすがしさを経験すると、ステージングというのはやめられなくなるものなのだ。人生もそんな大きなステージや爽快感を経験して、幕を下ろしてもらいたいものである。
ちなみに、バミリの存在を知ったのはジャズダンスですが、その定義を教えてくれたのは、あのいかりや長介さんで、「ドリフ大爆笑」の中で語っていました。
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