女性の口に指を入れたとして、大阪府警大正署は6日、大阪市大正区三軒家東の自称大学生の男の容疑者(21)を逮捕した。府警によると、今月1日午後、同区内のマンションのエレベーターの中で10代の女性の口に指を入れた疑い。
気色の悪い事件だが、この事件には別の意味で男性被害者がいた。男と同姓同名で、大学生、住んでいる地域も年齢も同じというあまりに迷惑な偶然だった。
産経新聞によれば、容疑者のほうの名前は音読みで読むが、男性は別の読みをする違いがある。しかし報道では容疑者の大学名が載っていなかったため、男性は居心地の悪い思いをしてしまった。男性の母親は「容疑者と息子は別人」というチラシを作って住んでいる集合住宅に配ったという。男性は積極的に大学に通っており、それが無実の証明だと思っているとのことだ。
昨年、北海道で同様の事件があったことを思い出した。昨年8月、女性2人が車ではねられるなどして襲われ死傷した事件。容疑者の男は捕まったが、男と同じ姓の不動産業者がインターネット上で「社長の息子は殺人犯」などといわれのない中傷を受けた事件だ。
静岡県内の男(34)がネット上のブログでこの内容を大々的に取り上げたため、不動産業者には「人殺し」などのメールや取引先からの問い合わせもあったという。業者は被害届を出し、男は信用毀損(きそん)容疑で北海道警に摘発され、札幌地検に書類送検された。
男は1000以上のブログを管理し、アフェリエイト(広告)を貼り付け、多くのアクセスに比例する形で報酬を受けていた。「アクセスを増やそうと思った」と供述している。
ブログを書いている者として留意しておきたい点はいくつかある。過去のエントリーで「一次情報がないので信用しない方が良いですよ」と注意を受けてからは特に情報源のはっきりしないものは載せていない。また、情報源がない場合は参考になるWEBサイトにリンクを張らせていただいている。
ネットで発信することが簡単になったが、それは諸刃の剣である。世相を斬るつもりが人の心を切るようなことがあってはならない。注意をしたい。
ネットで自分の名前を検索すると、「もう一人の自分」を見つけることができる。同姓同名を見つけたときは嬉しかったが、「もう一人」は小学生の男の子だった。私のようなダメダメな大人にならないように祈る。そして大阪の事件の容疑者には、「他人のもう一人」に迷惑をかけないように、人生をやり直してもらいたい。
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★ 同姓同名ゆえの「被害」(産経新聞・11/6/9)
★ ブログ「炎上」させた18人を名誉毀損で検挙(本ブログ・09/2/5)
タグ: 事件
京都府警右京署は、京都市右京区在住の会社員の男(35)を窃盗容疑で逮捕した。調べによると、男は右京区内のコンビニ駐車場で、男性(25)が置き忘れた財布を盗んだ疑い。
男性はコンビニで防犯カメラの映像を確認。友人に被害について電話した。その過程で容疑者の特徴などを説明していたところ、友人の目の前に特徴に合致する男が出現。友人が車で追跡して、男は駆けつけた署員に取り押さえられた。男は容疑を認めている。
持ち物が被害者に戻って良かった。そして持つべきものは友人である。被害者の男性は被害が悔しくて友人に電話をした。友人に電話したことも奏功したが、友人が周辺を警戒したこともまたよかった。しかも被害者に代わって車で追跡をした。
友達というのはフットワークの軽さがあるか否かで判断できる。この友人は車が無くても走って追いかけていたに違いない。走っていなくても、すぐに110番したに違いない。110番しなくても、「いま目の前に犯人らしき男がいる」と報告をする友人でいたに違いない。
被害が少なくて良かったですね。
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★ 「盗んだのはこんなやつ」嘆き聞く友人の前に・・(読売新聞・11/6/8)
★ 世の中は狭い 犯人を見つけた目撃者(本ブログ・10/6/14)
東京・立川市柴崎町の「日月警備保障立川営業所」から、被害額としては国内最高額である現金6億400万円が強奪された事件で、警視庁捜査一課と立川署の捜査本部は1日未明、強盗傷害と建造物侵入容疑で、住所不定、職業不詳の男(31)を逮捕、別の男の容疑者(41)を全国に指名手配した。2人は暴力団周辺者とみられる。
2人は5月12日午前3時過ぎに鍵の壊れた窓から営業所内に侵入。宿直していた男性社員(36)を粘着テープで縛り刃物や鉄パイプで暴行してけがを負わせたうえ、金庫室から現金入りの袋70個ほどを強奪した疑い。
捜査本部で事件現場周辺の防犯カメラの分析を進めた結果、営業所近くの防犯カメラに2人に似た男が移っていた。八王子市内のコンビニの防犯カメラにも粘着テープを買う不審な男2人の姿が映っていたおり、両容疑者に似ていた。
侵入・逃走経路や金庫室の存在を知っていたなどの状況から、内部事情に詳しい者が関わっていた可能性が高く、2人の携帯電話通話履歴から10人前後が犯行に関与していた可能性がある。今後は関与していた者を特定し、警備会社と暴力団関係者との接点を捜査する方針だ。
この警備会社では03年にも1億5000万円が盗まれる事件があった。侵入された窓の鍵も半年ほど前から放置されたままになっており、同社の警備体制も問題になるだろう。
国内で発生した多額現金強奪事件としては、2004年10月に栃木県南河内町(現:下野市)の「東武運輸栃木」で起きた約5億4250万円が最高額。後に中国人、元暴力団組員、同社社員らが逮捕された。
94年には神戸市の旧福徳銀行神戸支店前で奪われた5億4100万円がある。容疑者を指名手配できたが公訴時効を迎えた。容疑者は後に別の強盗事件で逮捕されている。
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★ 31歳男を逮捕、別の男も手配 6億強奪、暴力団関係者か 10人前後が関与(時事通信・11/6/1)
★ 6億円強奪容疑、男を逮捕 1人を指名手配 東京・立川(朝日新聞・11/6/1)
★ 知らなかった野金庫室暗証番号だけ 内部事情を熟知?接点どこに?(産経新聞・11/6/1)
★ 立川6億円強盗:壊れていた窓の鍵 一部従業員しか知らず(毎日新聞・11/5/19)
東京・立川市柴崎町の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」の事務所から、金額としては過去最高の6億円が強奪された事件で、警視庁捜査一課と立川署は31日、強盗傷害と建造物侵入容疑で20代と40代の暴力団関係者である男2人の逮捕状を取った。
警視庁では付近の防犯カメラなどの分析を進めて容疑車両を割り出した。また、携帯電話の通話履歴などから男2人が実行犯と断定した。
事件前後には男らの携帯電話の発着信履歴が多数記録されており、他にも十数人が関与した疑いがあるとみて捜査している。
事件は5月12日午前3時ごろに発生。男2人が鍵の壊れた窓から押し入り、仮眠中だった同社男性社員(36)の両手を粘着テープで縛った上に目隠しをした。刃物で執拗に刺しながら金庫の暗証番号を聞き出し、現金約6億4000万円を強奪して逃走した。
立川署捜査本部では内部事情に詳しい者の犯行と見ており、引き続き捜査をすると共に逮捕状を取った男2人の行方を追っている。
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★ 6億円強奪 暴力団関係者2人に逮捕状(産経新聞・11/5/31)
★ 6億円強奪事件、男2人に逮捕状 東京・立川(朝日新聞・11/5/31)
警察機能が回復した宮城県警 被災しても強い警察
先日、警察官をしている友人の携帯電話へ発信した。「お久しぶり。ちょっと長くなるので、家の電話番号って何番だっけ?」すると彼は「いま実は、宮城に来ているんです」。
そうか、もしかしたら派遣されているのかもしれないと思ってはいたが、彼もその一人であった。彼曰く、全国警察から応援の警察官が集まっているのだという。
全国警察は先月、東北地方太平洋沖地震で被災した岩手、宮城、福島の3県に、他県警からの警察官応援部隊を1500人入れた。警備部隊が1,000人、パトロール部隊が270人、生活安全相談を受ける女性警察官が約60人、機動捜査隊員約80人などである。3県警への応援部隊は4500人体制。これまで延べ58,000人の警察官が派遣されている。
遺体の捜索など震災に関わる仕事もあるが、通常の治安維持活動もしなくてはならない。とりわけ、がれきの街とかした被災地では、住居侵入事件や窃盗事件が頻発しており、”火事場の泥棒”を捕まえなくてはならない。兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)の時には震災直後およそ1週間で約400件近くの窃盗事件が発生。そのほとんどがオートバイや自転車盗であった。
神戸などでは民間の自警団も結成されたが、兵庫県警も独自にパトロール警官隊を組織し、治安が悪くなる夜の街に出動した。当時は避難先である学校に暴走族が集まり、炊き出しを食べたり、校内放送で大声を出すなどの悪態をつく若者がいたという。
仙台地検は9日、仙台市青葉区に住む無職の男の容疑者(36)を強姦罪で起訴した。10日午前0時に公訴時効が完成する直前だった。
男は2004年5月、同区内を歩いていた20代の女性の背後から襲い暴行を加えた。その際に現場で採取された男のDNAが警察庁のデータバンクに登録されており、別件で逮捕されていた男のDNAと一致し、仙台北署が強姦容疑で逮捕していた。
凶悪犯を逮捕・起訴できたことも良かったが、震災で後方治安が後手になっているのではないかと思っていたのでホッとした。
先日放送された、いわゆる「警察24時」は通常の警察活動を伝える内容の他に、震災後に活動する宮城県警の警察官に密着していた。
県警航空隊のヘリが「荒浜地区に津波が押し寄せています!」と緊迫した状況を伝え、また、110番を受信する通信指令室では、地震発生直後から「信号が消えた」「火の手が上がっている」などの通報が殺到。そのうち通報のほとんどが「救助要請になった」とされ、担当者は「涙を流しながら対応していた」と振り返る。
駐在所で勤務していた警察官が津波にのまれて殉職している。同僚であった警察官は、「最後まで、住民の避難誘導をしていたんだと思います」と涙をこらえて話していた。
津波を捕まえることはできない。だが、住民の命を守るために津波に背を向けてもいけない。制服を着た正義がただそこにいること、それが何人の住民を救ったか、自らの命を犠牲にしてまで。
警察庁によると4月4日の時点で、震災でお亡くなりになった警察官は20人。行方が分からないかたは10人だという。
★ 時効成立直前に強姦容疑者を起訴 DNA一致(読売新聞・11/5/11)
★ 警察官の殉職20人に 安否不明は10人 警察庁(朝日新聞・11/4/4)
★ 震災犯罪、許さない 揺らぐ治安 警察・住民が奮闘(河北新報・11/5/4)
気になっていたところで震災が発生したので、うやむやにならないかと心配だった。
今年2月、福島県南相馬市で行方不明になっていた、県立相馬農業高校3年の女子生徒(18)が、震災の不明者捜索中の先月18日に遺体で発見された。発見場所は同市小高区の警戒区域内で、DNA鑑定の結果、女子生徒と確認された。
女子生徒が最後に会った20歳代の男性は、福島県警の聴取後に自殺している。発見された女子生徒には事件性を示す刺し傷などはなかった。死因は不明。
女子生徒の遺体は損傷がひどく、身元不明のまま南相馬市が4月19日に引き取り火葬された。県警では交友関係などを捜査して事件性の有無を調べる。
大がかりな遺体の捜索中に発見された女子生徒は生還しなかった。行方不明の背景に何があったのかとても気になる。手がかりなどは津波に流されてしまったのかもしれないが、警察の今後の捜査に期待をしたい。
長期にわたって冷たくなっていた女子生徒もこれで成仏ができる。安らかにお眠り下さい。
★ がれきから遺体、震災前に不明の高3女子と判明(読売新聞・11/5/6)
★ 不明女子高生、遺体で発見 福島第1原発から14キロの沼地 事件の可能性も・県警(時事通信・11/5/6)
★ 震災の捜索で2月に不明の女子高生を遺体で発見(スポニチ・11/5/6)
東北地方太平洋沖地震の被害状況があまりに甚大であるが、そんな中、社会を震撼させた2つの事件の判決が3月24日に東京で、今月12日に名古屋であった。
08年6月、東京・千代田区外神田(秋葉原)の交差点にトラックで進入して3人をはねて殺害し、さらに持っていたダガーナイフで4人を刺殺、10人を負傷させた「秋葉原連続殺傷事件」で、東京地裁の村山浩昭裁判長は3月24日、加藤智大被告(28)に対して求刑通り死刑を言い渡した。
弁護側は「心神耗弱か心神喪失だった」として減刑を求めていたが、検察は「犯罪史上まれに見る凶悪重大事件。改善更生を期待するのは困難」とし、精神障害にも罹患しておらず「完全責任能力を有していたのは明らか」と主張していた。
加藤被告の弁護側は判決を不服として控訴した。
07年8月、名古屋市千種区の派遣社員、Iさん(当時31)が闇サイトで集まった男3人に殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われ、1審で死刑判決を受けた堀慶末(よしとも)(35)、無期懲役のK(44)両被告の控訴審判決が名古屋地裁であった。下山保男裁判長は、堀被告について1審の死刑判決を破棄し無期懲役にし、K被告も無期懲役のままとした。
判決では「1審が言うほど(ネット犯罪が)検挙困難とも模倣性が高いとも言えない」として「殺人被害者が1人の事件で死刑がやむを得ないとまで言えない」とした。1審で死刑が確定した神田司死刑囚(40)との被害者に対する殺害関与の度合いについても「死刑囚の殺害の提案に安易に応じた側面があり、神田死刑囚と同等ではない」とした。
秋葉原の事件では、被害者の数や加藤被告の責任能力を考えれば死刑判決は妥当である。レンタカーを借りて静岡から東京まで来る間に躊躇することがなかったことから殺意は計画的で確信的なものと言える。なぜ加藤被告が控訴をするのかが分からない。
「闇サイト殺人」では、インターネット上の事件の摘発が困難と言えないとし、模倣性が高いとも言えないとしたが、それ以前に事件の態様があまりにも残酷である。平穏無事に生活してきた被害者は全く落ち度が無く、拉致された車内で死の恐怖と対峙していたことを考えると、被害者数というのは死刑選択する際に躊躇しなくてはならない特段の理由となり得るのだろうか。
この裁判では1審で死刑判決を受けて控訴しなかったことから死刑が確定した神田死刑囚が自分の最期を待つ生活を送っている。死をもって罪を償う、そういう言い方がされるがそれは間違いである。死刑が確定した瞬間から、死刑執行まで悔悛(かいしゅん)の情を持つことができるか、それにかかっている。
被害者は自分の最期が突然降りかかった。それに対して死刑囚はこの先に死が待っていることに真摯に向き合わなくてはならない。罪を償えるのはそのわずかな期間であることを死刑囚が悟れば、死刑制度存続の意味が成り立つ。
大震災では地震や津波が多くの人命を奪った。その犯人は自然である。しかし、殺人事件の犯人は人間である。被害者の無念さ、恐怖、遺族の悲しみは被告人が存命していることで一生ついて回る。仮に無期懲役になっても被害者は戻ってこない。同じ被害者でも、東日本の被災者は海を恨むことはないかもしれない。海を見て、亡き家族を想うこともあるかもしれない。しかし事件の犯人は海のような存在にはならない。一生憎い対象で居続けるだけなのだ。
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★ 秋葉原無差別殺傷、加藤被告に死刑判決 東京地裁(産経新聞・11/3/24)
★ 東京・秋葉原殺傷:加藤被告に死刑 判決要旨(毎日新聞・11/3/25)
★ 秋葉原無差別殺傷事件、加藤被告側が控訴 死刑判決不服(朝日新聞・11/3/31)
★ 生きる上での道しるべ(本ブログ・09/6/8)
★ 死刑は反対 〜秋葉原の無差別殺傷事件〜(本ブログ・08/6/9)
★ 東京・秋葉原で無差別殺傷 25歳男を逮捕(本ブログ・08/6/8)
★ 二審は2被告に無期判決 1人の死刑破棄し減刑 闇サイト殺人・名古屋高裁(朝日新聞・11/4/12)
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22日午前、宮城県気仙沼市の気仙沼信用金庫松岩支店で、損壊した店舗の片付けに来た行員が金庫から約4000万円を盗まれるのを発見した。同支店は津波で建物が損壊し、金庫の電子ロックが浸水で壊れていたが、19日午前に行員が来た際には現金はあったという。宮城県警気仙沼署では窃盗事件として捜査する。
東日本大震災関連では以下のような事件が起きている。
・ コンビニ店に置かれていた募金箱を盗んだ窃盗容疑で相模原市内の女子生徒(16)が神奈川県警相模原署に逮捕される。
・ 栃木県足利市のガソリンスタンドで、給油待ちの列に割り込み店員を脅した恐喝容疑で土木作業員の男(40)が足利署に逮捕される。
・ 富山県高岡市のコンビニに置かれていた募金箱を盗んだとして、金沢市の解体工の男(46)が富山県警高岡署に窃盗容疑で逮捕される。
・ 京都市西京区の来迎寺(らいこうじ)で、義援金箱が盗まれた。男性の声で「男が義援金箱を持ち去るのを見た。声をかけたら逃げた」と連絡があったといい、京都府警西京署で窃盗容疑で捜査。
・ 福岡市城南区の「すき家福岡片江店」で、店内においてあった募金箱が盗まれた。若い男が店に入った直後盗んで逃げた。店員が追いかけたが、店外で待っていた黒っぽいバイクの後部座席に乗って逃走。男は中学生か高校生風だったといい、福岡県警早良署で捜査している。
・ 大分県杵築(きつき)市のスーパーマーケットにおいてあった募金箱が盗まれているのが見つかり、県警日出署が窃盗事件として捜査。
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★ 給油所で割り込み、男を逮捕 恐喝容疑で 栃木県警(時事通信・11/3/20)