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防犯文化ストリート

 東京・原宿の歩行者天国が無くなって久しい。かつてここはストリートミュージシャンやパフォーマーによって活気に満ちていた。「竹の子族」やミュージシャンを輩出した場所であった。
 しかし、ストリートパフォーマーや見物人による周辺への騒音やゴミ問題、周辺交通の渋滞などから、原宿のホコテンは消滅した。同様の理由で原宿・表参道のクリスマスイルミネーションもなくなってしまった。
 NHKで「ご近所の底力・落書き被害をなくせ」という番組が放送されていた。街に氾濫する落書きと戦っている商店街の方々が出演していた。「書かれたらすぐ消すこと」が「書く気を失わせる有効手段」なのだという。そして、東京・下北沢の商店街ではシャッターにボランティアで集まったイラストレーターなどがイラストを施した。その結果、落書きはゼロになった。
 話は戻って原宿。表参道ヒルズで賑わう表通りも、裏に回ると落書きが残っている。地域一帯となって取り組まなくてはならないのが難しいことだが、ホコテンが無くなったのも、イルミネーションがなくなったのも、地元の人が商売より守りたい環境があったことだとなのだろう。
 もし、ゴミや騒音問題が解決したら、ホコテンやイルミネーションが復活するのか。文化の発信はお金がかかる。シモキタの商店街はシャッターからそれを始めて、防犯にも寄与したのだ。若者が独自に防犯意識を持って、社会に貢献できると街は力強くなるのは間違えないだろう。そして地域が一体となったとき、街全体が防犯体制を敷いていた昭和の時代がよみがえるかもしれない。
 
 
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★ 環境を変えて防犯(本ブログ・06/1/16)
  
 
 

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mixi疲れ

 
 最近流行りのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)mixi(ミクシィ)を疲れたことを理由に突然辞める人が多いという。
 
 mixiに限らずこのブログもそうである。相互リンクし、トラックバックやコメントが付けば嬉しいのは同じだ。
 
 こうしたものをわざわざ「やめる宣言」するというのは、それだけ依存度が高い証拠だろう。何かの節目に「やめたいと思います」と記すのも、そうしたものが生活の一部になっているからだ。
 
 ネットのない時代にはなかったこうした現象。ネットはバーチャル空間である。そしてバーチャルとは「仮想」という意味ではなく、「目に見える実態はないが、現実味を帯びている」という意味である。このバーチャル空間をゲームと錯覚し、犯罪予告を行えば捕まるのはすでに明白である。また、うっかり暴言を吐けば相手を傷つけることになる。
 
 頻繁に更新していて疲れたら、ログインしなければいいだけの話である。バーチャルな付き合いでもネットは公の場所。本当に大事なことは、面と向かって人と会ったときにどれだけ相手のために心身捧げることができるかである。コメントの数や「足あと」が全てではない。
 
 一方で、ネットやメールのちょっとしたひとことで救われることもあるだろう。救うこともできる。バーチャル空間のやりとりをないがしろにしていない人は、面と向かってもその人間性はほぼそれと同じである。
 
 
☆ 人は誰でも、それぞれ他人には言えない苦しみ、悲しみを胸に秘めている。 しかし、人の眼を見ただけでは、こうした内面に秘めた辛さ、悲しさに気づくことはない。 当人が語らない限り、苦悩も悲しさもないかのようである。 (白隠慧鶴)
 
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★ 「mixi疲れ」を心理学から考える(ITmedia・06/7/21)
★ ふられれても友人(本ブログ・05/10/1)
 
 

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デートより残業を選ぶ新入社員 8割

 デートより残業を選ぶ新入社員が増えているという調査結果が出た。その数は8割。以前の何かの調査では、「仕事よりプライベート優先」だったが、「モーレツ社員」が増えてきたのだろう。
 
 会社に忠誠を誓う時代は終わったと思われたが、景気の回復と共に仕事に奮起しようとする社員の意識が多くなってきている。一度、こうして仕事に熱くなって取りかかる時期があるべきだろう。業務のイロハを習得するのには3年は必要だ。そうしているうちに、時間の取捨選択をする余裕も出てくるはずである。
 
 景気の波があっても、働く環境のある日本というのは幸せな国である。でも、個人的に羨ましいのは「残業よりデート」を選んだ残りの2割の人たち。相方さんがいらっしゃるのが羨ましい。
 
 
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★ 「デートより残業」8割り=リストラ不安は後退ー新入社員調査(時事通信)
★ 女が男を「落とす」術(本ブログ・12/4/21)
 

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ダイエットふりかけ

 
 ダイエットふりかけなるものが誕生した。
青いふりかけをご飯にかけてダイエットに、というふれこみのこの商品。
 
 成功したダイエットでは、揚げ物食べないダイエット、麺類(うどんを除く)ばかり食べていたダイエット。お腹が空いたらひたすら野菜を食べるウサギ型ダイエットなどが奏功して痩せることができた。
 
 デニムが履けるようになったのが一番嬉しいのですが、やっぱりお腹が出ているというのは恥ずかしいというのもありました。
 
 それにしても、このふりかけダイエット。食べる意欲すらなくしてくれそうな気がしてなりません。
 
 日本女性の多くは、痩せる必要がないのに過度にダイエットをする傾向があるようです。そんなに神経質になってはいけません。おいしい食事に恵まれているこの国の環境を受け入れて、身も心もきれいに、そして健康的な痩身術を考えましょう。
 
 食べないが為に気持ちまでやせ細ってしまっては、オリジナルが台無しになってしまいます。
 
 
☆ 僕は再び僕自身になりました。他の人なら街路に転がっていても拾い上げそうにもないこの自己を、僕は再び手に入れました。(キルケゴール『反復』)
 
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★ ダイエットふりかけ 
★ 摂食障害 
 
 

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モスのカロリー表

 
 モスバーガーに行ってトレイシートの裏を見たら栄養成分表が載っていた。
 
 カロリーが書いてあったので、一番高いものをメインディッシュから調べてみると、730キロカロリーで「匠味チーズ」であった。ハンバーガーの種類で言うと445のフィッシュバーガー。
 
 一番少ないのはモス菜摘のマスタードチキンの200だった。
 
 私の好きなスパイシーモスチーズバーガーは440。これだけでも結構しますね~。
 
 サラダが10でアイスコーヒーMサイズが15なので、いつもは465キロカロリーくらいなわけです。
 
 うーん、それでもなんでもモスはやめられない!
  
 
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★ モスの安心・安全(モスバーガー) 
 
 

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ビンテージになりきれないリスト

 
 電気用品安全法なる法律が中古楽器(家電)を扱う業者を混乱させたのを受けて、経済産業省が「いわゆるビンテージものに関する特別承認制度」を設けた。周知期間が徹底していなかったための措置。その機種のリストが公開になっている。
 
 ところで私の持っているものでビンテージものがあるかどうか調べてみた。ここに載っていれば、国のお墨付きというわけだからとりあえずの損はないはずだ。
 
・DEGITECH Studio Vocalist (経産省のリストだと、この表記と全部大文字表記の2種類が何故か存在する)
 
・FOSTEX VF80 (2001年に購入したんですが、もうビンテージもの?これより以前に発売されていたものはリストにないのは何故?)
 
・ROLAND Fantom X6 (同時期に発売になったX7や8はどこに?)
 
 と、すでに手放したものも含めるといくらでもケチがつけられてしまう。そもそも新機種でも魅力のないものもあれば、古い機種で大枚はたいてでも手に入れたい物も存在する。「古きよいもの」をリストアップすること自体に無理がある。
 
 経産省の担当のかた、今からでも遅くないので街の中古楽器販売店店員に「どれがビンテージものですか」と聞きに行った方がいい。楽器を音楽を楽しんでいるものと、経産省との不協和音はまだまだ続く。
 
 
☆ 音楽とは、言葉をさがしている愛である(シドニー・ラリエ)
 
★いわゆるビンテージものに関する特別承認制度について(経済産業省)
 
★ 電気用品安全法とは(本ブログ・06/2/14)
 
 

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痛い!

男性から女性が羨ましいと思うところランキング

 「男性から女性が羨ましいと思うところランキング」というのがある。これを見ると1位が「レディースデー・レディースプランがある」となっている。
 
 旅行のプランや賃貸住宅を探していると「おお!ここ安い!」と思い、血湧き肉躍っていると「女性限定」とある。がっかりである。まさに女性天国。
 
 確かに募る側からすれば女性を集めた方が口コミや男性を連れてくるなどの「二次集客」が期待できることもあるだろう。幹事をする経験が多いのですが、どんな小さなイベントでも、女性が集まれば成功することが多い。女性が来れば男性が自動的に集まるからである。
 
 2位の「ヒゲを剃らなくてもいい」というのがよく分からない。逆に言えば男性はヒゲさえ剃ればいいようなものなので、化粧品に毎月お金がかかる女性のことを考えればこのランクインは不思議だ。
 
 3位の「かわいい服を着られる(スカート)」となっているのはさっぱり理解不能である。かわいい服を着たければ男性でも着ればよいと思うが。
 
 13位に「人前で泣いても何も言われない」というのがある。泣かずに我慢している女性も多いです。それとも男も声を上げてワンワン泣きたいのだろうか。それに人前で何も言われなくても、陰で言われていることもある。
 
 今日は休みなので、ヒゲを剃らないで外出しようと思います。
 
 
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★ 男性から見て女性が羨ましいと思うところランキング(gooランキング)
 
 

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日本ブログ協会

 
 掲題の協会が発足したようだ。 
 
 まだ会員申し込みページがメンテナンス中であるが、1年以上ブログを書いている者として、これの会員になってみようと思う。協会までできるとは、ブログの地位も向上したものである。
 
 協会認定ロゴなどをブログに貼ることができるのだろうか。
 
 言うまでもなく、ブログは簡単に誰でも参加でき、情報を発信できるものである。
 
 他のブロガーさんに負けないように、言葉のリサイクルはまだまだ続く。
 
 
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★ 日本ブログ協会 
 
 

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