毎日インターネットで情報を読んでいると、どこで何を見た読んだのか忘れることがある。情報検索には便利でも、その破片しか残らないこともある。
情報を画として切り取り、記憶に残すのはテレビであったり、ラジオであったり新聞であるかも知れない。覚えようとするのに助けになるものたちだ。
テレビでは有名な人が発言をすれば憶え、ラジオは何かをしているときに聞けば憶え、新聞はそのフォントの大きさや記事の配置で憶えることになる。
情報は取捨選択しなくてはいけない。100%正しいこともない。
己の信念を持つこと
世間にこびないこと
常識に反旗をひる返さないこと
こうした部分を理解しているブログを書いている人のエントリは読みやすいし、共感できるのである。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
タグ: 流行
ドメインは早い者勝ち
友人がお店をしていて独自にドメインを取得した。ところが、登録業者の手違いでそのドメインが他に取られてしまったというのである。酷い話。
ドメインは早い者勝ち。そして有名なcomとnetドメインというのはできれば両方取った方がよいのかも知れません。全く別の個人法人なら問題ないですが、同業者がcomとnetを使い分けていたりすると、混乱します。
ドメインを管理してくれる業者をレジストラといいますが、ここは一概には言えないものの、ある程度知名度があるところ、費用が高くても信頼できるところがいいかもしれませんね。
NTTの電話加入権なんかよりもドメインのほうが財産になりますから。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ a‐kaiwa.netがa‐kaiwa.com訴えた(読売新聞)
★ お名前.com
ケータイでよく使う機能ランキング
携帯電話でよく使う機能ランキングというのがある。これによると「メール」「通話」「時計」というのがトップ3。面白いのが13位の「懐中電灯」だろう。これは確かに使っている。
しかし、携帯電話の高機能化に伴って問題になるのがバッテリの劣化の早さ。メールやブラウジングしているとあっという間になくなる。肝心の通話に支障が出ることもある。
「テレビ電話」「テレビ」というのが下位にランクしている。
テレビ電話も小さいテレビも昔は夢の発明品、と言われたものだが、実際は需要がないようである。もっとも腕時計型のテレビ時計が昭和の時代に発売になったが、サッパリ売れなかった。テレビを持ち歩いてまで見る、というのはなじめないのだろう。
テレビやラジオだけでなく、災害発生時は情報を得るのに携帯電話は威力を発揮する。もはやインフラの一つとなっている携帯電話。うっかり家に置き忘れると一日不安な気がしませんか。
☆ 乗り物は速くなったが、人は孤独になった。知識は増えたが、豊かな感情をなくした。(映画「独裁者」)
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ 携帯電話でよく使う機能ランキング(gooランキング)
★ かわいい着信(本ブログ・06/1/11)
★ 携帯電話の不安(本ブログ・05/12/7)
★ 顔文字(笑)(本ブログ・05/11/24)
★ おサイフケータイ、シャリーン(本ブログ・05/10/11)
★ 漢字予測変換Baton☆彡(本ブログ・05/10/3)
★ 友達と親友と(本ブログ・05/7/8)
なんとかバンドをしている人
なんとかバンドが1円の寄付にもならない、運営が不透明といった話題があった。
そもそも「ほっとけない世界のまずしさ」ホームページでは、当初から寄付ではなく啓発活動だとうたっているのに、なぜ騒ぎになっているのかが分からなかった。
バンドの存在よりも、胡散臭いのがバンドをしている一部の人の存在。あなたが慈善活動を、と首をひねりたくなるような人が周りにいないだろうか。
そうした一部の人たちにお尋ねしたい。友人が苦しんでいるときに手を差し伸べてあげたことはありますか。家族が落ち込んでいるときに助けてあげたことはあるのですか。そうしたことが出来ない人が、300円のゴムバンドで赤の他人を助けてあげられるのでしょうか。
新聞でテレビ欄から2枚めくると週に1度、その新聞社の募金欄があります。そこには数十万円の寄付から、野口英世2、3枚の寄付までさまざま。名前が記されているかたもいれば、匿名のかたもいらっしゃる。このように、本当の善意というのは世の中の隅っこで行われている気がしてならない。
そして、世の中の不条理というバンドに締め付けられている人がいたとしたら、赤の他人よりも友人よりも家族よりも、自分自身を助けてあげてください。それが先決です。
☆ どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。(セルバンテス)
★ ほっとけない 世界のまずしさ
このご時世に持っていると言ったら携帯電話のカメラだけである。
デジタルカメラはもとより、スチールカメラも買ったことがない。
ただ、ビデオカメラは好きで、旅行の時には大抵持ち歩いている。面白い映像が撮れないか、そればかりに腐心して旅行も気が気ではない。
レンズを覗く同じ趣味があるものとして言わせていただければ、いい写真を撮るのにはコツがいると思う。釣りと同じように「待つ」こと。
例えば、綺麗な花を見つけたとする。この花、今すぐに撮影すれば被写体だけで良い画に見える。しかし、それはベターショットに過ぎない。ここにもしも、花の蜜を求めて蜂がとまれば画としてはベストショットに近くなる。蜂を待たなければ、他人の撮った画と変わらない。大きな獲物を釣るのには時間が必要なのだ。
その待つ楽しみを教えてくれたであろう、スチールカメラの老舗、コニカミノルタがカメラ、及びフォト事業を終了することになった。1世紀以上もの銀塩カメラを売ってきた。撮るものを、観るものをも感動させてくれたり、悲惨を極める歴史の証人であったのもケミカルカメラである。
目をつぶってしまっても取り直しが利くのがデジカメ。そうした波に押されて、大きな歴史を誇る会社の写真は色あせることなくカメラファンの胸に残るだろう。老舗が自らレンズにふたをすることになったのである。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ コニカミノルタ/プレスリリース(コニカミノルタHP)
★ コニカミノルタ、カメラから撤退(ITmedia NEWS)
お国言葉。東京人だと、全国から集まる友人のお国言葉が羨ましく感じることがあります。冷たいと言われる東京言葉。それにはない言葉の感触が方言にはあるのです。
私が今年アップルストアに行ったときの、「男性スタッフに質問しようかと・・」という一文を山形出身のかたは「おどごのひとに質問すっかどもって」になる、と教えてもらいました。
昨年、熊本で70代の男が登校中の女子生徒(当時18)に「好意を持った」としてつきまとい行為に及びました。この時、男が被害者に言った言葉は「あんたをすいとっとばい」。
「金八先生・2」で加藤と松浦が警官に捕まるときに、金八先生が警官に向かって叫んだ言葉は「俺の生徒に何すっとか、きさん!」。
そして、東京言葉のようになっている「~じゃん」という言葉は、もともとは横須賀から伝播したものだそうです。大阪で言うところの「~やん」でしょうか。
心に残る言葉というのは、古今東西、タイミングがすべてのようです。
☆ うちの子死んでも構いませんから、サッカーさして下さい。(清水圭の母・「サッカーやめるんやったら、死んだ方がマシや」という心臓の弱い息子を連れ、校長室へ頭を下げに行った)
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ 方言変換道場
ドラえもん最終話?再び
ドラえもんの最終回を作ってしまった、当時愛知県在住の大学生のホームページがあった。その話を本ブログでも紹介した。当時は話題になったものである。著作物を勝手に貼り付けるのは気がひけたので、メールを送ろうと思ったのだが、数年前まで開設してあったHPも、その後の私の追跡では「すでにHPは存在しない」という結論に至った。
そんな中、この話のまんが版(?)が出ている。
まずは本ブログの「ドラえもん最終回」を読んでいただいた上で、その「まんが版」をどうぞ。
※原作者の当時愛知県内の大学生だったかた、お礼を言いたいので、もしこれをお読みであれば、コメントかメールを頂戴したく思います。
☆ のび太君を選んだ君の判断は正しかったと思うよ。あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことの出来る人だ。それが人間にとって大事なことなんだからね。彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると僕は信じているよ (しずかちゃんのパパ・嫁いでいく娘へ『ドラえもん』 第25巻)
★ 本ブログ「ドラえもん最終回(?)」(04年11月20日)
★ ドラえもん最終話『のび太くん・・』(注:当時愛知県内大学生とは無関係と思われます)
人生経験を積むと、女性はシワを気にすることもあるかもしれない。最近では整形美容ブームで、このシワを少なくすることも容易のようだ。
眉間にしわを寄せる有名人というと、テレビ朝日の武内絵美さんを思い出す。「愛のエプロン」という番組で、タレントが作った料理を試食、美味しくないと眉間にシワを寄せてそのボルテージまで表示されるというもの。きれいな女性が台無しになるが、これが可愛らしい。
女性のシワで好きな部分がある。それは目尻のシワ。笑うと出来るシワ。これを気にする女性がいるが、個人的にはチャームポイントのように思う。このシワなら気にすることなく、一生付き合ってもいいのではないですか。笑顔が多い証拠ではないですか。
世界には戦火の絶えない地域がいまだに存在する。そうした地域の人々は極限状態に置かれながらも、笑いが絶えないのだという。生きていく糧を、笑いという1つの手段で満たそうとしているのかもしれない。人間だけがもっている他の動物にはない表現の手段。
辛い状態になったら、笑うことに、目尻のシワに躊躇しないで鏡の前に立ってみてくださいね。
☆ 笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである(ニーチェ)
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。