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ハイテク貯金箱が人気

 
 貯金箱の類を満タンにしたことがないので、こういう商品は飛びつきたくなる。
 
 タカラトミーが発売した貯金箱は、最初3畳ひと間が液晶画面に現れ、貯金額に応じて高級住宅にまでなる、というもの。たまごっちの貯金箱版のようなものだ。貯金が滞ると催促もあるようで、お金を出してしまうと三畳ひと間に戻ってしまう。
 
 最初に買った貯金箱といったら、3ケタの暗証番号を設定した金庫式プラスティック製のものだった。が、数千円の所で挫折してしまった。
 
 公的な機関への預け入れが不安要素が多い中、じつはこうしたタンス預金のような物のほうが確実にお金を貯められるような気がする。結局、どこに貯金をするのも続けるのも自分の強い意志が求められるのだろう。貯金が貯まったら何に使うか決めていないから多くは挫折するのかもしれない。
 
 
☆ 老後のために貯金します(成田キン・CM出演料を何に使うか尋ねられ)
 
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★ ヘソクリも安心 ハイテク貯金箱、大人に人気(産経新聞・07/1/11)
 
 

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2006年の漢字は「命」日本漢字能力検定協会発表

 友人であるkotton33さんのブログで、自身の今年の漢字は「会」だと書かれていた。今年は多くの出会いがあって多くの刺激を受けたとのこと。漢字一文字を選別したくらいだから、それだけ刺激の多い出会いだったのだろう。
 
 毎年恒例の日本漢字能力検定協会が毎年決めている今年の漢字に「命」が決まった。命の誕生やお悔やみ、虐待、自殺など改めて命を感じる出来事が多かったことを受けてのことだ。
 
 誕生は命を感じるのにはよい知らせだだが、死はそれをするのに悲しい出会いである。人と出会った時から互いの命を感じて初めて、出会いに気付く。人の命をあやめる行為などは、本当の出会いを感じることのない孤独な者の蛮行なのだろう。
 
 「会」「命」の共通点がある。部首が「ひと・ひとがしら」ということ。これからも多くの命と出会うことを期待したい。
 
 kotton33さん、あなたの名前にも入っている素敵な部首ですよ。
 
 
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★ 今年の漢字は「命」 誕生、自殺…大切さ痛感(産経新聞・06/12/12)
★ 今年の一文字 06(kotton33さんのブログ、琴るぅむ@Blog・06/12/28)
★ 日本漢字能力検定協会
 
 

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ウィニー、有罪

 
 ファイル交換ソフト「winny」が著作権法違反ほう助に問われた裁判で、元東京大学院助教授(36)の判決が京都地裁であり、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決となった。判決では「積極的な著作権侵害を意図したものではない」としたが、「明確な認識、認容がある」とした。
 
 問題なのは、このソフトがネット上で公開されていたことだろう。正式なソフトとして開発・販売されていたら状況は変わっていたかもしれない。このソフトの及ぼした影響はウイルスに感染したファイルが流出するなど社会問題となったのは自明。しかし、ソフト自体は直ちに著作権法違反ほう助となりえたかどうか。
 
 これが有罪であれば、有価証券を偽造できるような写真・画像加工ソフトの類も法の網にかかることになる。iTunesとて、コピーを助長するようなものではないとは言い切れない。You Tubeなどの動画共有サイトも直ちに違法となりうる。
 
 しかし、文章や画像、映像が乱れ飛んでいるインターネットは匿名性ゆえに、引用や著作物のやりとりが頻繁に行われているのが実情だ。もしこれが匿名ではなく、実名でのやりとりであったら、ネット犯罪はほとんど無くなることだろう。
 
 ネット社会は過渡期だ。ネチケットは教わらないといけない人、最初から分かっている人もいる。大事なことは教育であろう。被告は積極的に著作権を侵害したとは言えなくても、未必の故意くらいのことは感じていたかもしれない。教育界に身を置いていた被告が取った行動は正しかったか。ウイルスや著作物の侵害に積極的に関与した人物は断罪されないのか。被告は即日控訴した。
 
 ついでながら、本当に大事な著作物ならネットにそれを上げないのが一番賢明だ。
 
 
☆ 発見を妨げる最大の障害は、無知ではなく、知っていると錯覚することである(ダニエル・J・ブアスティン) 

※ 2011年12月20日、最高裁判所は検察側の上告を棄却し、開発者である男性の無罪が確定した。
 

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★ ウィニー開発者に罰金150万円、著作権侵害を認識(読売新聞・06/12/13)
 
 

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光るスケート靴 横浜赤レンガにリンク登場

 最後にスケートに行ったのは恐らく10年以上前のことになる。山梨県富士吉田市の富士急アイランドの野外スケートリンクだ。この時期だからこそできるスポーツであり、大して滑ることができなくても友人とリンクをキズだらけにするのは楽しいものだ。昨今のスケート人気で盛り上がりもあるかもしれない。
 
 横浜赤レンガ倉庫広場に野外スケートリンクが2月14日まで開設される。発光ダイオードを使った光るスケート靴が貸し出されるということだ。幻想的な夜のリンクは親子連れや若者に人気が出ることだろう。
 
 この地域は横浜港に面しており、大観覧車などのアトラクションも近い。水辺の非日常な雰囲気に心を奪われることだろう。
 
 話が戻って、富士吉田市の富士急アイランドというと、この時期は年末年始の「初日の出暴走」が地元の人の杞憂である。山梨に限らず全国の警察が頭を抱えている。某県警に勤める友人が言っていた。「こんなくだらない警備はやりたくない」と。寒い中の取締りは大変だろう。
 
 リンクでは発光ダイオードが光り、その外では赤色灯が光っている。どちらも若者の楽しみのようだが対照的な光を帯びている。
 
 
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★ 光るスケート靴で滑走…横浜赤レンガ倉庫広場にリンク(読売新聞・06/12/8)
★ アートリンク・in 横浜赤レンガ倉庫
★ 山梨県警察本部 交通取締情報
★ 富士急アイランド
★ 初日の出暴走、大幅減少(本ブログ・05/1/4)
★ 東京ディズニーリゾート
 
 

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流行語大賞

 今年も流行語大賞が決まった。ジンジラレナ~イ、エロかっこいいイナバウアーは品格すら感じたし、ハンカチ王子の若さを羨む人は脳トレで鍛え、ミクシィばかりやっているとメタボリックシンドロームの心配がある。
 
 流行語は時代を反映して来年には廃れる運命にある。その一方で廃れた方がいいのに間違った言葉が流行語としてではなく、日常語として虚勢を張っていることが杞憂だ。
 
 「全然OK」だとか、「普通に」だとか、「よろしかったでしょうか」などは日本語としておかしい。これらを「流行語」に認定して早く廃れさせた方がいい。
 
 「全然」の後に続くのは基本的には否定語がくる。俗に強調語としての意味が知られている。「普通に」などという副詞は日本語に存在しないし、程度や頻度がさっぱり分からない。初対面でいきなり「こちらでお召し上がりでよろしかったでしょうか」との過去形を使っていることに違和感はないのか。ボーッと聞いていても何故か頭に残る「たらこ・たらこ・たらこ」のほうがまだ品格があるというものだ。
 
 相手の心に残るような流行語を発することができたら、それは流行語ではなく名言として相手の記憶に残ることだろう。
 
 
☆ 自分の欠点が気になり出したら、その劣等感を直してくれる人間がこの世に一人だけいる。つまり、あなた自身だ。 (デール・カーネギー)
 
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★ 新語・流行語大賞 
 
 

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「全国都市緑化ぐんまフェア」観覧車は必要?不要? 伊勢崎市

 買い物をしようとし、割引券があるとお得感も手伝って衝動買いをすることがある。しかし、本当に安く済ませるためには不要なものは買わないことだ。これならタダですむ。
 
 第25回全国都市緑化ぐんまフェアが、平成20年に開催される。前橋市と伊勢崎市の共同開催だ。そのサテライト会場として、伊勢崎には波志江沼環境ふれあい公園が選定されている。テレビで見ると、沼があって周りはのどかな田園地帯。ここに「北関東一」の観覧車が建設される予定だ。
 
 しかし、伊勢崎のこのような場所に観覧車というのは、場違いな感が払拭できない。テレビの取材を受けていた主婦も逆に記者に質問していた。「こんな半端な田舎に観覧車ができて、あなた東京から来る?」
 
 確かに観覧車1つ乗るために伊勢崎に、というのは想像できない。市側にテレビ局が取材を申し込んだが取材拒否。そして街頭アンケートでは、観覧車建設賛成よりも、反対よりも、「計画自体を知らない」という市民が多いことに驚いた。多額の税金が投入されようとしているのに、周知が徹底されていないのだ。
 
 伊勢崎市は平成の大合併で、境町や東村などと合併した。10億近い建設費の7割に合併特例債が当てられ、3割は伊勢崎市が負担する。
 
 非公開で行われた、建設反対住民への説明会では住民側が「合併特例債7割も3割も税金じゃないか」と怒っていた。このまま計画が議会で承認されると、年明けには建設着工となる。波志江沼から1,7km先には毎年7000万の赤字を出している華蔵寺公園遊園地観覧車がある。計画の観覧車が火の車となって回り始めてはいないだろうか。
 
 
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★ 日本最古の屋上観覧車が最後のとき(本ブログ・05/7/16)
★ 伊勢崎の観覧車建設 大阪の業者選定(東京中日新聞)
★ 【新観覧車】群馬・伊勢崎市 環境ふれあい公園(FWGP)
★ 第25回全国都市緑化ぐんまフェアの概要(前橋市)
 
 

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創刊相次ぐ「大人」向け雑誌

 
 ゆったりした人生を提案する大人向けの雑誌が創刊ラッシュだ。特に近く定年を迎える団塊の世代のかたへの雑誌は、趣味を特化したものになっている。
 
 テレビの情報は時間に追われ、ネットのそれは文字の洪水に追われるが、雑誌は自分の時間に合わせて取り入れることのできる情報源だ。写真や丁寧な取材に基づいたレイアウトは好評を得ることになるだろう。
 
 勿論、こうした雑誌はリタイア世代だけの特権ではない。比較的若い世代でも雑誌を手にする人は多い。どうしてもゆっくり情報との時間の共有を味わいたいという、そうした考えは誰とて同じはず。
 
 一つのものに特化した雑誌というのは昔からあったが、ネットや古本買い取り業の出現で出版社は苦境に立たされた。こうした状況に目を向けて、出版社も趣向を凝らす時が来ているのかもしれない。
 
 
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★ 「大人」向け雑誌 創刊相次ぐ(読売新聞・06/11/1)
 
 

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ゴロゴロバッグ(キャリーバッグ)の憂うつ

 キャスター付きのトラベルバッグを「トロリーバッグ(キャリーバッグ)」というそうだ。ショルダーだと、なで肩には辛い、デイバッグタイプだと肩が凝る。周りにゴロゴロバッグを使う人が増えてきたので購入してみた。
 
 購入して4ヶ月くらいが経って、気がついたこと。
 
1. 荷物が重くても大変便利で、もっと早く買えばよかったと後悔。
 
2. 雨の日はちょっと厄介。
 
3. トロリーバッグの存在に気がつかない人が、ぶつかってけつまずく「事故」が何度も発生。
 
 総じて便利なトロリーバッグですが、3の「事故」が一番の悩みです。
 
 これを解決すべく、マウンテンバイクなどに付ける「CATEYE」を購入。バッグの取って部分に付けることにしました。これは赤色や白色ライトなどを点滅させることで、周囲に注意喚起できるんです。
 
 実際に、点滅させているときの「事故」はゼロです。
 
 それまでは、比較的若い方がぶつかってきたので、大きな事故にはなっていませんが、お年寄りや小さな子供がぶつかって転倒にでもなったら大変です。実際に大けがをする礼が多発し、消費者センターでは注意喚起しています。
 
 勿論、上手く操作して人にぶつからないようにして歩いていますが、後ろで勝手にぶつかってくれてしまう方もいるので、そうなると手の打ちようがないのです。人混みの中では引きずらないで手に持った方が安全なようです。
 
 でも、とても便利なトロリーバッグ、皆さんもいかがですか。
 
 
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★ キャリーバッグでの事故(国民生活センター)
★ キャリーバッグ 便利に潜む危険(東京新聞・10/1/26)
 
 

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