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English Centralを使ってネットで英語学習

 ネットでの英語学習にEnglishCentralを利用している。先日有料(月額;980円)であるプレミアム会員になった。
 
 基本となるのが動画である。有名人へのインタビューやCM、CEOやオバマ大統領の演説などを動画で見ることができる。
 
 その際、英語の字幕と日本語字幕が出る。一通り見た後は動画で発音された英語を自分で発話する。うまく発話できればポイントが加算される。
 
 発話だけではなく、単語の練習もある。動画を見終わった後に関連する単語を勉強することができる。四択から選ぶパターンと自分でタイピングするタイプとがランダムに出題される。
 
 こうしたポイントはEnglishCentral全体で自分が何位に位置しているかしることができ、学習の励みになるだろう。
 
 このサイトを見つけるまで、NHKの「ワンポイント英会話」のテレビとテキストで勉強してきた。どうしても生のネイティブ英語に接したかったので、本サイトはとても重宝する。
 
 トライアルとして、無料で2週間、サイトで勉強することができる。良質な動画とネイティブの英語に接することができるので、きっと楽しく勉強できるはずだ。
 
 では、サイトより動画を1つ。こういうお兄さんっていますね☆
「花嫁の兄」
 
http://access.englishcentral.com/access/3IT_oHm_p8W2F1p-F68UUA/
 
★ EnglishCentral 
 
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ツイッター トップリツイートにみる世相・6

http://twitter.com/#!/hokusin_ss5/status/38473738257170432
http://twitter.com/#!/moe_ani/status/32613034845278208
http://twitter.com/#!/ynabe39/status/18621019291910146
http://twitter.com/#!/aoyagifumiko/status/34391152119648256
http://twitter.com/#!/penguinsproject/status/1206360810
http://twitter.com/#!/fuwacina/status/32733176535187456
http://twitter.com/#!/tadanoriyokoo/status/37332599575805952
http://twitter.com/#!/sohbunshu/status/35826861804236800
 
 
全国のツイッターなかたたち、ありがとう☆
 
 

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英語をハナシマスカ?英語学習サイト「iKnow!(smart.fm)」の挑戦

 英語学習サイト「smart.fm」が無料から月額1,000円になったは既報の通り。同サイトは最初のサイト名であった「iKnow!(アイノウ)」に戻った。これまでアジアや欧米で100万人が利用していたという。
 英語学習市場でインターネット上での学習は3.4%の伸びを見せており、近年の英語需要を反映した数字ともいえる。その中で「iKnow!」を運営し7カ国語を操り、セレゴ・ジャパン(東京・渋谷区)の代表取締役ポール・グリーンバーク氏は「日本人が英語学習にかけている金額と結果にギャップを感じた」といい、「文法と発音は必要ではない。自分の考えや表現を出せることが大切」と語る。
 
 文法が必要ではないなんて乱暴な意見な気もするが、現在まで構築されたiKnow!のアプリが、マルチリンガルであるグリーンバーク氏してみると最良の方法論なのかもしれない。
  
 「iKnow!」はスペル・和訳・英文をランダムに出題して記憶に定着させるシステムだ。制限時間内に選択、またはスペルを入力できないとNGとなる。「ゴール」と呼ばれるコンテンツは豊富にあり、英検やTOEIC、TOEFL対策などのコンテンツが用意されている。
 
 これまでユーザー同士が「フレンド」として交流し、日記などの書き込みができるSNS(ソーシャル・ネットワークサービス)の要素があったが、現在のところ「iKnow!」ではそうした機能はない。また、iKnowのツイッターによると、一律1,000円という金額や決済方法については他の方向性も「検討中」だとしている。有料にしたことで今後は企業への英語教材としての売り込みを図る。
 
 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」内でインタビューに答えていたサラリーマン氏は英語の必要性を感じながらも「時間がなくてできない」と言っていた。そうした声に応えるかのごとく、最近になって量販店などで販売されている英語学習ソフト「ロゼッタストーン」の売り上げが好調のようで、「自分のペースでできるので助かる」というユーザーがいた。このソフトには日本語の解説が一切出てこないそうだ。
 
 一部の企業では社内公用語を英語にすることを決めている。また、TOEICのスコアを最低730取得しなければいけないという”ノルマ”を課している企業もある。外国語を学ぶということは母国語を学ぶことにつながる。訳した単語の意味が分からなければ困るからだ。言葉から文化背景を学び、違う背景で生活してきた人を学ぶことになる。
 
 外国語を学ぶということの最高到達点とは母国を教えるということにつながる。そんなときにうろたえないように、自分の考えをしっかり持っていたい。”I know ! “と必ずいう必要もないが、”I don’t know”ばかりの会話は余りにも味気ないものになるだろう。
 
 
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★ 英語学習サイトsmart.fmがサービス終了、月額1000円の有料のiKnow!へ(本ブログ・11/1/27)
★ 企業が求める英語とは何であるか(本ブログ・09/4/2)
★ 最終的に英語が話せる人と話せない人(本ブログ・08/9/4)
★ 英会話スクールの思い出(本ブログ・07/11/26)
 
 

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ちょっといい言葉・17

170 すべての知識は感覚に起源を持つ 。(トーマス・アクティナス)
 
169 おとなって、かわいそうだね。自分より大きなものがいないもの 。(藤子不二雄「ドラえもん」 第16巻)
 
168 怒ってる人がごまかされて、笑っちゃえば、世の中、平和だよ 。(さくらももこ・『ちびまる子ちゃん』)
 
167 人間は悲しいから涙がでるんじゃない。涙がでるから悲しいんだ。(安部公房)
 
166 向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ、今すぐ始めなさい 。(ゲーテ)
 
165 僕には希望を持ったり、絶望したりしている暇がない 。(大江健三郎)
 
164 人にいいことをしなかったのは、悪いことをしたと同じだ。(黒澤明)
 
163 大きいなんて言葉、空には小さすぎるわ 。(ピーター・ヘッジス)
 
162 僕の事を諦めないでいてくれた人々に感謝、野村義男をやめなかった自分に感謝 。(野村義男)
 
161 エスカレーターに乗っても歩きなさい。自分を機械に任せたら終わりです 。(上岡龍太郎)

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突然ですが「バミリ」ってご存じですか?

 「バミリ」というのがある。ステージに立つ歌手や俳優さんなどが立つ位置に印がつけてある。これを「バミリ」という。お客さんが”見える場所”ということから「場を見る」といい、この印をつけておく作業を「バミる」という。多くはテープでバツ印やT字などで記されている。 
 
 前にジャズダンスで踊っていたときにもこのバミリ作業が重要であった。実際のステージの大きさに合わせてテープを貼る。私がいたところでは、複数箇所張るテープをカードにして、それをひもでくっつけて並べていた。絵文字で書くと以下のようになる。
 
 –□–□–□–□–□–
 
 こうすることで練習の際にいちいちバミリテープを貼る手間が省け撤収も楽なのだ。
 
 ダンスなどの本番の場合、バミリがLEDランプのステージもあれば何もないところもある。こういう場合、リハーサルで客席通路の小さなランプなどを目印にして踊ることになるのだ。実際に踊り出したらバミリなど確認している暇はない。そのため普段のバミリをした練習が欠かせなくなる。
 
 歌番組を見ていると歌手が立ち位置に立って歌うわけだが、この立ち位置であるバミリを確認している作業を見ることができない。多くの歌番組では歌手と司会者が話していて、「それではスタンバイお願いします」と司会者が言うと歌手は消えてしまう。次に歌手が映るときはすでに定位置に立った状態だ。
 
 しかし近年1度だけバミリを確認したかもしれないアーティストを見ることができた。それは矢沢永吉、エーちゃんである。
 
 2009年の紅白歌合戦にサプライズゲストとして登場したエーちゃん。楽屋奥から颯爽と歩いて登場。「時間よとまれ」のイントロが流れるといったん止まって呼吸を整えるような仕草を見せてからステージ中央へ歩く。舞台袖からステージに出たエーちゃんにインカムをつけたスタッフが拍手をしながらこちらへどうぞ、というように手で場所を示す。
 
 次の瞬間、エーちゃんは下をちらっと見てすぐに客席に向かって笑顔でお辞儀をするのであった。あれは絶対にバミリを確認したに違いない。と思っている。
 
 自分がバミリを経験してから、テレビに出ている人の立ち位置などが気になって仕方がない。もはやバミリマニアなのである。
 
 テレビであればバミリというのは特に重要だ。立ち位置がおかしいとカメラに収まらない。舞台でも自分の立ち位置がおかしいだけで他の仲間に迷惑をかけることになる。この手の商売というのは魅せる前に見せるという基本位置に立っていなくてはならない。
 
 ステージというところは慣れれば気持ちがよいが、最初はとてつもなく緊張するものである。小学校の学芸会のとき脇役であったのに緊張した。しかし終わってからのすがすがしさを経験すると、ステージングというのはやめられなくなるものなのだ。人生もそんな大きなステージや爽快感を経験して、幕を下ろしてもらいたいものである。
 
 ちなみに、バミリの存在を知ったのはジャズダンスですが、その定義を教えてくれたのは、あのいかりや長介さんで、「ドリフ大爆笑」の中で語っていました。
 
 

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電子書籍端末って結局どれを買えばよいの? ふらりと調べてきた

 2010年は電子書籍元年だといわれた。とはいうものの、街中や電車内で見る限りあまり電子書籍を閲覧している人は少なそうである。電車内でiPhoneを使って新聞を丸ごと読んでいた女性を見かけた程度だ。 
 
 先日、年配の女性と電子書籍について話をした。
 
「ねえねえ、電子書籍って流行ると思う?」
「まだ未知数な部分がありますね」
 
「だって長い時間読んでいたら目が疲れるっていうじゃない」
「そうですね。ただ、今後電子書籍が読める端末の中には昔からある白黒液晶のものもあるそうです」
 
「でもなんだか寂しい気がするわねぇ」
「1つ持っているだけで何十冊も持ち歩けるのは魅力的だと思います。今後は『紙の本も買う』機能も付くみたいですから」
 
 紙には紙の良さがある。中学の時の国語の先生は、新書を手にしたときの印刷の匂いがとても好きだといっていた。確かに新しい本を買うと手にした重量感や最初の1ページをめくるときの高揚感というのは格別なものだ。
 
 とはいうものの、気になる電子書籍端末を調べるために量販店に行ってみた。
 ★ SONYの電子書籍リーダー「Reader」
 
 大きさは画面が6型と5型がある。どちらも白黒液晶だが、単なる液晶とは違い「電子ペーパー」と呼んでいる。紙の印刷に近いように文字が表示されているということだ。バックライトくらいが付いているかと思ったら無かった。ただし、オプションのブックライト付きカバーを購入することで、Readerを照らして読むことができる。徹底的に紙の本に近い仕様だ。
 
 ページをめくる感覚もあるし、約1400冊の本を持ち歩ける。Readerで本を購入するためにはWindowsが必要となる。Macなどは不可。Windowsの「Readerストア」で専用ソフトを無償ダウンロードし、それを利用してストアから購入する。購入した本はPCとReaderを専用ケーブルでつなぐことで初めてReaderを使って電子書籍を読める。通信などを行わないだけあって使用時間は約2週間というバッテリの長さである。
 ★ auの「biblio Leaf」
 
 こちらは画面が6インチの白色ボディ。こちらは本体が通信端末となっており、CDMA通信や無線LANでいつでもダウンロード購入して約3000冊持ち歩ける。こちらもSONYと同様に「電子ペーパー」で目に優しいとうたっている。バックライトはない。
 
 こちらはダウンロードするために通信をすることになるが、「誰でも割シングル」という24カ月間契約で通信料は毎月上限525円の負担となる。当然のことながらこれ以外に書籍購入代金がかかる。なお、この機種はLISMO Book Storeにのみアクセスができるのであって、インターネットのように他のサイト閲覧はできない。通話も不可。ページをめくる操作はできず、矢印ボタンを押してページ送りをすることになる。
 
 ★ メディアタブレット「GALAPAGOS」
 
 カラータッチパネルで10.8インチと5.5インチがある。ページめくりもなかなか快適だったが販売員の男性が「iPadに比べると遅いでしょう」と言った。そうだと思ったけどあんた売る気ないのかと思ったので「あい」と適当な返事をしておいた。
 
 ウエブサイトの閲覧やゲームなどもできる。専用アプリケーションである「GALAPAGOS Station」をダウンロードし、そこから購入することになる。電子書籍をダウンロードしたあとは通信する必要はない。やっかいなことは無線LAN環境がないとこの端末は使えないということだ。あとメールアドレスにクレジットカード。これら3点がそろっていないとこの端末は使えない。
 
 さらにこの端末を購入する方法は郵送かインターネットでの申し込みだ。「なぜ店頭販売しないんですか?」と聞いたら男性従業員は「お客様と直接のサービスを通じて・・」とかなんとか分かりにくい説明をされたので、「あい」と適当に答えておいた。端末自体は魅力的だが、単体ですぐに使えないっていうか今どき通信販売ってのも少々・・。
 
 ★ NTTドコモのブックリーダー「SH-07C」
 
 こちらもガラパゴスStationを利用する端末であるが、TSUTAYAガラパゴスと、2Dfactoというドコモと大日本印刷が共同経営する会社のサービス2つを利用できる。すなわち扱う書籍が多くなる可能性を秘めている。5.5インチの液晶パネルはiPadのように縦横どちらの向きでも見ることができる。トラックボールが付いていることで片手での操作を助ける。
 
 こちらは3GとWIFIに対応しているので、いつでもどこでも電子書籍をダウンロード可能。またブラウザを備えているので通常のネット閲覧も可能である。メールアプリなどはないが、ブラウザでメールのチェックは可能。通話は不可能である。3GとWIFIをOFFにした状態で5時間以上使用できる。通信が多くなる可能性があるので定額プランに加入することになる。
 
 以上が画面の大きいケータイ電話ではない電子書籍リーダーだ。通常のケータイ電話でもブックリーダーアプリが備わっているものもあるが、カタログや月刊誌などを見るのであれば大きな画面の方が有利だ。そういう意味では一番大きいのがiPadである。ただiPadで扱っている日本語書籍があまり多くないことが気になる。ページめくりはとても早いが、電子書籍としてiPadが君臨できるかどうかは未知数である。
 
 本を読むという部分で考えれば、SONYとauの端末は書籍代以外の費用がほとんどかからない。通販専用のGALAPAGOSは無線LAN環境があれば書籍代以外のコストはほとんどかからない。ドコモのブックリーダーは定額プラン月額5985円とモペラU(315〜525円)(今はキャンペーン中で上限定額月額4420円とモペラU)とやや高額。
 
 ところで電子書籍で欲しい本がある。それは辞書。紙の辞書のように検索した語の上下の単語も読めたらとても嬉しい。辞書は紙だからこそなしえる一覧性を秘めている。電子書籍でもそんなことをかなえてくれたら楽しくなる。
  
 
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84年版「ベスト・キッド」のサントラとDVDをゲットした

 ” An enemy deserves no mercy.”(敵に情けは無用だ)
 
 ときどき中古CD屋に行って探していたのが84年「ベストキッド」のオリジナルサウンドトラックだ。中でも男性デュオであるJan & Deanの”(Bop Bop) On The Beach”が聴きたかったのだ。ならば彼らのアルバムでも買えばよい話だが、彼らのCDも全て調べたがこの曲だけは入っていない。
 
 こうなればMP3ダウンロードで購入とも思ったがそれも叶わなかった。当時発売されていたサントラのネット販売もチェックしたが日本語版の入手は絶望的だ。そうなれば輸入盤しかない。アマゾンで検索したところ輸入盤は簡単に出てきた。しかも「在庫は1つ」と書かれていたので、神様に背中を押された気がして購入した。1,069円。まず、曲と一緒に映画本編を振り返る。
 
★ (Bop Bop) On The Beach / The Flirts and Jan & Dean
 
 人の記憶というのはいい加減なものだ。Jan & Deanのみが歌っていると思ったが、80年代に活躍したとされる、The Flirtsという女性トリオも参加していた。そういえば女性ボーカルが入っている。Jan & Deanというのは、The Beach Boys同様にサーフィン・ミュージックを得意とするデュオでSurf Cityが特に有名。聞いたことがある人もいるだろう。
 
 この曲に関しては、彼らのホームページでもWikipedia英語版でも触れられていない。ホームページでは「関係した曲」として”Karate Kid(ベスト・キッドの原題)”の名前があるだけ。ただ彼らと親交のあるMike Love氏がプロデュースしているということくらいしか分からない。
 
 The Flirtsを調べると、”On The Beach”という曲があるが、少しだけタイトルが違うこともあり、同じ曲なのかどうかが不明。いずれにせよ初めて音源に触れることができて感激である。四半世紀も待ったのだから。
 
 さてこの曲、サントラとしては映画本編最初に使われる。主役のダニエル(ラルフ・マッチオ)がビーチパーティに参加するシーンで流れるのだ。男の子はサッカーを、女の子はそれを眺めているという浜辺のシーン。躍動的な青春のシーンをこの曲が盛り上げる。レオカリオビーチでの撮影。
 
★ (It Takes)Two To Tango / Paul Davis
 
 上記ビーチパーティが夜になるとこの曲が流れる。ダニエルと後のガールフレンドになるアリ(エリザベス・スー)はここで互いを意識しあう。恋愛とは些細なことで始まる。
 
★ Cruel Summer / Bananarama 
 
 80年代のディスコソングで忘れられない存在の1つがバナナラマであるが、使われているはずのこの曲は何故かサントラからは外されている。大人の事情かもしれないが、聴きたい人は彼女たちのベストを買うといい。
 
 この曲が使われているのはダニエルがハイスクールに行くシーン。ここでアリとも会う。しかし直後に悪ガキ集団”コブラ会”のメンバーによる嫌がらせに遭う。
 
★ Rhythm Man / ST Regis
 
 ハイスクールでアリたちと会うシーン。ここで”コブラ会”のメンバーを見つけたダニエルは逃げ出す。アリが「逃げないで。立ち向かうのよ」というが、ダニエルは「僕には僕のやり方がある」と行って立ち去ってしまう。
 
★ No Shelter / Broken Edge
 
 ハイスクールのハロウィーンパーティ。”シャワー”に扮したダニエルは、”コブラ会”のボス、ジョニーに仕返しをするが、彼らに追われる羽目になる。もうすぐ自宅に着くという所で彼らに追いつかれてしまう。ここで”空手家”ミヤギが登場する。
 
★ Feel The Night / Baster Robertson
 
 印象的なイントロの曲だ。実在する「ゴルフン・ファミリー・ファン・センター」という夜の遊園地でダニエルとアリがデート。こういう時間というのは楽しいのだ。アリはここで車に乗った他の男性らから声をかけられるがすべて断りダニエルと一緒に過ごす。
 
★ Young Hearts / Commuter
 
 再びゴルフン・ファミリー・ファン・センター。ダニエルはアリに謝罪をする。「やっぱり車を持っている方がいいだろう」というダニエルにアリは「そんなことで人を好きになるんじゃないわ」という。やっぱりナンバーワンよりオンリーワンなのだ。
 
★ You Are The Best / Joe Bean’ Eposito
 
 トーナメントの時にアリが「ダニエル、最高よ!(Daniel, You are the best !)」と言った直後にかかる曲。最初に会場に入るところから初戦までは長いカットが続く。500人のエキストラ、そしてここはクレーンカメラで撮影に臨み、カメラが移動する際にはエキストラなどは体を低くかがめたのだという。
 
 と、7曲を紹介したが、久しぶりに見入ってしまい全ての曲をチェックできなかった。メインテーマであるSurvivorの”The Moment Of Truth”は本編終了後に流れる。
 
 
 「ベスト・キッド コレクターズ・エディション」DVDについて
 
  ダニエル 「明日はトーナメントだ。僕には応援もない」
  アリ         「私がいるわ」
  ダニエル 「きっと初戦でやられる」
 
  アリ         「早く帰れるわ」
 
 1,000円で手に入れたDVDには本編を再生する際に、監督と脚本家、そしてダニエルを演じたラルフ・マッチオとミヤギを演じたパット・モリタの4人の会話を聞くことができる。内容は単なるおしゃべりであるが、「ここはいいシーンだ」とか「このミヤギの家は今アパートになってしまった」といった裏話も聞ける。
 
 他にも、ミヤギが修理した自転車をダニエルが発見するシーンで、「自転車をプールに投げ込めばいいのに」「サドルにキスするとか」と話して笑ったり、「親子が見る映画でマリファナを巻いているシーンは今じゃあり得ない」、ミヤギがダニエルに車をプレゼントした後、「ミヤギは何を想っているのだろう」というと、「車は惜しかった、とか」といって爆笑している。
 
 解説入り本編の他に、インタビューでは上記4人に加えてコブラ会のジョニーを演じたウィリアム・ザブカと、その師範であるジョン・クリースを演じたマーティン・コーヴのインタビューもある。
 
 さらに「空手の極意」では、本作の空手が剛柔流派の空手であり、それが沖縄の宮城長順由来のものであることから、「ミヤギ」はそこから採ったものだとしている。
 
 本編で盆栽が出てくるからか、「盆栽のある生活」なるコンテンツもある。日系人男性が盆栽について解説している。
 
 当時、アメリカでも「ワックスをかけて、ふく(ワックスオン・ワックスオフ)」というフレーズが大流行したという。トーナメントで出てくるヒゲのレフリーは、本作アクション指導に携わったのだという。空耳だろうが、最後にジョニーがダニエルに「立派だよ。君の勝ちだ」と言った直後に日本人女性のような声で「私も・・」と聞こえる部分があり少しこわい。いずれにせよ、これだけの内容が1000円台で手に入るのだから、ファンは絶対に買った方が良い。
 
 ダニエルとアリはビーチパーティで出会い、一目で恋に落ちる。ミヤギはダニエルに「(空手の時は)目を見ろ、いつもだ(Look eye, Always look eye !)」という。目は口ほどにものを言うというが、相手の目を見ることはいつでも大切なことである。それは仕事でも試合でも。そして恋愛でも。
 

 

★ 「ベスト・キッド」の「ミスターミヤギ」、死去(本ブログ・05/11/30) 
★ 笑える? モデルさんのように笑顔を作るのは難しい(本ブログ・09/9/7)
★ 目と目で・・モデルの魅力(本ブログ・08/7/21)
 
 
 
 

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大学が友達作りを手伝う SNSや交流会まで・・・

 「友達100人できるかな」と歌うのは新小学1年生だが、新大学生に対して大学側が厚遇しているとは知らなかった。ある大学では入学前の高校生らの不安に応えようと、友達作りの手助けに乗り出しているという。会員のみがログインできるネット上のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を開設したり交流会を開いているという。
 
 生涯の友人は大学でできるかもしれないが、本来そういう友人は学生自ら作っていくもの。友達を作りたければ、自分から声をかけることが手段として一番手っ取り早い。
 
 SNSなどのネットサービスは友人関係を構築しやすい面もあるだろう。しかし、友人関係を作るのが苦手な人というのはネット上にも存在する。つまるところ、学生の主体性に期待するのが筋である。そしてそれが大学生であり、大学という場所なのだ。
 
 もっとも友達を作るだけが学生生活ではない。1つのことに腐心して、勉強に、アルバイトに励むのも本来あるべき姿。そんな姿を見て「友達になりたい」と思う人もきっと出てくるはず。
 
 学祭に参加したときに、イベントで出たゴミの分別を屋外でしていた。その時に激しい雨が降ってきてしまい、ずぶ濡れになりながらゴミを仕分けした。そんな姿を見ていたのか、「お疲れ様でした」と声をかけてくれた知らない女の子がいた。その子は、ゴミ処理が終わったあとに校舎ですれ違ったときにも「お疲れ様でした」と声をかけてくれた。私はおじさん学生。その子はどう見ても現役学生だったので友達にはならなかったが、もしかしたらあの子、友達になりたかったのかな。
 
 
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★ 友達作り、大学がお手伝い 入学前からSNSや交流会(朝日新聞・10/9/12)
 
 

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