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第56回NHK紅白歌合戦

 
 紅白歌合戦の曲目が発表されました。いくつかピックアップ。
 
1.石川さゆり/天城越え
 
個人的には「津軽海峡冬景色」がよかったです。
 
2.倉木麻衣/Love,Day After Tomorrow
 
言わずと知れたデビュー曲。初登場の時には何故これを歌わなかった?
 
3.ゴリエ/Pecori ♥ Night
 
紅組に登場。今年のお笑い系はこの人か。
 
4.島谷ひとみ/亜麻色の髪の乙女
 
またこれか、と思いつつも、この人の声がたまらなく好き。
 
5.BoA/抱きしめる
 
歌もダンスもうまい彼女は若さ以外にもうらやましさ山盛り。
 
6.水森かおり
 
一瞬、水森亜土かと思った。
 
7.渡辺美里/My Revolution
 
革命だー!ここに来て初登場。
 
8.mflo と Akiko Wada/HEY!
 
和田アキ子がついに白組。。どうなるんでしょう。
 
9.細川たかし/北酒場
 
私が中一の時のヒット曲です。
 
10.美川憲一/愛の讃歌
 
もう派手な衣装はやらないんでしたっけ?
 
紅白マニアの私には楽しみですが、どうも物足りないですね・・・。何故?
 
 
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★  第56回NHK紅白歌合戦 出場歌手/曲名  
 
 

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15年、時効成立

 「容疑者」という呼称をマスコミが使い始めたのが89年の12月であるという。それまでは、名前を呼び捨てにしていた。当時この「容疑者」といちいち報道機関が被疑者に対して付けることに違和感を感じていた。呼び捨ての方が、社会的な制裁になると思ったからだ。
 しかしそれも、捜査機関が逮捕状を執行して補足し、送検し、裁判で有罪が確定するまではあくまでも「疑いのある者」の状態。マスコミが呼び捨てから「容疑者」の呼称を付けることには理解が出来るし、もう慣れた。
 札幌でのOL殺人事件が15年の公訴時効を迎えた。北海道警は延べ6万人の捜査員を投入したが、殺人の嫌疑をかけられた男(37)は逃げ通した。彼は今日から堂々と交番に行って道を尋ねることも出来てしまう。
 この報道の一部引用。
「殺人容疑で指名手配された無職の○○○○(報道では実名)容疑者(37)が捕まらないまま19日午前0時、時効が成立」
とある。時効が完成したのに、「容疑者」とついているのである。
 なるほど、公訴時効は成立しても、マスコミはその嫌疑の真偽が分からない状態である以上、「容疑者」という言葉を使うことが出来るわけだ。
 「疑わしきは罰せず(無罪推定)」という言葉があるが、これは逆にいうとこの場合、「罰することはないが、疑いが晴れないまま」という解釈も出来る。
 15年間逃げ通した男は、刑事訴追はされなくても、マスコミには容疑者呼ばわりをして一生を送ることになる。全国にいる2400人以上の指名手配犯のみなさん、死ぬまで陰を背負って逃げ通していってください。
 
 
☆ 人生でしていることはただ年を取ることだけ――そういう人が時々いる(エド・ハウ)
 
  
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「そんなに同志社をいじめないで」というブログ記事

 12月10日の本ブログで「塾講師は法学部生」という記事を書いた。
それに対して、同大学関係のかたと思われるブロガーさんにトラックバックをされた。
 
 行ってみると、「そんなに同志社をいじめないで」という記事のタイトル。ブロガーさんは同大卒業されたということで、大学が叩かれることは痛恨の極みなのでしょう。
 
 しかし、そんなに大学名というのを守りたいですか。
報道で叩かれても、仮に私の記事が同大をいじめていたとしても、部屋に軟禁状態にされ、殺されてしまった12才の女の子の恐怖を考えたことがあるのでしょうか。
 
 大人が子供を、先生が児童に手をかけたということに関して、一切触れられていません。
この事件の報道が絵空事であるかのような記述を読んで愕然です。
 
 
☆ お前が火傷しない火を消そうとするな(ドイツの諺)
 
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神戸のイルミネーション

 
 5年前の暮れ、旅行で神戸まで行った。異人館も、街を走る緑のバスも、街も綺麗であった。新しいビルが建ち並び、ベイエリアには若者に人気のある、イルミネーションで飾られた商業施設もある。
 
 しかし、これが兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の爪跡だと思うと、声を大にして「きれいだね」とは言えなかった。
 
 復興の一環として、「神戸ルミナリエ」が始まった。震災の犠牲者を鎮魂する意味がある。この下を通ったが、何とも幻想的。寒い冬空と通過する人達を照らし、揺れた地にしっかりと支えられたイルミネーション。
 
 先日「頑張れ神戸」のスローガンで、オリックスを当時優勝に導いた仰木監督が亡くなった。近鉄時代の野茂や、その後ICHIROという名をユニフォーム付けることを決めたのもこの監督だ。
 
 亡くなった神戸のかたや、その街の再建に尽力したかた達を、イルミネーションが点灯している時期は忘れないでいたい。
 
 
☆ 人は指導者と上司の違いは何かと聞く。指導者とは導く人であり、上司とは後押しする人のことである(ルーズベルト)
 
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★  神戸ルミナリエ  
★  全オリックス監督の仰木彬氏が死去(読売新聞)
 
 
 

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男性の髪の毛

 人生経験を積むと、男性は髪の毛を気にすることもあるかもしれない。
最近では、「飲む育毛剤」なるものが発売され、6割が改善傾向にあるという。
 
 タレントのグッチ裕三が某テレビ番組で手作りのデザートを披露した。
「これには市販のあるアイスクリームを使うのがベストなのですが、ここでその商品名を言うことが出来ません。ヒントとしては、『私の相棒はハゲだっつうの』です」
 
 その相棒さんは髪が薄いことをテレビではネタにされるが、こうした事をいわれるのも、互いに信頼関係があるからこそ。長い友人関係とは、タブーなことも笑い飛ばしてしまう、心の血縁関係が結ばれる。
 
 若年層にも増えてきた、髪の量を気にする問題。欧米では日本ほど気にされることはないようではあるが、人はどうしても第一印象で判断されてしまい、判断してしまう。
でも本当は、時間をかけてじっくり煮込めば、本当の人の味というものがにじみ出てくる。その味を好きになるかどうかは人の好みである。
 
 ボクシングのことは知らないが、試合中にカツラがずれるという珍事がおきた。最終的にはソレをとって、「その方がかっこいいぞ」との観客の大声援の中で勝利を収めたボクサー。勝っても負けても勇気あるリングでの戦いは、多くの人を勇気づけたかもしれない。
 
 そういえば、某元一級建築士も、そうした第一印象の偽装疑惑が出ている1人である。
 
 
☆ 髪型は、女性が本当に自分自身を知っているかを知る決定的なヒントになる(ユベール・ド・ジバンシー)
 
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★  小口 ヅラずるり・・相手も脱帽(デイリースポーツ)
★  モト冬樹(みちのく音楽産業)  
★  〈飲む育毛剤〉1日1錠、その効果は?(毎日新聞)
 
 

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医学部生の作ったブログ

 九州にある大学の医学部生が、小動物を自宅で解剖し、その様子をブログで公開していたことが分かった。大学側が関係した学生6人を自宅謹慎、その後処分を検討するという。
 
 ステレオタイプな考え方だが、小動物をあやめる行為がエスカレートし、人としての理性に欠けた犯罪に手を染める者が多くなってきている傾向にある。
 
 このブログを見た医療関係者は、「彼らが医師になったら、大変なことになる」と危機感を抱いたという。救いなのは、この事件の発覚が同学部生からの内部告発だった。「命を冒とくしている」と。自浄作用が残っていたことが救われる。
 
 酷いことをした仕打ちは必ず返ってくる。それに気付こうとしない何の緊張感もない一部の者。ブログまで開設して、顕示したいものというのが一般の理解を超えている。
 
 
☆ 過去から学ばない者は、過去を繰り返す(『マッド・シティ』)
 
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★  ウサギ解剖、HP公開・・宮崎大医学部生6人を自宅謹慎(読売新聞)
 
 

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「犯人に告ぐ」警視庁からのメッセージ

 世田谷区で2000年12月31日に、一家4人が何者かに殺害される事件が起きて5年。警視庁成城署が現場近くで事件解決に向けた集いを開いた。
 
 この事件を知ったのは、NHK紅白歌合戦の途中で入る5分間のニュースであった。恒例の祭典の中で衝撃的な事件。犯人は捕まっていない。
 
 この事件で警視庁は管内30署から優秀な刑事100人以上を集め、1500人以上の警察官に実況検分をさせ、徹底した捜査を続けている。
 
 集いの中で、警察官が犯人に向けてメッセージを読み上げた。異例のことである。このメッセージも、多くの惨状を見てきた警察官だから言えることなのかもしれない。
 
 最近では、Yahoo!がバナー広告に指名手配犯の情報提供を呼びかける事も始めた。
 
「あなたはずっと闇の中で、それで終わるのですか」
 
 この言葉の裏側には、闇から引きずり出してみせる、という捜査員の執念が感じられる。
 
 いつまでも、逃げられませんよ。
 
 
☆ 世の中を動かすものは論理やデータではなく、空気としかいいようのない妖怪である。その空気によって世論が動き、社会が動き、政治が動く。(産経抄)
 
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★  犯人へ「目的は何?」(共同通信・05/11/11)
 
 

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塾講師は法学部生

 京都での信じられない出来事。犯人の男で大学生(23)は法学部の学生であった。法を守る立場を目指していたはずの男の卑劣な反抗。そして、また何ら落ち度もない子供が犠牲になった。
 
 この学生は強盗致傷で逮捕歴があり、今年3月まで停学処分を受けていた。
 
 何故、その時に退学処分にしなかったのだろうか。
 
 成人に達したら、過保護な扱いは必要ない。「こんなことをすれば、どうなるか」を教えてこそ教育ではないか。
 
 退学になって、「もう一度やり直そう」と思ったときに、過去の過ちと冷静に対峙できるのである。しかし、この手の事件を起こす者に反省する機会など与えたくない。
 
 歪んだ思いこみが、起きなくてもいい事件を起こしてしまった。
 
 
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★  〈京都小6〉ショックと怒り(毎日新聞・05/12/10)
★  学長からの緊急声明(同志社大学)
★  法学部長からの緊急声明(同志社大学)
 
 

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