ここのところ毎日、人が死んでいる。自然死ではなく、人の手で命を奪われている。
大阪府寝屋川市の小学校でなんの落ち度もない男性教師が刺殺された。
小学校に侵入した加害者は少年。当時の担任に恨みがあったという。
しかし、小学校卒業から5年近く経っているのに何故今その恨みを晴らさなくてはいけないのか。
第一、なぜ包丁が必要なのか。
殺人という行為は人の魂を抜き取ってしまう行為だ。そして今回のことでいえば、被害者の家族、友人、知人、そして卒業後も被害者を慕っていた教え子の魂すら奪ってしまったのだ。
恐ろしいのは、加害少年も人としての魂がなくなっていたということである。
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カテゴリー: ニュース
ハイテク化にしないのなんでやねん
大阪市が市役所内でインターネットにつなげるパソコンがたったの2割しかないという実情が明らかになった。庁舎内では現在でも他部署間との連絡もメールではなく、文書で行われているという。
また、市の担当者と連絡を取りたい民間業者も「電話で連絡をくれ、といわれるが、担当者が席にいないことも多く不便」と漏らす。
市では「押印のある重要文書は手渡しで行うしかない。職員からの要望もない」などといっているが、IT化の波が当たり前になっているのに時代錯誤も甚だしいと感じざるを得ない。利便性や通信コストを考えれば、メールでのやりとりをしたほうが明らかに有益であるのに、である。
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銀行のキャッシュカードの暗証番号が盗まる被害が多発している。しかし、有効であるとされる「ICカード化」を打ち出している銀行は全体の数パーセントに過ぎないことが分かった。
銀行は一行あたり数億から数十億の設備投資が必要のため、「体力のない銀行もあり、一律に踏み切れない事情もある」とのことだ。
こと銀行に関しては、我々のお金を預かっているわけである。万全の対策を施してもらわないと、安心して預けられない。預金していても利率は低いし、なんだか銀行に預ける意味が無くなってきているような気もしなくはない。
何でもハイテクにすることがいいことだとは思えない。アナログ思考でなければ進まない事柄もある。しかし、何でもハイテクにしないこともいいとは思えないのである。すべきところは早急に対策を施して、市民の期待に添えるようにして頂きたいものである。
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2ちゃんねるに殺害予告の男、逮捕 埼玉県警
埼玉県警越谷署が、建設作業員の男(34)を逮捕した。掲示板「2ちゃんねる」に弁護士を名指しして「殺人予告。必ず殺す」などと書き込んだ脅迫容疑だ。
私が恐ろしいと思うのは、最近の犯罪者の想像力の欠如ぶりである。普通の市民感覚である「こんな事したら大変なことになる。」という考えがないのである。
まして、2ちゃんねるで犯罪予告などで検挙されている人間はこれが初めてではない。なのにもかかわらず、同じ事件が起きてしまうのである。
犯罪にかかわらず、私たちは「こんな事言ったらまずいことになる。」「こんな事したら人に迷惑がかかる。」といった具合に、一歩立ち止まって冷静になり、考える緊張感を持って生活している。人であれば当然の感覚である。
少なくとも今回のこの件で言えば、インターネットが「公」であることをないがしろにしている輩がいるのである。インターネットの掲示板に書き込むということは、もはや個人間のメールの範疇ではないのである。想像力のない人間はそれなりの代償を生活に取り込むことになる。
【脅迫罪】2年以下の懲役または30万円以下の罰金
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昨年、京都府警九条署が、「受験会場を間違えてしまい、本来の会場まで間に合わない」と交番に駆け込んできた19歳女性受験生の「SOS」を受けて、赤色灯を回し、サイレンをも鳴らし受験会場までパトカーで送り届けたということがあった。
九条署は「人生に関わる一大事」との判断だったが、その後、京都府警には賛否両論のメールが450通も届いたという。
賛成派は「日本の警察を見直した」「困っているときに助けてくれるのがお巡りさん」。
反対派は「本来の任務からかけ離れている」「不注意を諭して人生の厳しさを教えるのが警察らしい本当の親切」「甘えた受験生に対して、警察は甘い」と手厳しい。
九条署の副署長は「今回はあくまで特異な事例。今後もケース・バイ・ケースで対応していく」とコメントした。確かに受験会場を間違えるとは準備不十分でこの女性に落ち度はある。反省しなければならない。
しかし警察は、本来の業務とはかけ離れていても、通報があれば何でもするものである。例えば車にひかれた動物の処理や、自分の住所もよく分からない泥酔者の住所を調べて、パトカーで家まで送ることもある。そうしたことを考えれば、副署長のいう「ケース・バイ・ケースで対応」は妥当ではないか。
警察に限らず、どんな仕事をしていても、どんな日常生活を送っていても突発的な出来事に遭遇することはあるものだ。それを私たちは「ケース・バイ・ケース」で対応していくものである。本来の仕事からかけ離れたって良いじゃないか、例外のない規則はないのである。
しかし、気になることが一つ。当の受験生からはその後なんの連絡も無いという。九条署は「人生の一大事」と判断して筋を通した。この受験生も交番に出向き、感謝の意を表して筋を通して欲しい。
★ 遅刻したら人生の一大事パトカーで受験生を送り届ける(レスポンス)
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JR東日本が2日、東北学院大学の入学試験会場に向かう際に間違った東北新幹線に乗った男子高校生のために、本来止まらない駅に特例で停車させていたことが分かった。その高校生は試験に間に合ったという。
JRは高校生からの相談を一度断ったが、後続の列車に影響がないことを確認、車内放送で乗客に断った上で、本来通過するはずの宇都宮駅に停車したという。JRは「今回はあくまで特例。停車駅をきちんと確認して」とのことだ。
またもや特例を作ったケースだ。しかし、感謝するのに特例はない。この男子高校生はJRに「ありがとうございます」を伝えに行ったのだろうか。
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文科省の諮問機関が、敬語の適切な使用文例集を作ることにした。若者の不適切な敬語の使い方に危機感を募らせているのだろう。
言葉の乱れといえば、「ら抜き・い抜き言葉」が有名だが、今回は過剰な敬語表現が氾濫している事を受けての事であろう。
例えば「見させていただきます」といった、「さ入れ表現」、「いる」の謙譲語「おる」と敬語の「れる」を合体させた「おられる」といった使い方がされている。
言葉は時代によって変わる生き物であるし、ら抜き言葉は市民権を得ているから良い。ただ、「食べられる」と「ら」を入れたほうが音の響きとしては美しいと感じる。
世界で日本語を学ぶ人が増えており、その数は240万人と20年前の20倍にもなった。日本語を学ぶ外国人に「その敬語は間違っておられる。」と言われる日もそう遠くはないのではないかと考えると憂鬱である。
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いちたろうもはなこもまけちゃった
この記事のタイトルは、検索に引っかからないようにあえて平仮名にしてみました。
特許権の侵害だと言うことで、松下電器がジャストシステムを訴え、東京地裁は松下の主張を認めた上で、「一太郎」「花子」といったジャストシステムの代表的なソフトの発売禁止の判決を下した。
ソフトの中の機能を特許申請したという松下だが、特許申請して特許取得までに10年もかかっている。「東京特許許可局」も時間がかかりすぎだ。
その時間がかかっている間に、松下の主張する「ヘルプ機能」はジャストシステムのみならず、他のソフトでも多く見受けることができる。
こうしたソフトの「発明」というのは、その発明権者選定の線引きが難しいと思われる。ジャストシステムは「ウインドウズの機能を利用しただけ」と応戦する。
考えてみれば、ウインドウズのデスクトップインターフェイス、つまり「アイコン」だって、もともとはApple社のMacが最初に採用したものだ。米国ではApple社がマイクロソフトを訴えたが退けられた。要は、「ソフト開発に誰でも参加できる状態」を示したのである。
東京地裁の裁判官も事の本質を分かっていないような気がする。知的財産権保護は裁判所でも意見が分かれる。本当は裁判官がヘルプ機能を欲しがっていたりして。
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福沢諭吉が泣いている
1月ももうすぐ終わろうとしている。毎年思うが、1月ほど早く過ぎる月はない。お正月が来てのんびりムード、仕事始め。そして成人の日でまた休み。ボケーッとしているとあっと言う間に2月が来るのである。
ところで新年早々偽札事件が全国的に発生した。不謹慎なことに神社で使われているというから罰当たりである。この事件では人がだまされたが、先日は機械がだまされた。今度は偽札ではなく、紙切れにバーコードのようなものを印刷して、それを両替機にいれて釣り銭をだまし取った。一般の人間が作れるようなものではない。札識別機メーカーも、「関係者が関与している可能性が高い」としている。
コピー機やパソコンの高性能化で、このような事案が発生しやすくなっているとはいえ、多くの人は当然そんなことに使用しようとは思わないだろう。世の中が便利になると、その利便性につけ込んだ犯罪が起きてしまう。
昨日は自宅で偽札を作った大学生が捕まった。悪いことをするのは一部の悪い大人、というのは昔の話しで、そんな悪いことを若者までもがコピーする時代になってしまった。
本物そっくりのニセモノが賞賛されるのは絵画だけである。
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本田美奈子、急性白血病
本日は芸能ニュースが2つあった。
まずは「杉田かおる結婚」。
やっと、
ついに、
おめでとう。
よかった。
幸せになってね。と、これくらいにして本題。
歌手・女優の本田美奈子が急性骨髄性白血病で入院した。
本田美奈子といえば、80年代を代表するアイドルだ。「1986年のマリリン」のサビの部分で激しく腰を振っていたのは今でも記憶に残っている。そんな数あるヒット曲の中では「One way Generation」が大好きである。若い人の曲は本当に素晴らしい。そんな青春時代を呼び起こさせてくれるアイドルなのだ。
きゃしゃな体から出てくる凄い声量。なんでも、昔は実家が居酒屋で、店にカラオケがあったこともあり、幼い頃から歌唱力を鍛えていたようだ。
ゆっくり静養して、また迫力のある歌声を披露して欲しいと思います。
本田美奈子公式ホームページ
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