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コンビニ、飽和状態

 最初にお目見えしたのがセブンイレブン(東京)なのだそうだが、このころはコンビニという概念すらなかった時代。それがハンバーガーや肉まん、今では弁当が主力商品となって店頭に並んでいる。
 
 このコンビニ弁当も昔は美味しくなかった。たとえばオムライス。ライスに乗っかっているタマゴが黄色いスポンジのような食感で、タマゴではなかった。いまでは製造と配送が体系化されて、美味しいとろりとした食感のタマゴが味わえる。
 
 銀行のATMやチケット販売の端末機なども置かれ、宅配便の預かりもしてくれる。生活の一部を担ってくれている。
 
 コンビニも飛躍的に進化しているが、飽和状態にあるとの報道だ。差別化を図るべく、高級志向のコンビニも登場。しかし、既存店のテコ入れに注力するという。
 
 求められるのは、商品の品揃えのみならず、サービスの品揃えだろう。上記のATMや宅配便もそうだが、単価は高くても質の高い商品を、サービスを用意すれば買うお客さんは必ずいる。町に密着しているだけに、来客の足取りも軽い。
 
 安ければいい、というお客さんと、安くなくてもいい、というお客さんを見極める商品陳列が求められる。
  
  
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★ 〈コンビニ〉「飽和状態」について3社トップに戦略など聞く(毎日新聞) 
 
 

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新・成人

 ツッパリ君たちというのは、今も昔も存在しているが、その公に対する自己顕示欲が曲がった方向であらわになっている。
 
 珍しくなくなってしまったが、沖縄で成人式に出席した若者の一部が警官隊と小競り合いになる一幕があった。
 
 警官隊がいたのにもかかわらず、反抗し荒れる一部の若者。一生に一度の思い出を自ら汚す行為に思うところはないのだろうか。
 
 セイコーが新成人を対象に「時」に関する調査をしている。これによれば、寝過ぎはもったいない、だらだら過ごしたらもったいない、と答えた若者が多い。
 
 先のことまで考えれば、時は金なりだが、過ぎてしまった時間はお金では買えない。
 
 沖縄では逮捕者も出たが、そうした一部を尻目に多くの新成人が新しい時を刻もうとしている。
 
 
☆ 決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ(エジソン)
 
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★ 寝過ぎは「もったいない」 新成人の時間意識調査(共同通信・06/1/7)
★ 新成人、式典後に騒ぐ=警官隊ともみ合いもー那覇市(時事通信・06/1/8)
★ ツッパリとナイフ(本ブログ/05年7月29日)
 
 

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コーンスープの完飲!

 コーンスープが美味しい季節。自販機でコーンスープを飲むと粒が残るが、画期的なというか、どうしてもっと早く発売にならなかったのか、という商品が出た。
 
 これまでは、缶を逆さまにして底をトントン叩いたり、ズーズーすすったりしていたが、そんなストレスから解放される。
 
 コーンスープ以外の具だくさん飲料に応用が利きそうである。
 
 (2013/4/27:追記)
 粒を多く下に落とすには、カンを少しへこませると落ちます。
 
 
☆ 理想主義者とは、バラの花のほうがキャベツよりいい香りがするという理由で、スープもきっとバラのスープのほうがおいしいに違いないと結論付ける人である(H・L・メンケン)
 
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★ コーンスープ缶の残った粒が気になるあなたへ(excite コネタ)
 
 

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逃げた県知事

 
 秋田で生まれたので秋田県を贔屓してしまう。
 
 県内の方には申し訳ないが、あまり発展のめざましくない秋田が好きなのである。
 
 素朴な県民性、深緑萌ゆる夏休み、しんしんと積もる冬休み。
 お正月に車で祖父母の家から帰るときは、おばあちゃんがバイバイしながら目頭を押さえていた。雪は、そうした寂しい気持ちにもなる。
 
 そう自然と教わった。
 
 秋田県知事が、山形の脱線事故の直後に海外旅行に出た。秋田県内の死者が出ていたにも関わらず。
 
 「時には頭をリセットしなくてはいけない。これが私の生き方だ」
 
 記者団にそう語ったそうだ。
 そのセリフを山形の事故現場で尽力した、JR、救急、警察の関係者の前で言えるのか。
 
 豪雪の厳しさをよく知っているはずの県の長が、雪から逃げた。
 
 知事の「生き方」を尊重したい。その代わり、知事職をすぐにリセットしていただきたい。
 
 
☆ しかすぃ、たいしたたまげた知事だば、あのひとは。(私の母、訳「しかし、とても呆れた知事だ、あの人というのは」)
 
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★ 特急脱線事故後に海外旅行 秋田県知事(共同通信)

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日本海側に日差しを

 今年の初日の出はあまり期待できないそうだ。元日くらいいい天気に恵まれるといいと思うが、自然はなかなか人間の思い通りには動いていけない。
 
 思い通りにならないときは、自然に身を委ねるしかないのかも知れない。
 
 雨が降れば傘を差し、熱い日差しを受ければタオルで拭い、秋の紅葉に魅了され。
 
 でも、特に日本海側は天候回復をお祈りします。
 
 
★ 初日の出は期待薄 太平洋側で雪の恐れ(産経新聞・2005/12/28)
★ 北陸、東北で暴風雪に 気象庁が警戒呼びかけ(産経新聞)
 
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アベレージ133

 埼玉県で「無銭ボーリング」をした男が捕まった。無銭飲食ならともかく、こんな言葉は初めて聞く。2万4千円で捕まるのも何ともつまらない話ですね。
 
 若い頃、ボーリングが周りで流行っていた頃がありました。しかし上手い人のように、カーブやシュートが投げられず、ストレートばかり。ゆえにスプリットになると究極の選択を迫られたものです。
 
 1回、冗談でボールを手で押してゴロゴロ。かたずを呑んで見守るメンバーと私。ゆっくり転がるボールが見事ストライクになったことがあり、あれは痛快でした。
 
 ボーリングも最近では照明を落としてムードを出したり、光るボールがあったり、レーンの両側から突起物が出て、「ガータ無し」で楽しめるところもあるようです。
 
 ボーリングも勿論ルールやマナーが存在します。マナーを守って楽しい時間を過ごしたいですよね。無銭ボーリングなんてもってのほかです。
 
 くだんの無銭ボーリング男は、48ゲームを連投してアベレージが133、最高得点が187だそうで、実力は私とほぼ同じようであります。
 
 
☆  人が決まってウソをつくとき。それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。(オットー・フォン・ビスマルク)
 
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★ 無銭ボウリング11時間、黙々48ゲーム 60歳男逮捕(朝日新聞) 
★ ボウリングのマナー&ルール(ときわ平ボーリングセンター/千葉県) 
 
 

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運転士の意見、分かれる

 暮れに悲報。山形県内でJRの特急が脱線した。行方の分からないかたの捜索、原因究明が急がれるが、この路線を使う運転士のあいだで、意見の食い違いが見られる。
 
 ある現役運転士は「風が吹いても怖い場所ではない」といい、あるOBは「恐ろしい場所だった」という。現役とOBの証言に違いがあるのは、異常気象よろしく、暖冬がここ数年続いてきたからではないだろうか。
 
 今年の冬は20年ぶりの寒さ。強風も吹き荒れている。運転士の意見に温度差があるとすると、こうした天候を長いこと体感したか否かという事も考えられる。
 
 「怖い」と言ったOBの証言が真実であるとすると、それを上に報告していなかったかが気になる。
 
 懸命の救出活動がつづいている。激寒の地で発見されていない人を早く救い出して欲しいと切に願う。
 
 
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★ 羽越線脱線4人死亡 「突風原因」強まる JR東、観測態勢など強化へ (産経新聞)
 
 

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世界を巡るサンタクロース

 幼稚園児だったころのクリスマスの夕食時。両親に「もうすぐサンタさんが外にプレゼントを持って来るからいい子にしているのよ」と言われた。
 ワクワクしていた妹と私は外を何度も見るがプレゼントはない。
 「いいから、まずご飯を食べなさい」
 気が気ではなかったが、ご飯を食べた。
 
 食べ終わるとすぐに外へ。そうすると大きな箱がリボンに包まれて車のおもちゃが入っていた。妹には人形のプレゼント。2人とも大喜び。あとで知ったことだが、父の友人がこっそり置いていってくれたそうだ。
 
 プレゼントを待ちながら夕食を食べられるというのは、本当に贅沢。そんなセッティングしてくれた両親にも感謝である。
 
 一方で、アジア、アフリカの発展途上国の地域では、3秒に1人の子供が命を落としている。こうした国も昔は自給自足で食べていけた時期があるという。それを先進国が「コーヒーの豆を栽培すればもっと豊かになる」と彼らの生活の”土壌”を奪った。彼らは先進国を恨んではいない。しかし、こうした現状に目を向けて欲しいと訴えている。
 
 どの国の子供達にもクリスマスはやってくる。赤い服を着ていない、たくさんのサンタクロースが今日も世界を駆け巡っていることを忘れてはいけない。
 
 
☆ あなた方は一体、戦争によって賞を得た者の数が、戦争に倒れた数の者よりどんなに少ないか、お考えになったことがありますか。(セルバンテス)
 
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★ 「緑の革命」(pinkstさんブログ「上を向いて歩こう」) 
★ ほっとけない 世界のまずしさ 
★ 社団法人 公共広告機構 ACオフィシャルサイト 
 
 

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