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スカートめくり

 このブログへの検索ワードは以前まで「痴漢」が多かった。それも、痴漢についての記事を書いたことがあるからだが、今となっては「スカートめくり」が多くなった。それというのも、「小学生の男の子はスカートめくりくらいしておけ」と書いた記事が発端である。
 
 ということで、今日は「スカートめくり」に関するアフェリエイトを貼ってみた。
 
★ 私の今年3/28の記事「スカートめくりを知らない男達」
 
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グリーンイグアナの独り言

 
 僕が小さい頃に見つけてくれてありがとう。しあわせになるんだ。
 僕がおなかがすいているときに頻繁にごはんをくれてありがとう。おなかいっぱいになったよ。
 僕が寒いときはヒーターをつけてくれてありがとう。あったかくてよく眠れたよ。
 僕がカラカラの時に加湿器をつけてくれてありがとう。快適に過ごせたよ。
 
 でも、どうして僕のこと捨てちゃうの?
 
 神戸市中央区の路上で保護された、体長1.6メートルのグリーンイグアナの飼い主が見つかった。飼い主は、「自宅前で見つけた」と警察に名乗り出た女性本人だった。なんでも引っ越しが迫って、大きくなりすぎたイグアナの処置に困り、「警察なら生かしてくれると思った」と言っているとか。
 
 
☆事実に目をつぶったからといって、事実が無くなるわけじゃない(オルダス・ハックスリー)
 
★ グリーンイグアナの飼育法
 
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’05 春の交通安全運動実施中

 
 現在、春の交通安全運動期間中だ。政府のポスターには卓球の福原愛ちゃんが登場、「愛・おもいやり・ゆずり愛」と標語が掲げられている。警視庁のポスターには松平健さん、「交通ルールとマナーを守るのが、僕の安全リズムかな」となっている。
 
 警視庁のもう一つのポスターが「便利になった」「危険になった」という文字が大きく書かれているポスターである。
 
 私たちは利便性を追求し、空間・時間短縮を可能としてきてそれを受け入れてきた。便利なことはいいことである。もっと昔からあれば・・・というものも少なくない。そして、それを扱う最後の人は生身の人間である。使い方を間違えないように、短縮されて見落としてしまったものも気づくようにしてみたい。
 
 
☆乗り物は速くなったが、人は孤独になった。知識は増えたが、豊かな感情をなくした。(映画「独裁者」)
 
★ 警察庁 平成17年春の全国交通安全運動
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ハチ公、逆輸入

 
 「忠犬ハチ公」がアメリカから逆輸入され、ハチ公(秋田犬)の生まれ故郷である、秋田県大館市で話題になっているそうです。
 
 日本在住歴があり、ハチ公の話に感動した米国の女性童話作家、パメラ・ターナーさんが、昨年5月に米国で出版しました。日本への「逆輸入」の準備は昨秋から始まっていて、今月に出版の運びとなりました。
 
 人間の歴史は犬を抜きにして語ることができません。犬はもともと群れをなす動物です。ひとりぼっちが苦手なのです。渋谷駅で主人を待っていたハチ公も、寂しかったことでしょう。
 
 我が家で暮らすワンコも例外ではありません。ちょっと帰りが遅くなっただけなのに、「ワンワンワン!!」と悲痛な叫びが家の中から聞こえてきました。
 
 おまたせ、ナナ、ペコ。ごはんだよ~。
 
 
☆「犬を探しています」という電柱の貼り紙をその犬が見るかもしれない(出典不明)
 
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Happy News 「サイフ泥棒はカラス」

 
 日本新聞協会は2004年度に読者を幸せな気分にした記事と、それを選んだ読者を表彰する「HAPPY NEWS 2004」を発表した。
 
 それによると、大賞に選ばれたのは、地方紙に掲載された「財布盗 犯人はカラス」の記事。沖縄県波照間島で観光客の財布が紛失。しかし、島民が盗むはずはないと信じた島の警察官が“犯人”のカラスを突き止めたというものだった。
 
 他には「歩行者用青信号、5秒延長」というもので、都内の脳梗塞で歩行困難になった男性が「障害者が楽に歩けるよう」と新聞に投書したところ、すぐに警視庁交通管制課から反応があり、結果「歩行者用信号5秒延長」となった記事。
 
 どちらも地域版などの小さな扱いしか受けないような記事だが、ニュースの対象者、ニュースにした人、それを読んで評価した人、いろいろな人が新聞には動いているものなのである。それを認識させてくれたこの賞の意義は大きい。
 
 
☆ 感動させる人も確かにえらいが、感動する心を持った人の方が、もっともっとすばらしい(ひろはま かずとし)
 
★ HAPPY NEWS 2004
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小学生のなりたい職業

 
 読売ジャンアンツが開幕4連敗である。堀内監督はピッチャー出身なのだから、ピッチャーをもっとどうにかしてほしい。おかげで我が家でチャンネル権を支配している親父の機嫌は悪い。ジャイアンツファンはいらいらしているし、選手にあこがれる子供たちの夢を壊してはいけないだろう。
 
 クラレが発表したアンケート結果で、男子の新小学1年生のなりたい職業のうち、スポーツ選手が3割で1位となった。2位は電車などの運転士、3位は警察官だという。
 
 スポーツ選手の
 
 1位はサッカー選手 48.5%(前年度より12.9ポイントダウン)
 2位は野球選手 28.9%(同5.3ポイントアップ)
 
 サッカー人気が根強いが、ポイントアップの野球は、ゴジラ松井や昨年メジャー新記録を打ち出したイチローの活躍が影響したのだろう。
 
 メジャーを観ていると迫力が違う。例えば盗塁を刺すのに、むこうのキャッチャーの中には座ったまま投げる人もいるからびっくりだ。内野の深いところに飛んだ打球を見事にフライングスロー。体格が日本人とは違うとはいえ、その中でゴジラやイチローが活躍すれば、男の子が憧れるのは当然だ。
 
 女の子のランキングは、パン・ケーキ・お菓子屋が1位、順に、お花屋、看護師という順番だ。男の子も女の子も、なりたい職業って昔からあまり変わらないような気がしますね。
 
 そんなわけで、ジャイアンツにはもっと頑張ってほしい。背負っているのは子供の夢と、うちの親父の機嫌なのだから。
 
 
☆ 自分が野球をしていられることが、平和であることだと思っています(松井秀喜)
 
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空間に絵が描ける

 神奈川県川崎市のソフトウエア開発会社「バートン」と慶応大学理工学部が、空間に絵や文字を映し出す装置を開発した。将来的には、災害時に上空に避難者に対して情報を映し出したり、広告スペースを作ったりすることが可能だという。(読売新聞より)
 
 期待したいのは街の歩道にあふれている「立て看板」のたぐいである。ただでさえ狭い歩道に違法におかれている看板が多い。通行の邪魔であるし、災害時には問題が大きくなる。
 
 以前、都内の消費者団体が「道路にはみ出している自動販売機は通行の妨げになっている。都は道路使用料を徴収すべき」との訴えをし、実際に都と警視庁が自動販売機の「不正占拠」を調査すると、8割ほどが違反していた。
 
 都がこの結果をふまえて、「道路使用料を徴収する」と自販機業界に警告したところ、青くなった業界は一斉に、道路にはみ出ない「スリムな自販機」と交換した。今では道路にはみ出ている自販機はほとんどない。
 
 空間に広告が描かれれば、街もすっきりするだろう。新しい空間アートもできるかもしれない。
 
 しかし、この記事を読んでも、私にはその仕組みがよくわからない。そちらのほうの知識がない私は、技術の進歩をひたすら甘受するだけである。
 
 
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がんばれって、なにを?

 警察庁長官が全国の警察本部長に「あらゆる法令を駆使して暴力団を壊滅せよ」と指示する。各本部長は警察署長に「暴力団を壊滅せよ」という。警察署長は刑事課長に「がんばって暴力団を壊滅せよ」、そして刑事課長は部下に「がんばれ」という。そこで部下の刑事は思うのである。何をどうがんばればいいのか、と。
 
 ただ「がんばれ」というのでは、部下は混乱するという。なんの根拠も示さずに、がむしゃらに「がんばれ」と言い放つだけというのは無責任なのかもしれない。具体的な案を示せば、部下も納得するのだろう。
 
 一昔前までは「努力だ」「気合いだ」「根性だ」というのが日本人の美徳とされてきた。それももはや人を動かす言葉としては簡単に使う言葉ではないのかもしれない。
 
 一方で、「サァーッ!」と気合いを入れる卓球の愛ちゃんは、親やコーチが「頑張る」ことや「気合いを入れる」ことを説いてきた。それは理屈ではなく、身をもって示してきたから愛ちゃんもついてきたに違いない。
 
 具体的に「○○を頑張れ」というのは説得力がある。その一方で、「そんなに頑張らなくてもいいよ」そういう言葉のかけ方もあるのではないか。
 
 
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