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パソコンが退院

パソコンが帰ってきました。
結果は・・・
花火は見事に上がりましたが、火の粉が自分にふりかかってきた、という感じです。
ハァー。○| ̄|_
具体的には
「ロジックボード交換しました。これは高額なものです。」(あ、有難うございます)
「ハードディスクに異常が見られましたので、初期化しました。」(うぎゃあー!!)
覚悟はしていましたが、ソフトのインストール、などをして、もううんざりです。大事なデータは別途保存しなければいけないという事を痛感しました。
 
 
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中野の「クラシック」閉店

 東京・中野にあった喫茶店「クラシック」が閉店していたことがわかった。
 
 今にも崩れそうな、暗い店内。メニューは、コーヒー、紅茶、オレンジジュースと3つだけというシンプルなもので、食べ物持ち込みOKであった。水はワンカップ酒を利用して出され、コーヒーのミルクは歯磨き粉のフタを利用していた。店名どおりクラシックが流れていた店内は、当時は著名な作家も訪れていた。
 
 ここのマスターが平成元年に他界。娘さんが店を切り盛りしていたが、3年前に亡くなった。その後、遺言状もなく国に収められることになったという。
 
 若いころ、面白がってここに通っていたことがあった。なんといってものんびりできるのである。高校をサボったときもここに行った。店は何となく傾いており、そこがまた面白かった。最近は行っていなかったが夏は「クーラーが聞かないので休業する」といった話も聞いたことがある。
 
 名物のお店がなくなるのは仕方のないことかもしれない。ただ、思い出が削られていくような気がしてなんとも寂しいというのが本音なのです。
 
 ところで、「Deadman」というサイトをご存知でしょうか。ここは著名人の訃報のみならず、店の閉店、廃刊、廃線、サービスの終了など、いろいろなものの「最期」を扱っています。さまざまな歴史が眠っています。
  
 
★ Deadman
 
★ 「クラシック」閉店
 
 

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ビリージョエルがアルコール依存

 
 米国の歌手、ビリージョエルがアルコール依存の治療のために入院、という記事があった。昨年、23歳の女性と結婚したビリーだが、そんなことになっているとは知らなかった。
 
 ビリージョエルといえば、「Honesty」「Uptown Girl」「Tell her about it(あの娘にアタック)」などが有名だ。そんな中、89年に発表された曲「We didn’t start the fire」は変わっている。ビリーが生まれた49年から89年までの歴史的な出来事や彼が影響を受けた出来事を片っ端から列挙して、それをひたすらメロディに乗せて読み上げるというものだ。
 
 例えば、
 
バディホリー、ベンハー、スペースモンキー、マフィア、フラフープ、カストロ、エドセルはだめだ。
 
産児制限、戒厳令下の中国、浜辺に転がる注射器、
 
といった具合に歌っている。
 
アーティストは時に、その思いをメッセージにして、発露の場をメロディに託す。
 
ビリーも退院したら、「アルコールはだめだ」というのだろうか。
 
何事もほどほどに。
 
 
☆酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である(ルター)
 
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駐車の思い出

 
 数年前、新宿区内のパーキングメーターにお金を入れて、白線内に駐車した。60分以内の駐車が条件だったが、30分ほどオーバーして戻るとレッカー移動されていた。何故だ、そう思った。確かに違反は違反なのだろうだが、そこの道路はパーキングエリア以外、片側2車線の広い道で交通量も少ない。何故こんな危険も少ない道路で取り締まりに躍起なのか。
 
 警察庁は、今後悪質な駐車違反に対しては、従来の「チョークで印を付ける」方式をやめ、違反を確認次第摘発する方針を明らかにした。記事によれば、チョークを使った取り締まりは法的根拠が無いというのだ。
 
 そして同時に、直ちに危険が及ばないような地区の駐車規制を解除する方針だという。送迎等の短時間の駐停車まで取り締まると、住民の日常生活に支障がでる、との判断だ。
 
 こういう方針をもっと早くとってほしかったが、危険の少ない地区での取り締まり人員を繁華街等の違法駐車摘発に廻していただきたい。同時に車を停めるときは、合法的な停め方をしなくてはならないだろう。
 
 くだんの「納得のいかないレッカー移動」の反則金に懲りた私は、このまま無事であれば、今年に初のゴールド免許になる。
 
 
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思い出の曲は18.8歳

 
 音楽情報サイト「OngakuDB.com」は、「想い出の音楽に関するアンケート調査」の結果を発表した。これによると、「想い出の曲」がある人は全体の約6割。想い出の曲を聴いていたときの年齢は平均18.8歳だという。
 
 多くの人が思い出の曲があるということだ。自分の18.8歳の時を考えてみた。
 
 若かったな~。 _| ̄|○
 
 それはともかく、当時は洋楽ブームでテレビでも洋楽番組がたくさんあり、日本の楽曲と違うメロディーラインに身も心も奪われていた時期であった。今はロリコンと化してしまったマイケルジャクソンやシンディーローパー、マドンナなどが全盛期だった。
 
 そういえば当時は映画「ハスラー2」の影響でビリヤードが大ブーム。行くところといったら、プールバー(懐かしい!!)ばっかりでしたね。昨年久しぶりにビリヤードをやりましたが、情けない結果に終わってしまいました。継続は力なりなんですね。
 
 プールバーにはジュークボックスが置いてあり、当時ヒットしていた前述のアーティストの他に、ユーロビートなどのダンスチューン、Pet Shop Boys、Kylie Minogue、MR.MR、Billy Joel、The Bee Gees、レベル42などを片っ端から選曲して玉を突いていた。
 
 今そして当時の80年代音楽ブーム。前述のアーティストが簡単に手にはいるようになった。で、思い出の曲だが、ブローモンキーズという4年で解散してしまったグループがいた。初めて一人暮らしをしていたときにこれをきいていたので、これが思い出の曲かもしれない。
 
 冒頭のアンケートの回答者全員に「音楽は人生や考え方を豊かにしてくれたか」を聞いたところ、62.6%が「かなり思う」と答えたという。叱られたとき、失恋したとき、癒してくれるのは人の助言ではなく、音楽がその一端を貢献していたということになる。
 
 あなたの18.8歳の思い出の曲は何ですか?
 
ランキングに参加中。洋楽番組「ベストヒットUSA」が小林克也がDJで朝日のBSで放送中です。
 
 

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CDは無くならない

 
 美容院に行って美容師さんに髪を切ってもらいながらCDの話しをした。彼は雑誌で「ネットで音楽配信が盛んになることでCDのジャケットというのも無くなっていく。ジャケット文化が消える」という記事を読み、「寂しいですね」と言った。
 
 私は異議を唱えた。確かに「この曲とりあえず聴きたい」っていう場合もあるが、本当に聴きたい曲というのはCDを買う、だからCDもジャケットも無くならない、そう熱弁した。彼は「そうですよね!!」。
 
 ついでにいうと、中に入っている歌詞や解説を読むのが大好きで、特に洋楽の場合は、あまりよく知らないアーティストの略歴などが載っていて助かる。
 
 ネットで音楽を買った場合、そのあとパソコンを買い換えたりしたら面倒なことになるし、そもそも「俺、このアーティストの曲を手に入れた!」という実感がCDを手にしないと味わえない。
 
 不正コピーを防止するために、CDに一時つけられた「コピーガード」は外されることとなった。正規に買っている人に不利益となるばかりでなく、「ネットで音楽配信されようと、CDの売り上げには関係ない、買う人は買う」という認識がレコード会社にも広がったためだ。
 
 音楽を違法に入手する輩は軽蔑すればよい。彼らは音楽を聴く才能のある耳がないのだから。クリエーターに対する背信行為である。
  
  
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顔は偽造できない 証明用の写真

 
 「アジアの入国審査官はアフリカ系黒人の顔の見分けができない」として別人の旅券を使用していたアフリカ諸国の数人が、関西国際空港で摘発された。
 
 確かに素人考えでいくと判りにくい。逆に我々アジア人だって、欧米人から見たら判りにくいかもしれない。しかし、入国審査官は毎日多数の外国人を見ている。プロの目は欺けなかった。
 
 そもそも、パスポートの写真は洋の東西を問わず本人なんだか他人なんだか判りづらい。あの「証明写真用の仏ちょう面」がそうさせる。
 
 ロスに短期留学したとき、向こうの学生証のための写真は「スマイルで」という指示があった。インスタント証明写真の中で笑って見せたのは初めてだった。
 
 アメリカの運転免許証もスマイル。ドイツは正面だけでなく、斜め右左からも写真を撮る。
 
 日本では免許証の写真撮影で笑うと注意される。ここはアメリカみたいに「スマイル写真」を導入したらどうか。
 
 警察官に免許証の提示を求められたときに、
 
 「うーん、判りづらいので笑っていただけますか?」
 
 「ニッ!」
 
 と、場が和むと思うんだが。
 
 
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本日は事件2つ

 
 JR仙台駅の警察官の詰め所に、男が刃物を持って「金を出せ」と脅して現行犯で捕まった。また警官に刃物を突きつけるなんて、そう思っていたらこの男、「駅事務所」と間違えたらしい。要するに警察官を駅員だと勘違いしたのだ。逮捕されて「びっくりした」と供述したとか。
 
 兵庫県伊丹市で、「県内最高齢107歳」とされていた男性が自宅で変死体で見つかった。すでに遺体はミイラ化していて死後5~10年経過しているという。
 
 何とも不可解である。県内最高齢のお年寄りを今まで放っておいたということが。最高齢の人であれば、敬老の日などに市役所の職員などが訪問していてもおかしくはないし、ヘルパーさんとかはいなかったのだろうか。
 
 一般に、医療関係者などが見届けない死はすべて変死扱いされる。変死体は全て司法解剖されることになる。
 
 孤独死。発見は数年後。人一人の人生の最期としてはあまりに切ない。
  
  
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