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JR東の駅発車メロディ♪

 皆さんのお近くの駅の音はありますか?
 
 弾いているのは25歳の男性大学院生。絶対音感の持ち主だそうです。
 街のあらゆる物、信号音やコンビニの音なども耳コピできるそうですごいです。
 
 
☆ 音楽は空気の詩である(ジョン・パウル)
 
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亥年

 
 一つ前の亥年は阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、オウム真理教への強制捜査、沖縄米兵少女暴行事件などがあった。
 
 今年は感じで世相を表すと「偽」となってしまった。年金不信や食品偽装等、その深層心理に偽りの心があったのが顕著であった。
 
 来年は子年。子沢山に優しい社会であって欲しい。ねずみのように沢山の子供が育つことを願ってやまない。
 
 今年は姪ができた。赤ちゃんをあやす「メリーゴーランド」は三つの音が出る。メロディ、チャイム、そしてもう一つは「胎動」であった。この音を聞くと命の神秘、そして大切さを実感する。
 
 目の前で無邪気に笑う姪を見れば、未来を守らなくてはならないと実感する。「胎動」を聞くと初心が洗われる思いだ。過去に夢を見ず、未来を夢見ることを忘れてはならない。
 
 
 
 本年も本ブログをご贔屓いただきありがとうございました。皆さま、どうか良いお年をお迎え下さい。
 
Nono
 
 
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ストーカーのゆがんだ恋愛

 函館市内で会社員の女性(23)が自宅まで刺殺された。殺人容疑で捕まったのは大学の同級生である男(22)であった。女性はこの容疑者につきまとわれていたことに対して大学に相談をしていたという。
 
 ストーカーという言葉が定着したが、ゆがんだ恋愛観が止まらなくなってきている。ストーカーと通常の恋愛は紙一重だと思う。誰でも好きな人に会いたいがために偶然を装って待ち伏せしたり、手紙やメールを送ったりすることがあるであろう。
 
 ストーカーに欠落しているのは、潮時を考えることができない想像力の欠如である。普通であれば、脈無しと考えれば潔く撤退するものである。そうすれば後腐れ無くその後も友人関係を続けることもできることだってある。
 
 ゆがんだ恋愛は愛情が憎しみに変わることである。自分の思い通りにならないことを、恋の対象のせいにして凶行に走る。人を好きになることは素晴らしいことであるのに、その恋心の思い出をきれいなまま自分の引き出しにしまっておけないのは、何とももったいないことである。
 
 
☆ 死ぬな。おまえが死んだら俺は泣くぞ。(短い恋文コンクール優秀作)
 
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★ 函館・女性刺殺で逮捕の元同級男、相手にされず腹いせか(読売新聞・07/11/27)
 
 

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ゲームの世界の職業

 「もしも、ゲームの世界に行ったらなりたい職業ランキング」というのがありました。結果は以下の通り。
 
1位 魔法使い
2位 忍者
3位 侍
4位 探検家
5位 医者
 
などとなっていました。空を飛ぶ夢をよく見るので魔法使いがあこがれです。怪我を治したり飛んだりできたら楽しそうです。
 
 ゲームの内容も昔に比べるとかなり凝ってきました。リアルなCGを駆使した描写で驚かされたこともあります。思わず涙ぐむようなシーンもありました。もうこうなるとゲームではなく一つの物語を見ているような感覚であって、その物語に参加している双方向的なドラマに近いものがあります。
 
 このランキングを見ていて何か無いものがあるな、と思ったら「勇者」と「賢者」がありません。なくてもいいか。この二者はゲームの世界ならずとも現実の世界で実現できそうです。
 
 
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★ もしもゲームの世界に行ったらなりたい職業ランキング(gooランキング)
 
 

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発音するとかっこいい英単語

  
fiasco
フィアスコゥと発音しますが、 意味は「大失敗」という意味。使うような状況にないといいと思いますが、なんとなくかっこいい気がしてなりません。
 
ambiense 
アンビアンスと発音。本来は最初の「ア」にアクセントですが、欧米ではフランス語っぽく真ん中の「ア」にアクセントを置く傾向にあるそうです。【意味】雰囲気。
cucumber 
キューカンバーと発音。 きゅうりのことですが、なんとなくかっこいい。
 
pluto 
今はなき、「冥王星」のこと。使うことほとんどないですけどね。
 
vice versa 
ヴァイスヴァーサと読みます。「その反対も同じ」という意味。
例えば、「She doesn’t like me and vice versa.」(彼女は私を嫌いだし、その逆も同じ=私も彼女が嫌い)という意味になります。
 
 どれも発音するとかっこいいと思っているのですが、気のせいでしょうか。
第二弾はまたいつか・・。
  
 
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金八先生は必要か

 昭和63年、東京都足立区内で10代の少年7人が女子生徒を監禁、凌辱の限りを尽くし、凄惨なリンチを加えた挙げ句に殺害、遺体をコンクリート詰めにして遺棄する事件が起きた。「女子高生コンクリート詰め殺人事件」だ。
 
 逮捕された少年のうちの1人が言った言葉に「金八先生みたいな先生がいたらよかった」というのがある。当時「3年B組金八先生」は第3シリーズを終了した後、続編が作られないままでいた。この少年の一言もあり第4シリーズが作られたと言われている。
 
 金八先生シリーズは、その時代を反映する内容を扱ってきた。校内暴力やいじめなど、実際の学校現場で起こり、または起こりえるものだ。生徒の描写も昔と今とでは変わってきている。学校には昔「ツッパリ」と呼ばれる反抗的な態度を貫く若者がいた。学生服をだらしなく着たり、教師に対して高圧的な態度を示すことで真面目な生徒と差別化しやすかった。
 
 近年の生徒描写にそうした生徒の姿はなく、一見「普通の」生徒たちだ。「俺たちはワルだ」という示威行為が減った分、陰湿化している部分がある。金八先生はそんな生徒たちに体当たりしてきた。常に優しく時には一喝する。しかしこのような先生は実際にいるのだろうか。教諭をしている同級生は、「あんな先生がいたら迫害される」と言う。実際に金八先生になることは容易ではないことなのだろう。
 
 金八先生は必要か。くだんの事件の少年が必要としていたように、生徒を見て、耳を傾けてくれる存在は大きなものに違いない。子供たちは大人をよく見ている。先生というのは、たった1人の生徒たちのスターの存在であって欲しい。
 
 
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★ TBS 3年B組金八先生
 
 

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Back to the 30’s

 毎日新聞社のサイトを見て驚いた。30年代の写真が並んでいるのだが、その中に「国会議事堂と洗濯干し」というタイトルが付いた写真がある。文字通り国会議事堂前で洗濯物が干されているのである。今では到底考えられない光景だが、当時は近くに人が住んでいたのだろう。
 
 今では見ることの出来ないバラックが並んだ写真。無くなってしまった都電が走っている日本橋付近。日比谷公園上空から見た皇居外苑と丸の内ビジネス街、欧州風の建物が並びなかなか情緒がある。超満員のビアホールの写真はカラーであり、ネオンがきれいだ。
 
 当時から密集した東京の街並みだが、現在のような高層建築物が少ないこともあり空が広い。「都市化が進む東京都下北多摩郡」はカラー写真。キャベツ畑の遠くに建築中の平屋建てが見える。この年代の生まれではないが、東京は畑が多かった。都区内西部で育ったこともあり多くの畑を見て育った。信じられないことに牛舎も近くにあった。
 
 ふと、踏み入れたことのない30年代に行ってみたくなった。温暖化は考えなくても済むであろうし、メンタルヘルスで悩む人もきっと少ない。カラスは夕方にしか現れず、子供は安心して遅くまで屋外で遊ぶ。交通戦争があるかもしれないが、空気清浄器が必要なほどではないだろう。
 
 決して懐古主義ではない。都会に長く住んでいると忙しい流れに乗るのも楽しいものだ。その一方で時の流れがゆっくりしていて秒針に急かされることのない空気にも憧れる。昭和30年代の写真たちが色あせて見えなかったのは気のせいだろうか。
 
 
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★ 昭和:30年代中心にブーム 火付け役の映画続編も公開(毎日新聞)
 
 

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退化した”ケータイ世代”

 先日、10年前に受信したメールのバックアップが見つかった。昔は意外な人とやりとりをしていたものだと再認識。そして当時のメールというのはどれも長文であった。これは当時の通信事情によるもの。今のようにブロードバンドではなかったので、メールを送るとなると気合いを入れて書いたものだった。
 
 大学に身を置いていると若い世代からメールをもらう。ある日「なんでメール返信してくれないんだよう」と嘆いたところ、「だってNonoさんのメールは長いから」と返ってきたことは衝撃的だった。メールはある程度長い方が喜んでくれるものと思っていたので、絵文字顔文字を駆使して一生懸命作ったものなのに、否定されてしまった。
 
 考えてみると、携帯やPCに来るメールは短文化が進んでいる。せっかく文字数が数千も送受信できるのに、ショートメッセージ並みのメールが多い。いや、ポケベル並みといってもいいかもしれない。
 
 当たり前だが携帯電話というのは電話だ。この電話を使いたがらない人もかなりいる。仕事上ではフル活用するが、そうでないと”ショートメッセージ”が届く。はっきりいってショートメッセージに返信するのは面倒だ。電話のほうが速い。
 
 以前住んでいた所の近くは女子寮があり、夜ともなると公衆電話に長蛇の列ができ、彼氏や友達と話すことを目一杯楽しんでいたように見えた。最近の電話は高機能の一途をたどっているのに、電話を使いこなせない若者が多くなっているような気がする。
 
 くだんの若い世代は「電話で話すのは苦手」とも言っていた。ネットやメールで繋がっているような錯覚に陥ってはいないだろうか。コミュニケーションの基本は話すこと。友人との繋がりがあるようで、孤独な若者が多い気がする。
 
 
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